あの子とカップルに!2回目のデートから告白までの戦略

あの子とカップルに!2回目のデートから告白までの戦略

1回目のデートが成功し、あとはデートを重ねて告白するのみ。

マッチングアプリでは1回目のデートが問題なければ、女性が恋人になってくれる可能性は高いです。

しかし、ここで手を抜いてしまうと思わぬ落とし穴にハマってしまうことも

なぜなら、2回目以降のデートは緊張感が抜けていくため、自分の欠点や悪いクセなどを女性に見せてしまいがちになるからです。

そうなってしまえば、女性に幻滅されてあっという間にジ・エンド。

また、女性探しから始めないといけません。

僕も初デート後に気を抜いてしまい、自分の欠点をさらけ出してしまって関係がダメになったことは何度もあります。

しかし、そういうことをしてしまうのは心構えを理解していなくて、適切な行動を実行できていないから。

今回は2回目以降のデートの心構え・デートの流れについてお伝えします。

最後まで気を抜かずに、気になるあの子を彼女にしてくださいね。

2回目以降のデートの心構えとは?

女性との2回目以降のデートの心構えをお伝えします。

心構え①:初回デートが成功したからといって気を抜くな

初回デートがうまくいったからといって、女性が確実に彼女になってくれるわけではありません。

女性は「この人が彼氏でいいのか?」、「付き合ったら態度が豹変したりしないか?」など色々な視点であなたのことを観察しています。

そんな重要な時に気を抜いてしまい、女性に欠点や悪いクセを見られて関係性が終わってしまう男性は意外に多いのです。

特に男性がやってしまうのが、自分の弱点などを女性に話してしまうこと。

気になる女性に「自分のことを分かってほしい!」と思い、過去のつらい経験や自分がやらかしてしまった失敗談を話す人がいますが、これは絶対にやってはいけません。

あなたはまだ選考中であるため、そんなことをしてしまえば「失敗を今でも引きずっているカッコ悪い男性」と思われてしまい、今まで作ってきた「夢を持った前向きな男性」というイメージが壊れてしまいます。

そういう弱い部分を見せたい場合は付き合ってから見せてください。

付き合ってさえしまえば、女性はある程度受け入れてくれます。

付き合う前は決して自分の弱点などのネガティブな部分は女性に見せないようにしましょう。

心構え②:新規女性を探し続けろ

これもよくやってしまいがちな失敗ですが、気になる女性ができた時にマッチングアプリなどの出会いをやめてしまい、新規女性との出会いを探さなくなる男性がいます。

これもやめてください。

もし仮にその気になる女性との関係がダメになった場合、また0から出会いを探していかなくてはいけなくなります。

0から探していくのは非常に時間と労力を消耗してしまいますし、関係性がダメになったショックで出会いを探すのをやめてしまう可能性だってあります。

また、女性を絞ってしまうと心の余裕がなくなることがほとんど。

「自分にはこの女性しかいない。」となってしまい、つい女性に媚びてしまうことがあります。

そうなると女性に「頼りない男性」という印象を与えてしまい、関係がダメになることも

そのため、付き合うまでは必ず新規女性との出会いを常に探し続け、複数人を追いかける状態を作り続けてください。

1人の女性の関係性がダメになったとしても、他の女性がいるので心の余裕ができ、女性をいじるなどの強気な態度をとることができるようになります。

心構え③:告白前に必ずスキンシップを

告白前に手をつなぐなどのスキンシップをしない男性がいますが、その状態で告白するとギャンブルになってしまいます。

なぜなら、女性があなたを男性として見ていないかもしれないから。

あなたは「恋人候補」として見ていても、女性は「友達」ぐらいにしか考えていないこともあります。

そんな時に告白してしまうと、「思っていた関係性と違う」と思われフラれてしまうことになります。

僕自身もデートでスキンシップができず、勢いで告白してしまったことが過去にあります。

やはりその時は関係性が深くなっておらず、「友達にしか見れない」と言われてフラれてしまいました。

だから2回目以降のデートでは、必ずどこかのタイミングで手をつなぐなどのスキンシップを入れるようにしましょう。

スキンシップを入れることによって、女性はあなたを「男性」として意識するようになります。

逆に2回目以降のデートで相手が手をつなぐなどを嫌がった場合、まだ関係性が深くなっていません。

さらにデートを重ねて関係性を深めるか、その女性を諦めて他の女性にアタックするようにしてください。

デートの流れ

ここからは2回目以降のデートの流れについて解説していきます。

僕の体感的には3回目のデートぐらいで告白するのがベストだと感じています。

だから、2回目のデートで手をつなぐなどのスキンシップを行い、3回目のデートで告白するようにしましょう。

2回目のデート

初回デートでは軽く食事する感じだったと思いますが、2回目のデートでは違ったデートにしてみましょう。

やはり初回デートと同じような感じだと女性も飽きてしまいます。

僕が2回目のデートでよく行っているのは、「水族館」です。

水族館というと「恋人と行く所」という印象を持っている女性が多いので、そういう所に連れていくことで無意識のうちに自分のことを「男性」と感じてくれるようになります。

多少気になる男性でないと、普通は水族館なんかに行かないですからね。

水族館以外にも夏ならラフティングや海水浴、マリンスポーツなどのデートが良いでしょう。

冬ならスノボ、雪まつりなど冬ならではのイベントに参加するのもおすすめです。

遠出になるのでお金と時間はかかりますが、女性と楽しい思い出を作ることができますよ。

スキンシップについて

2回目のデートでは手をつなぐなどのスキンシップをとらなければいけませんが、どんなタイミングでやればいいかわからない人が多いでしょう。

おすすめはお店などから出た時です。

お店を出た時は一瞬間ができる時があるので、スキンシップを切り出しやすくなります。

店内だとそもそも手をつなぐような雰囲気になることがありませんしね。

僕の場合だとお店から出た後に女性の前に無言で手を出し、「手をつなぎたくなったんだけど(笑)」とストレートに言います。

「手をつなぎたい」などストレートで言ってくる男性はなかなかいないので、女性も笑ってしまい受け入れてくれる確率が上がります。

女性が戸惑っていたら、自分で無理やりつないでしまいましょう。

その後は「メッチャ手あったかいやん!ホッカイロやな(笑)」などと笑いをとって雰囲気が重くならないようにしましょう。

2回目のデートでは遠出をして、スキンシップして解散で大丈夫だと思います。

雰囲気によっては2回目で告白しても問題はありません。

もちろん2回目のデートで次のデートの約束を必ず取るようにしてくださいね。

3回目のデート

3回目のデートの会う時間帯は夜にしてください。

告白することになると思いますので、夜の方が雰囲気的に告白しやすいです。

また、夜だとお酒が飲めるので、お酒のおかげで気分が盛り上がってオッケーしてくれる確率も上がります。

僕も基本的には夜に告白するようにしています。

デートに行く場所ですが、雰囲気の良いレストランや居酒屋などをチョイスしましょう。

そのお店では告白せずに会話を楽しんでください。

告白するのはお店を出た後の帰り道か次に行く店(バーなど)にしましょう。

1軒目のお店を出た時は2回目のデートのように手をつないでください。

このスキンシップが告白のバロメーターになります。

すんなり手をつなげた場合は十分に関係性が深まっています。

告白しても問題ないでしょう。

逆に拒否されたり、手つなぎがぎこちない場合はまだ関係性が深まっていません。

次のお店に移動して関係性を深めるようにしましょう。

このようにスキンシップが告白のバロメーターになるので、告白していいかどうかを簡単に判断できるようになります。

告白

告白は実はこれといったテクニックはありません。

自分が思った女性の印象を素直に伝えてください。

もうストレートに「好きです、付き合ってください!」でも構わないかと思います。

手つなぎできるほど関係性が深まっている場合はほとんどオッケーが出るでしょう。

告白を保留された場合はフラれる可能性を考慮して、他の女性にアタックしていきましょう。

まとめ

2回目以降のデートのやり方は理解していただけたでしょうか。

初回デートが成功したら8割方彼女になってくれる可能性は高いです。

しかし、2割フラれる可能性があるので決して気を抜かないようにしてください。

特に本記事で教えた「スキンシップ」は必ず告白前にするようにしましょう。

これが告白していいかどうかの重要なバロメーターになります。

残念ながら、ここまでやっても告白してフラれることがあります。

しかし、それはあなたが悪いわけではありません。

単純に女性との相性が悪かっただけです。

だから、相性が良い女性が現れるまで出会いを探していきましょう。

出会いをずっと探していれば、必ずあなたと相性が良い女性が現れます。

何回かフラれたぐらいで諦めないでください。

努力し続ければ、必ず結果は出ます。

不本意なフラれ方をしないためにも、本記事を参考に気になるあの子を彼女にしちゃいましょう。

そして、幸せな毎日を送ってくださいね。