好感度を下げないための必須条件!意外とできていない人が多い件

好感度を上げるためのテクニックとしては以前の記事で紹介した『笑顔』『相槌』『共感』をコミュニケーションに取り入れていってもらえれば良いと言うのがありました。

今回は、そのもっと基本的な部分でかつ多くの人ができていない部分をご紹介します。

これが出来ていないだけで、前回の記事で教えたテクニックの効果がほとんどなくなってしまうレベルなので、絶対に見ていってくださいね!

パパッと結論にいってしまうと、

『相手の目を見て笑顔で話すこと』これが出来てない人が多いんですよ。

いや僕自身、相手と目を合わせて話すのが苦手だったのでよくわかります、その気持ち。

今ですら、人と会話する期間が長くなるとリハビリが必要になります笑

相手と目を合わせている間って頭の中真っ白になりますよね?

僕も昔同じような状況だったのですが、意識して会話していくうちに考えながら話すことが出来るようになりました。

 

結局は、慣れの問題だったようです。

 

恐らく、相手と目を合わせて話す時に頭の中が真っ白になるひとは、経験値が足りていない状況だと思います。

僕も相手の目だけを見てしまって、話の内容が全く頭の中に入ってこないなんてこともしょっちゅう経験あります。

 

まあなんと言うか、心がざわつきますよね。

しかし、ざわついた気持ち悪い感じにも慣れることがそのうちできます。

繰り返すことが大事です。

ちなみに、片目だけ見る方法を僕はオススメします。

片目だけだと目を合わせやすいですよ。

じゃあ次は『どれだけ目を見ていたらいいのか?』と言う話になります。

ロンドン大学の研究では、1秒だと相手に対して悪い印象を与えてしまい、8秒だと長すぎる、3秒くらいだと一番効果的だという結果が得られたそうです。

 

つまり、相手と目を合わせるときは3秒を意識して目を合わせるのがポイントになってきます。

またこの時に、特に重要なのが『笑顔で目を合わせる』と言うこと。

 

無表情で目を合わせてしまうと『喧嘩を売っている』と勘違いされてしまうので、笑顔を意識して目を合わせ会話するようにしましょう。

 

男性の方は特に、目を合わせることが出来ないと『自信がない』『頼りない』と思われてしまうので、積極的に目を合わせにいくようにしましょう。

 

またプラスアルファで、相手が真剣な話をしてきたときは、『目を合わせる時間を長くする』といった方法も有効です。これはあなたの話をしっかり受け止めるよと言う意思表示にもなり相手に信頼感を与えやすくなります。

と言うことで、今回はここまでです。

 

目を見て笑顔で話す』これができればコミュ力が無駄に上がること間違いなしです!

慣れなので、実践あるのみです。

最初は失敗しても良い人を相手に試していきましょう〜