あの子をデートに誘え!マッチング後のメッセージを徹底解説!

あの子をデートに誘え!マッチング後のメッセージを解説

前回の記事でプロフィールを改善し、タイプの女性にいいねを送ると見事にマッチング。

おめでとうございます。

プロフィールを改善した甲斐がありましたね。

しかし、マッチングしたからといって目標を達成したわけではありません。

本来の目標はマッチングではなく、女性とデートに行くこと。

そこで重要になってくるのが、仲良くなるために欠かせないメッセージのやりとりです。

マッチングしたからといってメッセージで気を抜くと、相手からの連絡が途絶えてしまうことも。

僕も初心者の頃はメッセージのやり方が分からず、マッチングした女性との連絡が途絶えることが多かったです。

途絶えた時は「あのメッセージが悪かったかな?」と後悔する辛い日々を送っていました。

マッチングアプリをこれから始めるあなたにはこんな辛い思いをしてほしくありません。

今回はマッチングのメッセージの心構え・やり方・具体例をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

メッセージの心構えとは?

まずは、メッセージを始める前にいくつかの心構えをお伝えします。

残酷に感じる部分はありますが、現実なので受け入れてください。

心構え①:メッセージが途切れるのは当たり前

いきなり本末転倒な気がしますが、マッチングしても基本的にメッセージは途切れるものだと思ってください。

「冒頭で言っていたことと違うのでは?」

と思うかもしれません。

僕がお伝えするメッセージはあくまでメッセージが続きやすい手法であって、必ずメッセージが続く手法ではありません。

僕の体感的には、10人とマッチングして、メッセージのやりとりが続いてデートまでいける女性は23人程度。

それ以外はメッセージが途切れます。

原因は色々と考えられますが、下記のような理由が挙げられます。

・仕事やプライベートが忙しくなり、時間がとれない。

・マッチングアプリに飽きてしまった。

・恋人ができた。

・メッセージのやりとりがつまらず、やりとりを続けたくなくなった。

・他に気になる人ができた。

メッセージが途切れるのは、仕方ありません。

メッセージが途切れても落ち込んだりせず、他の相手を探していく努力をしてください。

諦めずに続けていれば、必ず相性が良い女性と出会え、デートまで行くことができます。

心構え②:話しているようにメッセージを送る

男性の中で、メッセージのやりとりが苦手な人は多くいます。

なぜなら、男性は用件がある以外でメッセージを送ることは少ないからです。

そのため、マッチングアプリのようなメッセージのやりとりは普段しないので苦手なのです。

メッセージのやりとりを始めても、つい短文になったり、面白みに欠けた内容になってしまいます。

メッセージのやりとりが楽しくないと、女性もやる気をそがれていき、メッセージが途切れる原因となります。

僕がおすすめするメッセージ上達法は、「目の前で話しているようにメッセージを送る」ことです。

目の前で話しているようにメッセージをやりとりすると、メッセージに気持ちが入り、やりとりが続きやすくなります。

僕もこの方法を考え付いた時は半信半疑でしたが、実際に相手と話していることをイメージしてメッセージのやりとりをすると、やりとりが続くようになりました。

イメージで気持ちが入りづらい人は、実際にメッセージ内容を音読して、会話しているように送ってみてください。

これだけでメッセージが格段に上達しますよ。

心構え③:1人にこだわるな

先ほどの内容と重複しますが、デートまで行ける割合は10人中23人です。

そのため、メッセージをやりとりするのは、1人だけでなく必ず複数人とやりとりするようにしてください。

僕の場合、45人と同時にメッセージのやりとりをしています。

「他の人とやりとりするのは、相手に悪いと思ってしまう。」

そう思う人がいるかもしれません。

しかし、1人とやりとりしていても、その女性と必ずデートに行ける保証はありません。

メッセージが最後まで続くかどうかも分からないのです。

仮にその女性とのメッセージが途切れてしまった場合、またマッチングから始めないといけません。

多くの時間をロスしてしまうことになります。

複数人とやりとりするのは大変ですが、時間を無駄にしないために頑張ってみてください。

途切れにくいメッセージのポイント

さて、ここからはメッセージのポイントについて解説していきます。

いくつかのポイントを抑えるだけで、格段に女性とのメッセージのやりとりが続くようになります。

ポイント①:メッセージでは相手の名前を呼ぶ

女性とのメッセージ中は、ところどころで相手の名前を呼ぶようにしてください。

相手の名前を呼ぶことは他の男性はあまりやっていないので、差別化につながります。

また、自分の名前を呼ぶのは女性の好感度アップにつながり、名前を呼ぶことで「真剣にやりとりしている」という気持ちも伝わります。

ポイント②:話題は女性を中心に

男性だと自分の話をしがちになりますが、それではメッセージはうまく続きません。

女性に積極的に自分の話をしてもらい、自分は聞き役に回ってください。

メッセージでの話題は女性に関することを中心に話すようにしましょう。

女性の仕事・プライベート・趣味・特技などを質問し、知らないことがあったら「それってどういうこと?」と聞いて話題を広げていきます。

女性に質問されたら答える程度にしておいてください。

女性の話を聞くことは意外に難しいもので、多くの男性はできていません。

聞き役に回るだけで、女性とデートに行ける確率が上がりますよ。

ポイント③:女性のプロフィールを観察して話題を作る

メッセージのやりとりで一番困るのは、話題ではないでしょうか。

プロフに色々と書いてあれば話題に困らないかもしれませんが、プロフにあまり書いていない女性もいます。

そういった場合は女性の載せている写真や入っているコミュニティに注目しましょう。

例えば、女性が載せている写真が綺麗な海だった場合、「この写真綺麗ですね。どこかに行った時に撮ったんですか?」と話題にすることができます。

何も情報がない場合は、天気や曜日を使ってしまいましょう。

例えば金曜日だったら「華金ですね。どこかに飲みに行ったりするんですか?」、雨の日だったら「雨がすごかったですね。大丈夫でした?」といったように。

このように女性のプロフィールを注意深く観察し、よく考えれば話題はいくらでも作ることが可能です。

話題作りは慣れが必要なので、普段から女性との話題を考えておきましょう。

ポイント④:デートに誘う時は自然に

男性で唐突にデートに誘ってしまう人がいますが、それはナンセンス。

必ずデートに誘う時は自然な流れで誘ってください。

そうしないと、メッセージに違和感が出て、デートを断られる原因となってしまいます。

僕の場合、初回デートはカフェに行くことが多いので、基本的にカフェに誘います。

女性のプロフィールに「カフェ」というワードやカフェの写真があった時は、「カフェが好きなんですか?」という話題をふり、カフェトークをして流れで「じゃあ、カフェに行って話しましょう!」と誘います。

このように自然な流れでデートに誘うことができるように、女性のプロフィールやメッセージには注意を払っておいてください。

具体的なメッセージのやりとり例

ここからは具体的なメッセージのやりとり例を見ていきます。

どんな雰囲気でメッセージをやりとりすればいいか、イメージできるかと思います。

僕の場合、最初に名前を聞くようにしています。

ポイント①にあったように、相手の名前を呼ぶ方が好感度が上がります。

この時は、プロフィール写真にあったカフェを話題にしました。

まさに会話しているようなやりとりをしていますね。

感情が伝わるように、(笑)や絵文字を活用しています。

ここはカフェについての話題をひっぱっていますね。

相手の趣味を聞いたりしています。

「カフェ巡りが趣味」→「じゃあ、おすすめ?」と連想ゲームのように話題を継続しています。

メッセージのやりとりが苦手な人には、参考になる部分です。

また、「カフェ仲間」というワードを出しています。

共通点があることを匂わせていますね。

「カフェ仲間」というワードが出たので、一気にデートに誘っています。

相手もノリ気で、「ぜひぜひ」と返しています。

あとは日程調整をすれば、大丈夫な感じです。

もうここでほぼカフェデートは確定です。

僕の場合、ここでライン交換をして日程を決めるようにしています。

ラインのIDを教えて、あとはラインでやりとりをして日程を決めるだけです。

日程を決めた後は世間話をせずに、やりとりをストップしてしまいましょう。

不要なやりとりをすると相手の好感度を下げてしまう可能性があります。

デート前日か当日に確認するぐらいで大丈夫です。

まとめ

メッセージのやりとりは非常に難しいものです。

僕は100人以上の女性とメッセージをして、このやり方を身につけました。

皆さんもある程度やりとりしないと、メッセージのやり方は身につきません。

メッセージ中に途切れても諦めずに、根気よくやり続けていけばメッセージが上達するはずです。

メッセージを上達させて、タイプの女性とのデートを取り付けましょう。