マッチングアプリで出会って付き合う方法とは!?(体験談付き)経験者が語るホントのところ

マッチングアプリで出会って付き合う方法とは!?

マッチングアプリで出会って付き合うって本当にできるの?使っている多くの人がそう感じたことがあるかも知れません。
流行っているとはいえ、見ず知らずの人とネットで会うのはなんだか怖いし、どうやっていいのか分からない。しかもそんな出会いから付き合うまでの進展なんて望めるの?

そんな悩みを抱えた方向けに今回はマッチングアプリで出会って付き合う方法を、約7年間マッチングアプリを使い続け、3人と付き合うまでに至った筆者がご紹介していきたいと思います。

メッセージを送り合いその人のことをよく知ろう

まずメッセージを送りあう事からしなければ、何も始まりません。
で、初めてのメッセージでいきなり「会いませんか?」や「飲みにいきましょう」などと送る人がいますが、これは絶対NGです。
なぜなら、まだその人の事を全然知らない状態なのに会ったりする前提で話を進められると誰しも警戒するからです。

特に女の子は、え、いきなり会おうと言われたけど何をするんだろう、、、飲みに行こうて言われたけど何か怖い目に遭ったらどうしようと思ってしまうものです。
よっぽどのイケメンや美女でない限り、まずその人の内面を知りたいというのが誰しもの本音。

メッセージでその人がどんな性格の人なのかを知ることが大きなポイントとなってきます。この人は真面目で好奇心旺盛な人だなとか、寡黙だけれど仕事を一生懸命されている人なんだなという特徴をお互い分かったり、それらをアピールするだけで相手側により良い印象を与えること間違いなしです。

LINEやインスタを交換してみよう

お互いのことがよく分かってきたら、LINEやインスタを交換しましょう。
そんないきなりと思われる方がいるかも知れませんが、焦らなくて大丈夫です。
マッチングアプリでよく存分に話をして、お互いが理解し合えたタイミングで構いませんので、LINEだったりインスタを交換することをお勧めします。

なぜならLINEを交換するメリットとしては、マッチングアプリに比べ誰しもが利用しているものですし、頻用度が高い為にメッセージを見逃すことが格段に少なくなるからです。
マッチングアプリでメッセージのやり取りをしていたのに、相手からメッセージが返ってこない、、。そんな経験がある人多いのではないでしょうか。

なぜ返ってこないかを考えた時に、めんどくさくなってしまったという理由もなきにしもあらずですが、相手がアプリを頻繁に開かず、メッセージを見落としているという理由も十分考えられるはずです。
ですので、汎用性の高いLINEを交換することをお勧めします。

インスタを交換するメリットとしてはマッチングアプリより、多くの写真や動画がアップされていて、よりその人がどんな人か知ることができるからです。
普段どんな服を着て、どんな場所に出掛け、どんな遊びをしているかインスタには多くの情報が詰まっていますので、交換しない手はないでしょう。
とはいっても、そこは相手のプライバシーがある事ですので、LINE、インスタ共に交換を打診してノーと言われれば、アプリ内でメッセージを続けましょう。

通話をしてみよう

もし、あなたがLINEを交換できたとしたら通話することを強くお勧めします。
通話なんて恥ずかしいし、めんどくさいなと思われるかも知れませんが、よく考えてみてください。
今まであなたは文字のやりとりだけしかしていませんよね。その文字のやり取りだけで相手の何割が理解できたでしょうか?

相手がどんな声なのか、どんなテンションの高さでどんな口調で話されるのかなど、理解することはできていませんよね。
だからこそ、相手と通話することによってそれらを理解することが出来ますし、何より相手の方も声を聞けてどんな人か雰囲気の人か分かるので、お互いにいいことしかありません。

慣れてない方は通話と聞くと、つい話を盛り上げなければいけないとか、面白いことを言わないといけないということに捉われがちですが、あくまで自然体でこの人はこんな風に話すんだ、こんな声しているんだという事を知るという意識で通話してみましょう。
きっと面白いことを言わなければ、と思っている時より自然と会話が盛り上がるはずです。

実際に会う約束をしてみよう

ここまで仲良くなれば、実際に会う約束をしてみましょう。
場所はどこで集合し、どんなお店で食事したり、どんな事をして遊んだりするのかということを考えるだけでも楽しいですよね。

尚、日時を決める際はなるべく男性側から打診する事をお勧めします。女性側からすると男性に対して遊ぼうと言うのは勇気が入りますし、引っ張ってくれる男性は魅力的に見えるので、実際に会うとなったら是非とも男性は女性をエスコートしてあげましょう。

そして実際に会うことができ、何回かのデートを重ねれば、そう最後は思い切って告白してみましょう。
ここまでくればきっと大丈夫。お互いのことを知れた仲なのでききっといい答えが待っています!

小まとめ

以上、マッチングアプリで出会って付き合う方法をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
段階を踏んで相手と仲良くなることを重点的にお話してきましたが、ここまでの流れをスムーズに進むことができればきっと目当てのお相手と付き合えることができるでしょう!
あなたが意中の方と付き合えることを切に願っております。

ここからはWithを利用して、実際にマッチングした人の体験談を書いていきます!

 

withでのマッチングについて

・経緯

俺は27歳、男、会社員。仕事は教育関係。このたびwithアプリでの連絡人数は11人。うち会えたのは、1人になります。かつては、大学の知り合いや逆ナンされるなどで出会いに困ってはいなかったが、

年を重ねるに従い出会いが減少していったこと、また、職場内恋愛は働いている層から難しい事、また、職場の現場責任者という立場から、部下に手を出すと組織内の風紀が乱れるとの判断から職場内恋愛を考えずに生きていた。

そのため、巷で噂のマッチングアプリを駆使し、出会いの場を増やしていこうと考えた。今回はその会えたまでの流れを伝えていく。

・マッチングアプリ「with

まずは、アプリのインストール。数あるマッチングアプリから「with」というアプリを選んだ。理由は、知り合いでこちらのアプリをきっかけで出会った人がいたこと、また、相性なども確認できるとのことからこちらのアプリをインストールした。

インストール後、まずはプロフィール欄の充実。自身の自己紹介文章の作成。こちらは例文フォーマットがあるので、それを基に自己流にアレンジしていく。重要なのはプロフィール欄の載せる写真。

こちらは女性からの第一印象がきまるので、綿密に計算して載せる必要がある。相手にどういう人と思わせたいか、どう魅せたいかを考えながら、最大限盛っている画像を載せる。

その後、女性プロフィール欄を見ながら、良いと思った女性に「いいね!」をしていく。持ち「いいね!」数があり、無限に出来る訳では無いので注意が必要だ。

・「with」の特徴

またwithでは、性格把握イベントがあり、こちらのイベントに参加すれば自分と相性の良い女性との「いいね!」や「メッセージ」が毎日10名分無料になる。そのため俺はイベントには毎回参加し、毎日10名分の無料キャンペーンを使っていた。

こちらも向こうも「いいね!」をした段階でトークルームへ誘導される。こちらのトークルームでLineのようにやり取りをし、コミュニケーションを育くんでいく。

ここで注意点なのだが、「いいね!」の数が多い女性の返信率は低い傾向にある。それだけ男性陣に注目されており、他の魅力的な男性と連絡をしており、必然的に返信率は下がっていく。出来るのでれば入会したての女性や「いいね!」数が少ない女性を狙っていくのがベター。

・「with」攻略法

マッチング後だが、withでは、返信しやすいトーク例文というものがあり、それをそのまま使用してトークを行うことが出来る。しかし、こちらは、あまり返信率は高くないので使用したところでという感じはある。

俺も実際こちらの例文を使用してファーストトークを行っていたが、返信率は1割にも満たない状況だった。その後、マッチング後にメッセージの返信が少ない事から、印象に残るメッセージを送ろうと思った。

アプリの例文メッセージだけでは返信がかえって来ないので、一言添えるようにした。その一言はプロフィール欄にある写真とリンクさせて送信した。

例えば、チーズハッドクを食べている写真がプロフィール欄に載せられていれば、「チーズハッドク好きなのですか?」とか。その甲斐あって、返信が増え、メッセージのやり取り数が増えていった。

with マッチング

この先は実際に会えたパターンを例に解説していく。この方とは双方ともお酒が好きで、メッセージは盛り上がった。プロフィールの写真を見た限りは、少しタイプかなと思って楽しみにしていた。向こうは少し人見知りということでこちらから積極的にリードし、アポイントをとりつけた。

メッセージしてから1週間後に飲みに行く事になった。そこで俺は、梅田のイタリアンバルを予約。当日に備え準備し、ワクワクしていた。

いよいよ当日。当日にあった印象としては、顔はホームベース。胸はそこそこのサイズ。(DからEぐらいかな)事前にプロフィールで拝見していた顔に比べると0.5倍程度のクオリティ。少しオバさん臭さがあった。見た目から少しテンションが下がったのは秘密だ。

事前に調べ予約していたイタリアンバルでお食事。食事は美味しく、お酒もそこそこ飲みましたが、いかんせん見た目がタイプではなく、話しを盛り上げる気になれず、なんとなくの今日限りだろうなという雰囲気があった。

また、話し方も落ち着きすぎてどこかビジネス感のある会話になってしまったこと。結果としてはその日特に何もせず、今後連絡も取る事もありませんでした。ただ、美味しい御飯を一人で食べにいったという感じだった。

 今回の敗因は、プロフィール写真と異なる実在。また、実際にトークしたときの感覚に、メッセージした時とのずれを感じたこと。今後の対策として、写真より0.5倍換算で考えること。メッセージ中に自撮りしてもらい、現在の写真をGETすることが必要だと思った。

また、話し方の雰囲気とかを考慮するのであれば、事前にLINEを交換し、電話などを行っておれば防げたかもしれない。どちらにせよ、アポイントをとれた段階で油断するのではなく、当日までの準備が必要と分からされた事例であった。