ゲームのやりすぎで起こる悲惨な結果と、僕がゲームをやめれた理由

こんにちは、シーマです。

 

ゲームの依存症は本当に恐いですね。

僕も昔、1日にゲーム10時間するのが当たり前みたいな時があり、

周りからはゲーマーとか言われて少しいい気になっていましたが、

少しもいいことなんてありません。

 

ということで、今回はゲームのしすぎで起こる悲惨なことと

僕がゲームをやめれた理由について書こうかなと思います。

 

悲惨なことベスト

1. 時間を無駄にしすぎる

2. 目が悪くなる

3. 頭が悪くなる

4. ゲーム以外のことに無気力になる

5. お金がなくなる

 

悲惨なことその1. 時間を無駄にしすぎる

ゲームに夢中になっている時はほとんど気にしないですが、

時間が本当に無駄に過ぎていきます。

 

もちろん、ストレス解消のために

少しの時間楽しんだりすることは僕も賛成です。

しかし、1日の大半をゲームをして過ごすことについては、

反対です。

 

1日にずっとゲームをしていても

成長するのはゲーム中のキャラクターだけで、

実際の自分は何も成長していないのです。

 

この事実に直面した時、

本当に虚しくなります。

ゲームに夢中になって若い時の貴重な時間を捨てることは

本当にやめたほうがいいです。

 

僕も今でこそ、ゲームをほとんどしなくなり、

依存症と呼ばれる状況から抜け出しましたが、

今までゲームに費やしていた時間を別のことに使っていたらと

後悔することは多々あります。

 

悲惨なことその2. 目が悪くなる

 

小学生の5年生くらいの時に、ポケ◯ンにはまり

一日中ずっとしていた所為で目がめっちゃ悪くなりました。

 

目が悪くなると、コンタクトやメガネがないと

30cm先の物もぼやけるので、

生活するのが大変です。

 

それにコンタクト代も積み重なると結構高いので、

金銭的にも負担が大きくなります。

 

悲惨なことその3. 頭が悪くなる

 

ゲームってある程度のパターンの繰り返しなので、

長くやればやるほど、そのパターンを記憶してしまい、

頭で考えなくてもできてしまうようになります。

 

最初のうちは、頭を使っている感覚になれますが、

長く続けることによって頭で考えることをしなくなり、

ただ単調な思考を繰り返すだけになります。

そのため、単調な作業はできるけど、

頭が悪い状態が出来上がってしまいます。

 

悲惨なことその4. ゲーム以外のことに無気力になる

 

これ結構あるあるだと思うんですが、

毎日ほとんどゲームのことばかり考えていると、

他のことに対してやる気が全く出てこなくなります。

 

家の家事をするのもめんどくさい、

勉強もめんどくさい、

外出するのもめんどくさい、

布団の上から動くのもめんどくさい。

 

最高に堕落した人間が出来上がります。

かつての僕状態ですね。

 

こうなると本当にいいことがありません。

友達もいなくなりますし(ゲームの中だけとか)、

何もしない腑抜けた人間になります。

 

このブログのコンセプトである

魅力的な男とはまさに正反対とも言える状態です。

 

悲惨なことその5. お金がなくなる

 

最後はこれ。

僕はいっときソーシャルゲームにはまったことがあり、

その時には何十万も課金をしてゲームをしていました。

 

今思えば本当に何をしているんだ?

という気持ちですが、ソーシャルゲームは課金をしたくなるような仕掛けをこれでもかと張り巡らせています。

一度入ると、まさに泥沼状態。

だんだん抜けづらくなります。

そして、課金を続けてしまい、お金がなくなります。

 

僕がゲームをやめれた理由

 

最後に僕がゲームをやめれた理由について書きます。

 

まずは、ゲームに依存することのデメリット、ゲームにはまっている自分は搾取される側の人間であるということに気づくことです。

時間もお金も健康も、全て持っていかれます。

 

その事実を知ることで、

僕はゲームに対して嫌悪感を覚えることに成功しました。

 

次に、ゲームのことを思い出さないことです。

人は自分の中に想像したことを実現しようとする傾向があります。

この傾向を利用して、ゲーム以外のことを多く想像することで

ゲームをしなくて済むようになります。

例えば、自分が食器を洗う姿を想像する、

掃除機をかける姿を想像する、

読書している自分を想像するなどです。

 

ゲームに依存している時というのは、

1日のうちほとんど、そのゲームに関する想像をしています。

このキャラとキャラを組み合わせれば、もっとうまくいくんじゃないか?とかね。

 

で、そういった想像を繰り返すと、

脳には想像したものをやりたいという欲求が生じるので、

「ゲームをしてしまう」ことになります。

 

僕はゲームではなく、ブログに何を書くか?や

自分の読書している姿を想像する、

外出して街を歩く自分を想像するなどして、

ゲーム依存症を克服しました。

 

それにこの「自分の中の想像を変えて、自分の行動を制御すること」は、ゲームをやめるだけに止まらず、いろんなことに応用できます。

 

例えば、読書を習慣にしたり、

勉強を習慣にしたり、

筋トレを習慣にしたりする時に

非常に役立つ方法でもあります。

 

自分の行動を具体的に想像することで、

行動そのものが変わるという面白い現象が多々起きるので、

ぜひお悩みの方は試してみると良いかと思います。

 

(注意:想像している時間が短かったり、具体的でなかったりすると効果が薄くなりますので、自分に洗脳をかける!みたいなイメージですると効果が上がります。)

 

以上です。幸運を。

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