「ストーリー・ブランディング」物語は他人の心にダイレクトに響く、故に「物が売れる」

こんにちは、クルマです。

物語の力ってめちゃくちゃ強くて、

他人の心をダイレクトに動かすことができます。

で、「他人の心を動かすこと」をマスターできれば

基本的にビジネスは上手くいきます。

だって、物が売れるから。

 

物が売れれば、コケようがないわけですからね。

アフィリエイトでも、自社商品の販売でも

物語が物を売っていると言っても過言ではないレベルです。

なぜ、物語が重要なのか?と言うと、

・人類最古のコミュニケーション手段であり、

・ストーリー形式のものは記憶に残りやすい

・また、物語は感情に訴えかける

といった側面があるからなんです。

ウィラ・キャザーというアメリカ人作家の方がいった名言に、

「世の中には、たった三種類のストーリーしかない。

それをいかにも今まで一度も起きた事がないように繰り返し続けるのだ」

という言葉があります。

基本的に物語は2つのパターンしかないと考えています。

 

1つは、幸せになっていくパターン

2つは、不幸になっていくパターンです。

これらのパターンに、途中で幸不幸の波が入ることで

物語は作られていきます。

例えば、幸不幸の波をあり混ぜた成功パターンを書くとこんな感じです。

 

 

以下物語。

会社で働き続けることに疑問を持ち、

生きる意味を見失った青年がいた。(生への迷い・未来への絶望)

この青年はある時ネットビジネスに出会い、

資産になるものを自分の手で作り上げていくことができることに希望を見出す。(未来へのワクワク)

しかし、言われたことをやってみても

収益は全然上がらずに焦りを感じる。(焦燥感)

このまま収益を上げられないまま終わってしまうのか?という葛藤が起こる。

途中で諦めたら、また絶望の人生であることを考え、

再び、ネットビジネスで収益を上げることを決意する。(奮起)

収益が上がるまではこの【絶望と奮起】を幾度となく繰り返した。

時には吐きかけることもあった。

あまりにも収益が出なくて泣きそうになりながらブログを書く日もあった。

それでも、繰り返し絶望から立ち上がり、

見事に収益を上げることに成功した。(歓喜)

上手くいった自分の事例から、それを横展開することで

収益はどんどん増えていき、最終的には月収100万円を超えた。

ただこれらは、

吐き気を抑え、泣きながらでも歯を食いしばってブログを書き続けたことで

ようやく手にした成功だった。

それに僕は、この成功を手に入れるために学びまくった。情報に投資しまくった。

電子書籍や情報商材、本や動画などから

「どうすれば収益を上げられるか?」を徹底的に学んだ。

その結果が今の成功である。

もし、知識を手に入れてなかったら?

おそらく、今も泣きながらブログを書いていただろう。

 

知識というのはそれほどまでに重要だったし、

知識があるおかげで、楽に収益を上げることができている。

「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」という格言があるように

上手くいった先人たちから学ぶことが最も手堅い方法である。

にもかかわらず、僕はネットビジネス初期の頃は愚者であった。

先人たちから学ぼうとしなかった。

知識を得ようとしなかった。

だからこそ、泣いた。

自分の不甲斐なさに、情けなさに。

 

でも、今は違う。

ビジネスにおける本質的な知識を学び、

それを応用して収益を上げることができている。

もしこれからビジネスを始めようと思う方は、

ぜひ先人から学んで欲しいと思う。

 

僕のメルマガでは、

僕が稼ぐために身につけた本質的な知識やノウハウを

無料で公開している。

泣きながら、絶望しながらブログを書きたくない方は

ぜひとも登録して欲しい。

(物語ここまで)

 

こんなストーリーがあったら、

めちゃくちゃ惹きつけられません?

僕自身、今普通に文章書いていて

メルマガ登録したくなりましたもん笑

それくらい物語の威力って強いんですよ。

これをマスターすれば、

人の心を動かすことが容易にできてしまいます。

実は今回のストーリー、

メンター型のストーリーという型をアレンジして作成したものなんです。

メンター型のストーリー

・普通だった生活、その後置かれていた状況の酷さ

・ある発見により、人生は変わった

・その発見をあなたにも教えたい

・「私にはできた、だからあなたにもできる

こういった型を知っていれば、

応用して効果的な文章を書くことができるので

知っておいて損はありません。

(むしろ知らないと損)

 

今回の話を、自分の運営しているコンテンツに加えるだけで

読者の反応も違ってきますから、ぜひとも活用してみてくださいね。