バイトするの面倒くさがってたら、彼女に振られた話

こんにちは、シーマです。

いつも成功パターンが多いので、

「こりゃー、ミスったぜ」と言うパターンも書いてみます。

 

 

とある彼女と付き合い始めて1年後くらいの話。

 

彼女の名前は仮に、「さし美」としましょう。

 

付き合い始めは、僕はバイトしていました。

ですが、さし美はバイトをしておらず、

金銭的な釣り合いが取れていない状況でした。

 

バイトで稼いだお金も、特に使うことがなく(物欲がほとんどない)

時間もバイトに取られるだけで、

さし美との時間があまり作れないなと感じていたので、

付き合って半年くらい経った時に、バイトをやめてしまいました。

 

「これで、さし美との時間がたくさん取れる!」となったのは、ほんの少しだけでした。

なんと、さし美が今度はバイトを始めてしまいました。

(この時は、マジか。と思いましたが、さし美もバイトも旅行もない生活には退屈だったみたいです。)

 

それまでにバイトで稼いだお金はほとんど使っておらず、

それなりに貯まっていたので、さし美と旅行に行く費用は捻出できました。

 

ですが、旅行に出かけるたびに僕の貯金はみるみる減っていき、

さし美と付き合い始めて1年くらいが経過した頃には、ほとんどなくなっていました。

 

普通なら、そこでバイトを再開するという手段に出るかと思います。

ただ、この時の僕は怠惰に怠惰を重ねたクズ人間と成り果てており、

バイトをする気も起きず、「お金がないから」と言って、

さし美との旅行をのらりくらりとかわし続けていました。

 

その後は、それはもう当たり前の展開です。

お金が尽きて、バイトもしないクズみたいな僕は、あっさりと捨てられました。

 

「あなたと居てもつまらない」

今、記憶に残っているのはそのフレーズだけです。

 

この時は、【振られた悲しさ】と言うよりかは、

【自分に対する虚しさ】をより強く感じました。

 

彼女がいることへの慢心が招いた悲劇です。

彼女がいるからと自惚れていたおかげで、

より良い男であろうと努力しなかった結果です。

 

別れた時に初めて、自分が愚かであったことに気づきました。

 

ですが、時すでに遅く。

後悔しても、さし美は戻ってきません。

「金の切れ目が縁の切れ目」と言う言葉もありますが、

 

僕の場合は、「お金もない・魅力もない」という

モテなかった頃の自分に戻ってしまったのが原因でしょう。

 

彼女ができたからと言って安心してしまい、

なんの努力もしなかった(むしろダメになった)。

 

同じ過ちを繰り返さないためにも、

この経験は深く胸に刻んでおく必要があります。

 

 

精神も肉体と同じで、鍛え続けないとすぐにヘタレます。

僕のように、彼女がいるからと言って慢心していると、

すぐにクズ人間に戻り、捨てられてしまいます。

 

可愛い子なら、なおさらです。

アプローチしてくる男性は腐るほどいます。

その中で、勝っていかなければいけないのに、

あぐらをかいて踏ん反り返ってれば、

「そりゃー無理だよ、捨てられるよ」って話です。

 

 

ということで、今回は

少し悲しい経験に触れてみました。以上!

 

 

 

 

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