22歳女子大学生が「タップル」を利用して付き合うまでの具体的な口コミ体験談!

という事で、今回は22歳女子大生の方にマッチングアプリ「タップル」を利用して、実際に彼氏を作ったエピソードを語ってもらおうと思います!

男性サイドの動きも参考になるようなエピソードなので、是非是非読んでいってください!

 

22歳女子大学生が「タップル」を利用して付き合うまでの具体的な口コミ体験談!

それではここから体験談

ーーーーーーーーーーーー

今回はマッチングアプリ「タップル誕生」を使用して付き合うまでに至った体験談をお話しします!

私は22歳女性、大学生です。

大失恋をした後の寂しさから、マッチングアプリの中でも比較的年齢層が低くカジュアルな「タップル誕生」(通称タップル)をインストールしました。

そして、2ヶ月後にある男性と付き合うことに……!それまでの流れと、それからのお話を赤裸々に語っていきます。

タップルは「趣味でマッチング」というコンセプトなので、同じ趣味の人と出会うことができます。

登録初日から同じ趣味のカテゴリーの人々をひたすら「いいかも!」と「イマイチ……」に振り分け。お互いに「いいかも」を押したらマッチできるので、体感的には結構マッチしていました。

なので「いいかも」になっただけではあまり気に留まらず、マッチした人の中でも特に好みだなーと思う人とだけチャットをしていました。

最初の一週間だけでもチャットの数は数十人。

楽しく会話が続けばチャットを続けますし、会おうなんていう話も。

最終的に付き合うことになった彼以外にも実際に5人くらいとご飯を食べたりしました。

しかし、彼との出会いは、「いいかも」のさらに上のアタック機能「スーパーいいかも」でした。

彼は私に「スーパーいいかも」をしてくれたので、チャットをし始める段階からどんな人なのかとても気になっていたし、嬉しかったです。

彼とマッチングをしてすぐにチャットをし始め、数日は何気なく「おはよう」や「おやすみ」を挟みながら趣味の話やお互いのプロフィールに書いてあったことの話をする日々。

同い年の大学生同士だったこともあり話がとても合い楽しく会話していました。

「休みの日はなにしてる?」「好きなタイプは?」といった表面的で典型的な質問よりも、広がっていった話題からどんどん深く突っ込む話を最初からしていた気がします。

他の人との多くのチャットではそういった質問に溢れているので印象に残らず飽きてしまうんですよね。

質問攻めで相手を知るよりも、流れに任せた会話をしながらテンポやちょっとした言葉遣いから合う人かどうかを感じ取っていました。

その後、「タップルのアプリ内でチャットをしていると通知が気づきにくいから、LINEにしよう」という話になりLINE交換しました。

LINEで会話を続けましたが、私が「出来るだけ会ってどんな人なのかを掴みたい」というタイプだったのもあり、そこから一週間くらいでもう会おうという話に。

会うのを先延ばしにすると相手もどんどん他の子とマッチしていくので、「会ってみたい!」と思ったタイミングで会ったのが良かったのかもしれません。

1回目に会った場所は「私が行きたかったお店」に彼が合わせてくれました。

待ち合わせ場所に行くと、なんと彼が小さな花束を持って待っていてくれて……!私も彼も花が好きだという話をしていたからなのか、少し遅刻したお詫びだったのか、サイズも恥ずかしいほど大きいものではなくちょうど良いものだったので素直に嬉しかったです。

アプリの写真とちょっと違う!?と思いましたが、花束をプレゼントしてくれたことや、思っていた通り気が合う感じだったので気になりませんでした。

行きたかったお店でランチをして、その後カフェに寄ってその日は解散。絶対に付き合いたい!と思ったほどピンときたわけではなかったですが、それなりに楽しかったのでまた会えたらいいなという印象でした。

けれど別れ際に彼が「最近忙しくってさ」と言い……あれ?次はないってこと?やんわり次の約束を避けられてる?と思い、まあしょうがないかーと思いながら帰宅しました。

しかし、「今日は楽しかった」とLINEすると「楽しかった。気に入ったからまた会いたい」と返信が来たので余計な取り越し苦労でした。

その一週間後、また会おうという話になり、食べたいものとお互いの家からの近さを考慮して2回目に会う場所を決めました。

ディナーをして、私はお酒が苦手なので2軒目はカフェへ。

2回目ということもあってかなり話が盛り上がり、彼に対する好感度は急上昇。

私はすっかり彼を好きになってしまいました。

冗談で「今夜このまま……」という話もしましたが、その日は3軒目に遅くまでやってるファストフード店に入ってひたすらおしゃべりをした後、終電で帰りました。

そして、帰宅をした後私の方からLINEで「付き合ってみない?」と告白。彼は少し戸惑っていたみたいでなんとなく言葉を濁されて、話は保留に……

そして、3回目に会ったときに「付き合おう」と彼から言ってもらい、無事付き合うことになりました!

同い歳の大学生同士で、しかも趣味や空気が合うと感じて好きになったので付き合ってからも普通のカップルと同じように仲良くしています。

一緒にいる時間が積み重なっていくごとにマッチングアプリで知り合ったということも忘れるほど、一緒にいることが自然に。国内旅行も海外旅行も一緒に行って充実した日々を送っています!

 

ーーーーーーーー

体験談ここまで。

 

いやあ、最後はハッピーエンドで良かったです!

初めて会うタイミングで花束を渡されるところは結構グッときたみたいですね。

男性陣も真似できるポイントかもしれません。ただし、チャットの段階で花の話題が出ていたからこそ?なのかもしれませんので、あくまでも流れに身をまかせる感じが良いかと思いますね。

ちなみに、

「最終的に付き合うことになった彼以外にも実際に5人くらいとご飯を食べたりしました。」

この部分に関して質問してみたところ、

「彼以外の人との食事はほぼ同時進行ですが、彼と2回目に会う頃にはアプリで他の人とチャットしたり、自分から積極的に会う約束をするのは減っていっていました!」

との回答を頂きました。

つまり、ある程度いい人が見つかったら数は絞るという感じみたいですね〜

 

今回の男性側は結構攻め方のお手本にしてもいいかなという感じですね。

ぜひともアプリで彼氏彼女を作る際の参考にしていただけたらと思います!

 

『メンズの魅力は実践で磨け!』実際に出会えるマッチングアプリランキング5選