人は変化したがる、しかし変化を恐れる

こんにちは、シーマです。

 

人ってよく変わりたがりますよね。

モテるようになりたい、頭良くなりたい、

積極的になりたい、ポジティブになりたい、

お金持ちになりたい、おしゃれになりたい、などなど

 

変わりたいと思う欲求は誰しもが持つものであると言えます。

 

しかし、一方で本当に変われている人がいるのかと言われると、

そう多くはないと感じます。

 

多くの人は変わりたいと思っているにもかかわらず

実際のところ、ほとんどの人が変われない原因はいったいなんなのでしょうか?

 

答えはズバリ潜在意識にあります。

 

僕達には無意識的に、過去との{つじつま合わせ}を行おうとする傾向があるのかもしれません。

過去の自分や、過去の生き方との一貫性を保とうとする潜在意識が働くわけです。

新しく自分を変えようとしたり、生き方を変えようとすることは、

過去の自分や過去の生き方を否定する「自己否定」に繋がりかねないため、

抵抗がある場合があります。

時にそれは、恐怖に似た感情であるとも言えます。

人間は基本的に変化を嫌う生き物であるため、「自分を変えたい」と思っても、

変わることは難しいです。

 

それはおそらく「今まで生きてこられたのだからこのままでいいだろう」

という危険回避の構造が脳に備わっているためかもしれません。

 

では、人は変われないのか?

 

そんなことはありません。

 

もし、脳または潜在意識が、「このままでは生きていけない」

というレベルの状態にさらされたとしたらどうなるでしょうか?

 

つまり、先ほどの

「今まで生きてこられたのだからこのままでいいだろう」

という状態を破壊するのです。

 

そうすれば、生きるために、

脳や潜在意識は変革を求められます。

したがって強制的に変化をもたらすことができるのではないかと僕は考えるのです。

 

実際に、人生のどん底に落ちた人が生きるために

今までの自分を捨てるという話はこの世界にごまんとあります。

 

なぜなら、そうしなければ生き残れないからです。

変わることよりも死ぬことの方が脳は嫌がるようです。

 

まあ、死ぬことに関して脳が寛容だった場合、

人類はここまで生き残っていないでしょうしね。

 

変化したがるけど、変化できないのは

そういった脳や潜在意識の構造にあるということですね。

 

もし、自分自身をうまく追い込めるようになれば、

変化することも容易なのかもしれませんね。

 

以上〜

 

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