自分自身の思考をハッキリと捉える具体的な方法!実は考えてるようで考えていない?

今回は自分自身の意見をハッキリと言えない人向けです。

実は自分自身の意見をハッキリと言えない人は、そもそも自分の中で意見がハッキリしていない場合が多いです。

僕自身、本や教科書を読んで記憶する能力はありましたが、いざアウトプットしてみようと思うと上手く出てこないことがありました。

この時をよく考えてみると、何だか思考にモヤモヤしたものが掛かっている状態だったわけです。

この状態を改善するために、まずは自分自身の内面での思考をハッキリとさせることを目指して色々試行錯誤しました。

気合いでどうにかするといった根性論ではないのでご安心下さい。

今回の思考をハッキリとさせる方法は、実は恋愛にも応用が可能です。

例えば、相手の印象を伝える時や思いを伝える時に、言葉に出来るということは非常に強力な武器になります。

また、恋愛心理を学んでそれを活かす時にも、今回お話しする思考をハッキリとさせる方法は非常に役立ちます。

A4のコピー用紙と付箋

ということで、早速話しをしていきますが、まずは自分自身の内面にあることを紙に書き出すという作業を行います。

書き出すものはA4のコピー用紙か付箋がいいです。入れ替えたり出来るので。

まずは断片的でもいいので、自分の考えを書き出しまくります。

例えば、恋愛で好きな人を口説こうと思っ

たら入念な下準備が必要になってきます。そこで、〇〇ちゃんが好き。笑顔が可愛いとこが好き。他人に対して気を配れるところが好き。など

相手の好きなところを具体的に書き出していくと、いざという時にしっかりと自分の意見として伝えることが出来ます。

恋愛心理学を学んだ時にも使える

あなたは恋愛に関する心理学を学んだ場合、実際の場で使うことができているでしょうか?

おそらく、多くの人が出来ていないと思います。

基本的にネットの記事を見て恋愛心理を学ぶことが多いかと思いますが、自分自身の思考としてハッキリ認識出来ている人はなかなかいないと思います。

そこで、今回の書き出すといった方法が役に立ちます。

書き出してみると、意外に理解出来ていなかったり、忘れてしまっていたりするのが分かります。

しかし、書き出して考える、思い出すといった行為を繰り返すことで、実際の場でも使えるレベルにすることが出来ます。

学んだ心理学を実際に使うことが出来るようになると、本当に相手の反応が変わったりするのでオススメです。

ぜひ、今日からは考えてるつもりの状態をやめて、実際の場で使えるハッキリとした思考を目指しましょう!

ではでは。