睡眠の質にこだわる!寝具を新調して快眠できる3つの理由

こんにちは、シーマです。

 

睡眠の質にこだわるなら、

寝具にこだわる必要があるのですが、

寝具に対して配慮されている方は意外に少ないのでは?と思いました。

 

毎日使用することになる寝具ですが、

どれくらい気を使っているでしょうか?

 

今回は寝具の改善によって、眠りの質を高めるということをテーマに記事を書いてみます。

 

その1. 枕の質は最重要ポイント

枕の質は寝具の中でも一番重要なポイント。

敏感な人であれば、my枕を旅先でも持ち歩く人もいます。

ですが、多くの人は適当に購入しているのではないかと思います。

 

自分に合わない枕というのは、

首や肩のこりを引き起こす原因にもなりますし、

寝返りが必要以上に増えたりします。

また、枕が高いことによって

頚椎が圧迫されることで気道がふさがり

いびきをかく原因にもなったりします。

 

頚椎は緩やかにカーブした形をしているので、

その形にあった枕を選ぶことが大切です。

理想は、まっすぐ立った時の首の湾曲を

寝ている時も保てる枕が良いです。

 

人によって個人差があるので、

一概にいうことはできませんが、

一般的に後頭部と敷布団の差が6~8cmくらいが

理想であると言われています。

 

その2. シーツや布団カバー、枕カバーを清潔に保つ

これらの寝具は1日のうちでも

多くの時間肌に触れることになるものです。

 

枕カバーを洗わないことで、ニキビの原因にもなることがあります。

これらのアイテムは、こまめに変えられるようにストックをいくつか用意しておくといいですね。

 

人間は睡眠時にコップ一杯分の汗をかくと言われています。

さらに、油分やフケなども出るので、カバーの洗濯、布団干しはこまめに行う必要があります。

枕カバーは1〜2日に1回、布団干しは1週間に1回できればいいかと思います。

使用頻度にもよりますが、

くたびれてきたら、新しく買い替えて

清潔さを取り戻してください。

 

その3. パジャマや下着も大切

先ほども言いましたが、

人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかきます。

 

この汗を吸い取ってもらうためにも

パジャマ、下着は重要です。

 

素材は化学繊維のものよりも綿素材のほうが

汗の吸水力が高いので、なるべく綿素材を使用したパジャマを使用しましょう。

肌触りとしては、シルクなども良いですが価格は高めです。

 

基本的にパジャマは締め付けが少なく、

ゆったりとした締め付けのないパジャマを選ぶと寝やすいです。

そして生地は薄手のほうが良いです。

スウェットをパジャマの代わりとして着ている人も多くいますが、保温性が高く体に熱を持っていまいます。

保温は布団で調節したほうが、

適度な体温が維持できるので、睡眠の質も高くなります。

 

まとめ

これらの寝具を新調するだけでも

睡眠の質は劇的に向上します。

良い睡眠は充実した日常にもつながりますので、

寝具にはある程度の投資を行うと良いのではないでしょうか。

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