「ストーク(Stork)」のショートコードを自分用にメモしておく

こんにちは。しーまです。 今回はメモ的感覚の記事です。 カスタマイズしようとして迷子になったことがあるので、過去の自分向けです。 僕はwordpressを用いてブログを運営しているわけですが、 そのテーマとして「Stork(ストーク)」というテーマを用いてます。 簡単に言えば、ブログを綺麗に、かつお手軽に作り込める機能みたいなものです。 購入には1万円程度の費用がかかりましたが、後悔はしていません。むしろ良いことだらけ。
https://open-cage.com/stork/
自分でコードを書いてブログを設計する必要がないので、無駄な時間を省けます。 あとは、ショートコードと呼ばれる短いコードを書くだけで、結構アレンジできたりします。

リンクカードを追加してみる

例えば、リンクカードの追加です。 リンクカードはこんなやつです。↓ もしリンクカードを追加するなら
[kanren postid="x,x"]
といったショートコードを打ち込むだけで、すぐにできてしまいます。 xの部分には記事のIDを入れます。 例えば、今回見ている記事なら1849になります。 簡単ですが、訪問してくれた読者のために 次の記事をお勧めする際に非常に便利です。

ブログで横にスライドする記事を入れる方法

あと、僕のブログのトップページにあるような、横にスライドする記事も簡単に設定できます。
この部分ですね。 で、この横にスライドするやつを作るためには、タグを編集します。 wordpressで記事編集する画面にタグ部分があると思います。
ここに「pickup」と入れるだけで、編集中の記事をスライドする記事に追加することができます。 非常に簡単にできます。 ですが、僕は最初どうやったらいいかわからずに迷子になっていたので、ここに残しておきます。

記事内に2カラムや3カラムを部分的に作る方法

お次は記事内部に少しだけ2カラムや3カラム表示させたい時に使うショートコードの紹介です。 どういう感じかというとこんな感じ。(スマホは1カラムで表示されます)
カラム1(左)
カラム2(中央)
カラム3(右)
ショートコードはこんな感じになっています↓
[colwrap]
[col3]カラム1(左)[/col3]
[col3]カラム2(中央)[/col3]
[col3]カラム3(右)[/col3]
[/colwrap]
ちなみに画像を入れる場合は、カラム1(左)とか書いてある横に、画像のURLを入れれば表示されます。

時間をかけずにサイトを綺麗に作りたい方にはオススメ!

ストークのショートコードを利用すれば、こんなサイトやボタンも一瞬で作れてしまいます。 僕はhtmlの知識とかプログラミングの知識はほとんどありませんが、 そんな人でも簡単に綺麗なサイトが作れるのがストークの良いところです。 専門的な知識がなくても簡単にこんなサイトが作れてしまう、そんな時代になったんだなとしみじみ思いますね。 24歳だけど学び続けないと正直未来が不安だなと思うので、これからも学んで実践していきます。