マッチングアプリ体験談! マッチング後はどうしたらいいの!?初めてのデートでガッツクと上手くいかない説

ということで、今回は僕ではなくマッチングアプリを利用したことのある経験者に語っていただきました。

出会いを得る一つの手段としてマッチングアプリがあり、一般にもかなり浸透してきたように思います。

しかし、それでもまだ不安はあるよね〜という方に向けて、こういう体験談もあるよ!という一つの安心材料にしてもらえたらなと思います。

 

ではここから。

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 マッチングアプリを使用した経験について書いていきます。

 私の年齢は32歳、性別は男性。職業は製造業。利用したアプリはTinderです

 私が マッチングアプリを使用した経験の中で一番に書くべき経験はやはりアプリを使って初めて女性と会えた経験です。

それについて、マッチングしてからの連絡のやり取りからデートはどんな内容だったのかを書いていきたいと思います。

 私がマッチングアプリを始めたのは、ただ単に最近流行ってるみたいなことをウェブサイトや雑誌の記事で見かけたからで、そこで興味本位に始めました。

 いきなり始めても、わからないことが多く、プロフィールの作り方など苦戦したのを覚えております。

ただし Tinder はマッチングアプリの中では比較的簡単な操作性なので 、これまでに何らかのアプリを操作したことがある人ならば、比較的簡単に馴染めると思います。

マッチングアプリには 他にも、タップル誕生やペアーズなんかもありますが、それらはスマホゲーム性が強いように感じられ、 Tinder に比べれば多少なりとも操作性は難しく思います。

ただし普段からスマホゲームをやり慣れた若い世代にとっては簡単に扱えるのではないでしょうか。

 

 それでは、その出会った女性との話をしていきたいと思います。

その女性は28歳で会社員、そして、私の住んでいる所からの距離は10 km と表示されました。

Tinderには距離を表示する機能があります。

 マッチした時期は2018年の1230日のことで、 それから メッセージのやり取りを重ねて会えたのが年明けの201915日のことでした。

つまり、この時期は会社の年末年始の休業期間中ということですね。

 会った場所は、二人とも家の位置が、それほど遠くなかったのでお互いの家からの中間距離にあたる場所の駅で待ち合わせをしました。

私はまだアプリで会えることを、この時、さほど信じていなかったので、ダメでもともとくらいの気分で駅へと向かいました。

駅へ着いて連絡をしてみると、もう彼女が着いているということなので、「本当に来てくれたんだ」と嬉しくなりました。

 会った第一印象に関しては、そもそもプロフィール写真で見ていたので顔は写真で見たままのものでありました。

ただ、顔はと言ったのは、体型的にはややぽっちゃりとしたものでした。事前に、メッセージの段階で、ややぽっちゃりしてるとは聞いていました。

しかし、私はそれを謙遜だと思い込んでいたのですが、 彼女自身が言っていたよりも実物はぽっちゃりだったので、少しびっくりでした。 

 ただし、繰り返しますが、顔の方はあまり写真に加工した感じはなく、色白で整っていたと思います。

 落ち合うことのできた私たちは、駅から近くの適当な海鮮系居酒屋に入って、食事をしながら、飲み始めました。

私はビールで、彼女はジンジャーエールで乾杯しました。

彼女がお酒を飲まないということは、残念でしたが、 そういう人もいますので飲めないのなら仕方ありません。

 メッセージの段階から、彼女が言っていたのですが、人見知りらしく会話は積極的なものではありませんでした。

ただ、つまらなそうではなかったと思います。 私はお酒が入った分、饒舌になり、彼女も次第に慣れて来て、静かにトークも楽しめたと思いました。 

 居酒屋から出て、「この後どうする?」と私が言うと、彼女は、「今日は一旦帰ります。明日朝から予定があるので」と、言われてしまいました。

私は一応、「まだ大丈夫でしょ?」と、押してみたのですが、彼女の気が変わることはありませんでした。 

その後も、 LINEはブロックされていないので、 友人関係ということになるのでしょうが、その後、彼女と会ってはいません。

 さて、この一連のマッチからアポ、そして会ってデートするまでの流れの反省をしていきたいと思います。

 結論を一言で言えば、まだ、マッチングアプリを始めて間もなかったので、運び方をよくわかっていなかった所や、もう少しなんとかできたところもあったと思います。

もちろん、最後は相手の気持ちなので、なんともならないときはあるのですが。

 まず、今回の場合、女の子がお酒を飲まないと言ったので、それは事前に確認したほうが良かった気がします。

居酒屋ではなく、普通のレストランやカラオケのほうが親密になれたかもしれません。

 そのためには、デートする街や店のこと、立地をある程度知っている必要があります。そこで、臨機応変にエスコートしていければいいですね。

マッチングアプリ側の攻略法としては、とにかくプロフィール写真に力を入れることは基本としてありますが、今回、私はいわゆる「盛った」写真を使っていて、私に会ったときに女の子側にがっかり感があったかもしれません。

 ただ、「盛る」のがいけないと言うわけではないと思います。写真がヒットしなければマッチするとこにさえも行けないからです。その辺りの自然さや、バランス感はやっていくうちに慣れるしかないかもしれません。

 私があったこの女の子の場合、好きなタイプを聞いたら、「背が高い人、背が高い人がマスト。芸能人で言ったら東出昌大」と言っていたので、170㎝しかない私は、見た瞬間アウトだったのかもしれません。(しかも、そんなに私はイケメンではない)

これに関しても、メッセージ段階で、好きなタイプをもっと聞いておけばよかったと思いました。そうすれば、最悪、切ることもできたのです。

この子はメッセージの段階で顔は気にするタイプではないと言っていたので、その時点でいい気になっている自分がいました。

 今回、この女の子とマッチングアプリを通して、過ごしたことから学んだことは、自分のその女の子へのハマり具合をメッセージやラインの段階で探り、できるなら調節してハマる方向へ持っていくこと。できないならば、いっそのこと切ってしまったほうが効率的だということです。

 首都圏であれば、アプリ上に女の子は次から次へと現れるので、一人の女の子を深追いせず、新しい子を探せばいいのです。

 マッチングアプリはコツを掴むまで、多少の慣れがいりますが、慣れてくればコツが掴めるはずです。

皆さんもがんばってみてください。

 

 

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ここまで。

 

今回は上手くいかなかった体験談でしたね。

相手の女性の好みと上手くマッチしなかったという点と、

初回からグイグイ行き過ぎたところが上手くいかなかった原因かなあと思いますね。

 

ただ、マッチングアプリを利用している女性は数多くいますので、

一人の女性にこだわり過ぎずに、沢山の女性の中から自分に合う人を見つけ出せるといいですね。

 

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