マッチングアプリの実態とは!? ムフフな体験談から解説します

[マッチングアプリの実態とは]

ネットやSNSで出会うことが常識となりつつある現代。マッチングアプリや出会い系アプリは多数存在します。
でも実際のところどうなの?やってみたいけどサクラばかりで騙されるだけでしょ?
いやいや、実際に普通に出会えました。世の中にはいろんな人がいますよ!
実際に使ってみた体験を通してマッチングアプリの実態を過去の自分に向けて書いていきます。
早く始めていれば良かったと言いたい。

[マッチングアプリとの出会い]

31歳になった会社員の僕は、彼女はいないが女性は大好きでなんか楽しいことしたいな~と思っていた。見た目は正直普通だと思うけどナンパする度胸もなく、スマホで「出会い」を探していた。
いろいろマッチングアプリを試してみたが、しばらくやり取りするとすぐに課金の画面になり、ケチで疑り深い僕は騙されたくないとそこでやめては、また新しいアプリを試してを繰り返していた。
マッチングアプリの実態なんてそんなもんかと冷めていた時に、「メッセージバード」という出会い系マッチングアプリを見つけた。これは課金しなくてもずっといろんな人と無料でチャットできるというものらしい。

[マッチングアプリのメッセージバードを使ってみた]

お金もかけずに出会えるなんてそんな上手い話があるのかと半信半疑だった。マッチングアプリの実態は良く分からんけど使ってみるかと始めた。
まずは年齢、性別、居住地、簡単な自己紹介を入力した。もちろん年齢など入力しなくても始められるがメッセージを続けるためにも、ある程度は書いていたほうが相手も安心するだろう。
そこには男女問わず様々な年代の人、中には外国人もいた。みんなツイッター感覚で呟いていてそこにダイレクトでメッセージを送るというものだ。無料通話機能もあるようだ。

呟きに対して「確かにそうだね」や「こんばんは」や「可愛いですね」などとりあえずメッセージを送ってみたら半分くらいは無視されるが半分くらいは返信がきた。
もちろん女性にしかメッセージは送らない。だいたいはOL、人妻、シングルマザー、大学生だった。
知らない人と簡単に会話ができてとても楽しく、日をまたいでメッセージが続いた。ある程度仲良くなったら会ってみたいという気持ちが当然出てきた。

趣味がお酒という子には「飲みに行こう」、近くに住んでいると分かったら「会わない?」など積極的にメッセージを送った。
返事はいいよというのもあれば、そこから音信不通とかいろいろあった。いいよという子には引き続きやり取りしつつタイミングをうかがっていが、だんだん会話のネタがなくなり自然とフェードアウトしたりされたり。

[マッチングアプリで実際に会うまで]

しばらくそんな使い方をしていて、いつも通り呟きを見ていたらトップ画像がぼやけているが可愛らしい女の子がいた。
名前:あゆみ
年齢:20歳
職業:Fラン大学2年生
とりあえずいつも通りメッセージを送り、やり取りが何日か続いた。やりとりの中で、住んでいる場所もかなり近いことがわかった。そんなときに写真を送れる機能があることを知った僕は「なんか写真送ってよ」と言ってみた。すると手で顔を少しだけ隠した写真を送ってくれた。期待していなかったけど想像以上にかわいかった。

テンションがあがりまくり車持ちをアピールしてどこかドライブ行こうよと誘ってみた。するとぜひ行きたいと返事がきたのでまたまたテンションがあがりまくり日にちと待ち合わせ場所を決めた。
そして当日、待ち合わせ場所に指定したその子の住んでいる街の大きなお菓子屋さんまで車を走らせて向かった。時間はたしか13:00くらいだったと思う。

お菓子屋さんに着くと、ひらひらのミニスカートに恐竜のリュックを背中に背負っていて携帯をいじっている女の子がいた。車を降りて「あゆみさん?」と聞き「うん」と答えた。綾瀬はるかに似ている。かわいい。身長は155㎝くらいで細身だが胸はしっかりとある。

[マッチングアプリを使う人の心理]

とりあえず車に乗り、近くのアウトレットへ向かった。車の中で他愛もない会話をした。大学は頭の良くない大学で自分でもバカだと言っていた。ふとなんでこのアプリを始めたのか気になったので聞いてみた。

すると今まで付き合っていた彼氏の束縛がかなりひどくて、別れていろんな人と遊びたかったとの事だ。
なるほど。僕も何か楽しい遊びがしたくて始めたし、男女関係なくそういう感情でマッチングアプリを始める人も一定数いるんだなと思った。

[出会った初日なのに]

アウトレットに到着した。とりあえずぶらぶら歩きながら、まったりソフトクリームを買って食べたりウインドウショッピングを楽しんだ。歩き疲れたので座って休んでいるときに「俺、こういうので会うのは初めてで怪しいって思ってたんだよね~」と伝えたら、なぜか学生証を見せてくれてフルネームまで教えてくれて「怪しくないよ」と言ってくれた。

心の中で(はじめて会った人にそんなこと言わなくていいのに。頭の弱い子だな)と思うと同時にこの子緩いなと思ってしまい、「手つなごうよ」と言ってみた。すると「いいよ」と言ってくれた。嬉しい反面、慣れてるなと思った。おそらく今まで何人とも出会ってるんだろうなと思った。

とりあえず手をつなぎながらぶらぶらして夜の20:00くらいになり、帰ることになったので最初の待ち合わせ場所のお菓子屋さんまで送った。ずっとひらひらのミニスカートが気になっていたので足を触ってみたら全然嫌がらない!パンツもしっかり触った!そのまま車の中で少しだけイチャイチャした。(最後まではしていない)別れ際に「今度は俺んちの近くで飲もう」と約束をしてその日は別れた。マッチングアプリ最高!

[2回目の約束の日]

最初に出会って以来、その子とはラインでほぼ毎日やり取りを続けた。向こうもノリが良く簡単に2回目の約束が決まった。前回話したとおり今度は家の近くの居酒屋だ。
そしてその日がやってきた。しっかりと部屋を掃除してから待ち合わせ場所である僕の家の最寄り駅に向かった。20:00待ち合わせだがもうその子は待っていた。この日もまたひらひらのミニスカートに恐竜のリュックだった。

「お待たせ」「うん」と駅で会い、駅近くの居酒屋へ入った。
正直、もう早く家に行きたいということを考えていた僕は飲みを早々に切り上げ、当然のように「うちに泊まってく?」と切り出した。すると当然のように「うん」と返事がきた。
会計は僕のおごりで、相手は払うそぶりも無かった。

[お泊まり]

店を出て家まで手を繋ぎながら歩いた。家に着くと少ししゃべってからお互い別々にシャワーを浴びた。寝ようかと言ったがベッドは1つしかない。当然、一緒に寝てイチャイチャし始めた。そこからは当然の流れで最後までした。

そして朝を迎えた。といっても起きたのは昼頃だ。起きてからもう一度そういう流れになりまた最後までした。時間は15:00くらいを回ったところでお腹も空いたので、車で近くのファミレスへ向かいご飯を食べた。18:00くらいになり、実家暮らしのその子は早く帰らないといけないと言ってきたので、そのまま大きなお菓子屋さんまで送った。最後はバイバイと手を振って別れた。

[マッチングアプリの実態]

車で帰宅しながらマッチングアプリの実態をいろいろ考えたが、かわいい女子大生と普通に出会って最後までいけたんだなとあらためて思った。すごいなとも思ったが世の中にはこういう女の子もたくさんいるんだろうなとも思った。もちろん食事や飲みは全ておごりだったが、でもそんなことどうでも良いぐらい満足だった。

その後、その子とはラインのやり取りも一切していない。きっとお互い遊びたかっただけだろう。課金しなくても10歳くらい年下の普通の女子大生と出会って遊べるなんて最高!いや、普通の子ではないかな。
結果としてこういうアプリでも本当に出会えるんだなとマッチングアプリの実態がわかった。