令和に変わり「ブログを始める」という選択肢もあって良い

こんにちは、クルマです。

2019年5月1日に、元号が新たに令和となりました。

平成に生まれたものとしては、

すでに多くの時間を生きてきたのだなと実感しています。

 

令和に変わり、時代の流れを感じる

激動の時代、これからは格差が広がる社会になる

ネットが普及していなかった時から、

こうしてネットで個人がブログを書くまでに

変化しましたし、

IT系分野での発展が目覚しいものであったのが平成という時代であったかと思います。

 

今回は、この激動の時代に生きる我々が

格差の奈落に落とされないためにも、

個人での情報発信を大切にしていきましょう

というお話をしていきます。

 

情報発信がなぜ大切かというと、以下のマインドマップをご覧ください。

 

ネットでビジネスをしていくのが当たり前になったこの時代に、

変化して対応できないものは取り残されて滅びの道をいくことが濃厚になってきています。

 

そして、ネットの世界はこれからも拡大を続けますし、

何より我々の下の世代はテクノロジーを使い慣れています。

 

このままの自分でいたら、下の世代に仕事を奪われてしまうことは明白で、

我々も時代の変化に対応し、力をつけていかなければいけません。

経験があるから大丈夫!といった昔の思考は早く捨てないと取り返しがつかない気がしています。

 

 

変化しないものは滅びる

ダーウィンの進化論でもあるように、

「変化に対応できるものが最も生き延びることが出来る」と言われています。

 

僕たちも変化していかないことには

この激しい変化の時代で生き残っていけない

格差の下の方に分類されてしまうのではないかと感じています。

 

ブログは情報発信のハブ媒体

では、この変化の激しい時代になぜ、ブログを勧めるのか?

僕が言いたいことは、

「情報を発信できるメディアを持っておいた方が

お金は入ってきやすい」ということです。

 

こちらの記事でお金の正体は実は信頼であると考察しましたが、

その信頼をためておくためにも、自分のメディアを所有することは強みになるわけです。

 

さらにブログは会社の景気に左右されません。

会社はすでに個人を守りませんから、

会社に何かあった時には、自分自身が最も被害を食らうことになります。

そうなった時に、初めて行動していたのでは遅いのです。

 

ブログが成長して、自分自身の分身として働いてくれるには

時間がかかりますし、「ローマは1日にしてならず」というように

ブログもすぐには目が出ません。

 

しかし、タネを仕込んでおくことに意味があります。

いますぐに成果は出なくとも、1年2年後に自分に利益をもたらしてくれる存在になるのです。

 

僕自身は会社だけで働くということに対して、

恐怖を覚えたので、

最初はブログを用いて情報発信することを選択しました。

 

 

また、ブログは情報発信のハブ媒体としても使えます。

ハブ空港みたいに色んなところからくるアクセスをブン回すところです。

 

例えば、Facebookやtwitter、instagram、Youtube、tiktokなど

あらゆる媒体からブログにつなぎ、そして移動させる。

 

これによって自分自身が発信している情報に大量に触れてもらうことができます。

そして、人は個人に対して憧れを抱きます。

つまり、多くの情報に触れてもらうことで

自分のファンを作れるようになるのです。

 

自分のファンが作れれば、

会社がコケようとも

自分の力で食べていくことが可能になります。

 

これが情報発信をしていって、

目指すべき最初のところでもあります。

 

 

ブログの具体的な作り方

さて、ここまではブログの有用性

時代の変化への適用のお話をしてきましたが、

ここからは具体的にブログの作り方をお話していこうと思います。

 

お話が長くなりますので、

別記事にまとめてあります。

こちらをご参照ください。

【ブログの作り方】ブログ開設から初報酬までの流れを一挙に公開!

読んでいてわからない部分があれば、コメントください。

 

まとめ

メディアを持って、情報発信していこう。

ブログを例に挙げたが、単なる1メディアと捉えるべき。

色んな媒体から繋げてみよう。

 

まずは始める。

そして、自分自身の変化を楽しもう。