どんな服を着れば簡単におしゃれに見えるのか?

こんにちは、しーまです。

 

おしゃれって結構パターンなんですよ。

 

人から見ておしゃれだねって言われる服装には明確なパターンがあるんですね。

今日はそれを紹介します。

 

今まで全くファッションに興味がなかった人からすれば、

おしゃれって一体なんなんだ?と

なるはずです。

 

事実、僕がそうでした。




ですが、ファッションについて色々学んだ結果、

ほとんどパターンがあることに気づいたのでシェアしますね。

 

ネットショップなどで服を買うときの参考にしてください。

 

1.フォーマルとカジュアルのバランス

まず、メンズファッションにおいて

フォーマルとカジュアルのバランスを取ることが「おしゃれになる近道」です。

 

1-1.フォーマルとは?

パーティーや会議へ出席する時をイメージして欲しいのですが、

上はスーツ(テーラードジャケット)、下はスラックス、

革靴にレザーバッグを持っているサラリーマンみたいな感じです。

 

1-2.カジュアルとは?

フォーマルに対して、カジュアルは

家の中でいる時の格好を想像してください。

多くの人は、上はパーカーやスウェット、

下は色落ちデニム、靴はスニーカーみたいな感じかと思います。

 

これらのバランスを上手くとることで、

おしゃれに簡単に見せることができます。

 

1-3.組み合わせると?

例えば、簡単な例を出すと

テーラードジャケット+デニム+革靴とか、

パーカー+スラックス+スニーカーといった具合に

上手く組み合わせることで、雑誌とかに良く出てくる

おしゃれな人レベルになれます。

 

上記で挙げた例で、もう少し考えてみると

テーラードジャケット+デニム+革靴の組み合わせは、

童顔の日本人にとってはよりマッチした印象になり、おしゃれに見えます。

 

もう一つのパーカー+スラックス+スニーカーであれば、

少しカジュアル感が強めで、欧米人などのしっかりとした顔立ちの人には合いやすいですが、

童顔な人であれば、少し幼く見えてしまうので注意が必要です。

 

ここは自分の顔の濃さに合わせて使い分けるべきポイントです。

ただ、多くの日本人は顔が比較的薄めなので、

フォーマルよりにしておいた方が無難です。

 

2.トップスとボトムス。どっちから揃える?

まず用語ですが、ざっくりいうと

トップス。。。上に着るもの

ボトムス。。。下に着るもの

と覚えてください。

 

で、どちらから揃えるか?ということですが、

ボトムスから揃えた方が楽です。

 

なぜなら、ボトムスは全体のバランスを整えるために機能する

基礎とも言える部分になります。

基礎がなっていないと、トップスでいくら挽回を図ろうとしても無理です。

なので、まずはボトムスから揃えます。

 

トップスは、ボトムスが全体のバランスを整えるものに対し、

印象をガラッと変えてしまうアイテムになります。

ただ、基礎のボトムスをちゃんと選んでいないと、変な感じになってしまいます。

 

少し想像してもらうと、

ブカブカのパンツに、スニーカーを履いている人が居たとして、

その人がジャケットを羽織っても様にならないわけです。

 

ボトムスがおかしいと、全体のバランスが崩れて変なことになるので、

ボトムスから組み上げていくのがオススメです。

 

多くの人は服を買おう!となった時に、

まず変化がわかりやすいトップスから選んでしまいがちですが、

最初は基礎固めのためにもボトムスから選んだ方が良いのです。

 

3.シルエットには3パターンあり

 

シルエットを考えて、服を選ぶと簡単におしゃれ感が出せます。

基本は3パターン。

 

Iライン

まず一つ目がIライン。

全体的にシュッとした印象を与えることができるのが

このシルエットです。


出典: SPUTNICKS

上下とも細いシルエットのものを選べばこのラインが完成します。

基本はこのシルエットを狙って服を決めるのが楽です。

後で紹介するシルエットと比べても、Iラインが最もフォーマル寄りなので、

おしゃれにキメやすいのです。

 

Aライン

二つ目がAライン。

これはトップスが細めで、ボトムスがゆったりしたシルエットです。

ゆったりとしたパンツに、細身のTシャツを着ることで完成します。

ただし、オシャレに着こなすには難易度高めです。

 

Yライン

最後がYラインです。

これはトップスが緩めで、ボトムスが細めのシルエットです。

ゆったりしたシャツに、細めのスキニーなどを組み合わせれば完成です。

 

パターンとしてはこの3つですが、

慣れないうちはIラインで攻めるのが簡単です。

自分の体型に合ったジャストサイズを着ることで、

簡単におしゃれ感のある格好ができてしまいます。

 

服を買う際はジャストサイズ、細めのシルエットを意識しましょう。

 

3.色の使い方

色もおしゃれ感を出すためには考慮しなければいけない部分です。

基本はモノトーン(白・黒・灰色)+1色にすることです。

 

あまり、多くの色が入ることは好ましくありません。

カラーはモノトーンであるほどフォーマルに近づきます。

 

逆にカラーが多いと、カジュアル感が増して

子供っぽく見えてしまうので注意です。

 

まとめ

今回はおしゃれに見える服のパターンをご紹介しました。

基本は、デザイン・シルエット・カラーの3要素で

それぞれにフォーマルかカジュアルといった方向があります。

おしゃれに見せるためにはこれらのバランスが大事で、

日本人は基本フォーマル寄りにするとおしゃれに見えます。

 

シルエットをIラインで固定し、カラーをモノトーン+1色で固定すれば

あと選ぶのはデザインだけになります。

例えば、先ほどお見せした


SPUTNICKS

 

足元をモノトーンの細身のパンツで固定すれば、

さらに選択肢を狭めることができて

服を選びやすくなるかと思います。

 

あと、重要なのが足元!


SPUTNICKS

結構、足元を疎かにして全体のバランスが崩れて変になってる人が多いので、

下まで気を抜かないようにしたいですね。

 

おしゃれって結構簡単にできてしまいますので、

ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね。

以下のサイトでまずはチャレンジ!

SPUTNICKS




以上!