通勤時間を短くすれば人生は豊かになる

こんにちは、クルマです。

・通勤時間はできるだけ短いほうが良い

通勤時間って本当に無駄なことが多いですよね。 空いている電車で通勤できるならともかく、 満員電車に詰め込まれたり、 自動車で通勤した場合は、 無駄な時間になることがしばしばです。 だからこそ、
住む場所はなるべく会社から近い方が ムダな時間と、心的な負担も軽減されます。
イギリスの大学が行った調査の結果を下記に引用します。
  • アメリカの平均通勤時間は、往復50分。しかし、中にはもっと長い時間をかけて通勤している人もいる。ちなみに日本の平均通勤時間は1時間10分で、東京圏に限れば1時間45分だ。
  • イギリスの研究によると、1日の通勤時間が20分増えることで、仕事の満足度は給料が19%減るのと同程度の悪影響を受ける。
  • 全体的に見ると、バス・電車通勤の人は、徒歩・自転車通勤の人に比べ、より不満を抱えている。
引用元: Adding 20 minutes to your commute time could lead to dangerous consequences 日本人に限らず、アメリカ人でも 通勤時間が50分と結構長いですね。 だいたい1日1時間を通勤に利用しているわけです。 これはなんというか非常にもったいないという印象を受けます。 だって、1時間あればブログ書くこともできますし、 動画を撮ることもできます。 これが1年積み重なると、 どれほどの大きな差になるかと思うと 恐ろしいですね。 1年後には、通勤時間が長い人と短い人の間には 数百もの記事や動画コンテンツの差が開いているわけです。 僕も毎日通勤していますが、 だいたい往復にかかる時間は20分程度です。 住む家を選ぶ際に、 会社までなるべく早く行けて、かつ住みやすいところを選びました。 その甲斐あってか、通勤にかかるストレスはあまり感じていません。 その一方で、同僚の中には毎朝1時間かけて通勤してくる人もいます。 つまり往復で2時間ですね。 話を聞いてみたところ、
残業があると家に帰っても時間がなさすぎて 寝るだけの生活になっていると言っていました。
もう話す姿からして、辛そうな感じが見えましたが 僕としては「それは当たり前だろうな」という印象です。 通勤時間を長くすれば、 精神的な疲労が溜まることは至極当然なのです。 少し想像してみてください。 仕事が終わって、よーし帰るぞ!となっても、 家に着くのは1時間後ですよ? 僕なら「なんだろうこの不毛な時間は」となります。 また、通勤時間が長いということは 朝家を出る時間も早くしなければ行けない ということです。 もうその言葉を聞いただけで 辛くなる方もいるかとは思いますが、 通勤時間が長いと起こりえる現象です。 もし仮に、通勤に往復2時間かけている人が 僕のように往復20分のところに住んだらどうなるでしょうか? 定量的には、自由な時間が毎日1時間40分も増えることになります。 これは非常に大きいと思います。 1年で仕事に行く日をだいたい200日と仮定すると、 1年で330時間ほど増えるわけですね。 これは結構大きな時間だと思います。 まる13日くらい増えるのです。 それだけの時間があれば、 自分の趣味や、やりたいことにチャレンジできますし 自分を磨くこともできるのです。

・通勤時間が長いと精神的にも悪影響を及ぼす

また、イギリスの研究によれば 通勤時間が短くなれば、 仕事の満足度が高くなる傾向にあるので、 通勤時間を短くすれば、仕事にも好影響を与えることができると考えられます。 もし、現在通勤時間が長いと感じている方は すぐにでも引越しをする準備をしたほうが良いのではないか?と思います。 もちろん、家族がいたりする場合は 簡単に動けるものではないことは承知していますが、 身体を壊して使い物にならなくなるよりはマシな選択だと思うわけです。 まとめると、
・通勤時間は出来るだけ少ないほうが良い ・通勤時間が長いと精神的にも悪影響を及ぼす
身体的な面でも、精神的な面でも 健康第一で生きたほうが人生は豊かになります。 自分の身を守れるのは、自分だけです。