メルマガアフィリエイトするならこの『本質』を押さえないと稼げない

こんにちは、億越えのプレイヤーから学んでいる久留間です。

今回も学びをアウトプットしていきたいと思います。
お題は、
メルマガアフィリエイトするならこの『本質』を押さえないと稼げない
ということで早速やっていきます。

メルマガアフィリエイトで稼ぐ大前提

まず大前提として、メルマガアフィリエイトをして利益を上げていくために必要なことを理解しているか?というところを押さえたいと思います。

メルマガアフィリエイトで利益を得るためには、

利益=メルマガ読者数×成約率×アフィリエイト報酬

これが基本公式です。

例えば、メルマガ読者が1000人いて、アフィ報酬1万円の商品の成約率が10%だったとしましょう。
そうすると単純計算で利益は1,000人×10,000円×0.1=1,000,000円
0がたくさん並んで見辛いですが、100万円稼げることになります。

ビジネスでは数値ベースで考えることもまた重要です。
ビジネスやってみたけど、赤字で借金背負ったなんてことになると大変ですからね。
まあネットビジネス系は元資金がほとんどいらない上にランニングコスト低いので、なかなか赤字にならないですが。

話がそれましたが、

要はアフィリエイト報酬1万円の商品を見つけてきて、メルマガの読者を1000人集めて、そのうちの10%の人に購入してもらえれば、100万円が稼げるという訳です。

。。。文章で書くと簡単そうに見えますが、実際難しいです。
アフィリエイト報酬が1万円の商品を見つけるのは簡単です。infotopで探せば結構出てきます。
何が難しいかというと、メルマガ読者を1000人集めることと、その成約率を10%にすることです。

まずですね、メルマガ読者を集めるほうから説明していきます。

メルマガ読者を1000人集めるにはどうするか?

メルマガ読者の集め方はいくつかあります。
一つは無料レポートスタンドを利用する方法です。

無料レポートスタンドの利用

メルぞうというレポートスタンドを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
情報発信ビジネスに取り組もうとして、無料で情報を探していると見つかったりします。

利用したことがある人は分かると思いますが、メールアドレスを登録すると無料レポートがもらえる仕組みとなっています。
メルぞうのリンク
つまり、自分自身が無料レポートを発行する側になれば、多くの人のメールアドレスを集められるということになります。

ただし、注意点として自分自身が情報を得たい時を考えてみてください。
無料の情報が欲しいからメアドを入れてダウンロードします。
その時って捨てアドとか使ったりしませんか?
協賛で登録されるメルマガには興味がないけど、レポートは欲しいって時です。

これは結構やる人いると思うんですよ。
ということは、つまりこれって自分がレポートを発行するときにも同じ対応がされることが容易に想像できる訳ですね。

その結果、メルマガ登録されてもすぐに解除されたり、読まないで放置されたりすることがザラにあります。
そうした場合、成約率の部分が下がってしまう、もっと言えば前段階の開封率が下がってしまうという結果に繋がります。

自分が発信している内容とドンピシャレベルで合わないと、基本的には読まれないことが多いです。
例えば、メルマガアフィリエイトの情報を探している人に、筋トレのメルマガを勧めると振られる可能性は高いのが分かると思います。

しかし、メルマガアフィリエイトの情報を探している人に、サイトアフィリエイトのメルマガを勧めると、筋トレよりは振られる可能性は低くなります。

一歩引いて広い視野で見れば、サイトアフィリエイトもメルマガアフィリエイトも同じ情報発信で稼いでいく行為なので、親和性としては高い傾向にあるからです

そのレポートをダウンロードする人は『情報発信で稼ぐこと』を考えているので、それに関連する情報は欲しいと感じます。
そういった親和性が高いところからレポートがダウンロードされると、仮にメルマガアフィリエイトのメルマガを発行していれば読まれる確率は高くなります。

ブログからの読者登録

メルマガ読者を増やす方法に王道の『ブログから登録』があります。
ブログ経由で登録してくれたということは、ブログの発信者もしくは内容に非常に興味を持ってくれているとみて良いです。

つまり、メルマガを送れば、読者の求めている情報とマッチする可能性が高く読んでもらえる確率も上がります。(特化型ブログを運営していた場合)

まあ有名人であれば、特化型ブログである必要はないですが、そんな人はほぼいません。
なのでメルマガ読者をブログ経由で獲得しようと思ったら特化型のブログにする必要があります。
それか自分自身が芸能人化するかのどちらかです。

基本的に副業としてやる場合は顔出ししないで情報発信を続けていきますので、芸能人化することはないと思います。
そうであれば、特化型のブログを運営しましょう。
特化型のブログであれば、どういった情報が配信されるのかが分かりやすいですし、興味のないメルマガを読むほど暇な読者も稀です。

僕も昔はゴチャ混ぜブログ(250記事程度)を運営していましたが、結局効率が悪すぎるのでやめました。
作るなら最初から特化型で作ったほうがいいです。
ゴチャ混ぜで作るなら、芸能人化することが条件かなと思います。

twitterやfacebookなどのSNS

twitterやfacebookからもメルマガ登録を狙うことができます。
どの場所から引っ張ってくるときも同じですが、読者の人が興味あるメルマガか?というのが重要です。

メルマガの内容は基本的に稼ぐ系1本に絞ると仮定すると、それに見合った読者を連れてこなければいけません。
アカウントを作ってすぐに『メルマガで稼ぐ系の情報を配信しています!』とツイートしても誰からも返事が来ることはありません。

botやツールを使って、稼ぐ系に興味のある人が反応しそうな文章を常日頃から垂れ流していかなければいけません。
僕が利用しているtwitterのツールがありますが、これを使うことでフォロワーを0から3000人まで自動で増やすことができましたし、自動でつぶやいてくれるので超楽です。

ですが、最近はtwitterなども怪しい情報販売屋が乱立していますので、その中で自分に興味を持ってもらい信用してもらうのは結構しんどいです。
ツイートへの返信なども最初の頃は行っていく必要があります。
フォロワーの方とある程度の信頼関係が築けるようになれば、そこからメルマガ登録してくれる確率も高くなります。

実は人が集まる場所なら何処からでも集められる

実は何ですけど、ネット上で人が集まっている場所なら何処でも読者を引っ張ってこれます。
例えば、kindleとかの電子書籍を出版すれば、そこからリストを取ることも可能です。

他にもココならとか、note.muでノウハウとして販売してみてもいいですよね。
方法としては、人が何処に集まっているかなと考えてみて、自分の発信している情報とマッチしそうな人を連れてこれそうかを考える。

その人を引っ張ってくるためのコンテンツ(レポート)を渡してみる。
抽象度を上げれば、これがポイントです。

具体的に見ると上記で説明してきたような所が当てはまりますが、今後の未来においてもそれが続くとは限りません。
本質的には人が集まっているところから、属性合わせて人を流す。ということになります。
さて、今回は結構大事な話をしました。
数字的な部分と、本質的な部分。

しっかりと頭に入れて実践していってくださいね!
僕自身もさらに頑張ります。

今回記事に出来なかった、成約率を上げる話はメルマガで行っています。
ぜひ登録してみてください。