格安simでも通話かけ放題を使いたい!各社通話かけ放題の徹底比較!品質はさほど変わらない!?

格安simでも通話かけ放題を使いたい。各社通話かけ放題の比較

「格安simにしたいけど、通話かけ放題がないのが問題なんだよね」
って思ってる?
分かるよ。
私もそれ思っていたから。
ここでは格安simの通話かけ放題について詳しく見てみよう。
もしかしたら、このプランだったら大丈夫っていうプランや格安simの会社に出会えるかもよ。

★格安simに通話かけ放題が少ない理由は何?

結論から言うと、格安simに通話かけ放題が少ない理由は、顧客の人数が関係しているんだ。
格安simはいくら大手携帯会社よりも月々の料金が安いと言われていたとしても、やはり大手携帯会社に比べると格安simを使用している人の人数は少ない。

大手携帯会社を使用している人は、通話を沢山する人と通話を少ししかしない人がお互いに補って通話料を定額とする事が出来ている。
でも、格安simには、沢山通話をする人と少ししか通話をしない人が支え合う程、顧客はいない。
そうなると、沢山電話をした人を補う人がいないから、かけ放題にするとは生計が保てなくなってしまうんだ。
格安simは大手携帯会社に比べ利用者が少ないから、かけ放題がなかなか現実にはならないんだよね。

★格安simの通話かけ放題を比較してみよう

3分間通話かけ放題、5分間通話かけ放題、10分間通話かけ放題、無制限に通話かけ放題と、格安simの通話かけ放題は4パターンに分かれているよ。
どの会社が、どの通話かけ放題なのか、詳しく見てみよう。

☆3分間通話かけ放題の格安simはどこ?

3分通話かけ放題の格安simを提供しているのは2社。

・U-mobile MAX
・IIJmio

U-mobile MAXは月額500円で提供して、IIJmioは月額600円で3分通話かけ放題を提供しているよ。
ただし、U-mobile MAXは1日に50回までしか3分かけ放題は使えないよって制限しているんだって。
なかなか1日に50回電話する人はいないだろうし、あんまり気にする必要はないかもね。
でも、3分ってあっという間…3分かけ放題はちょっと短いかもね。

☆基本の5分かけ放題は2社

大手携帯会社では制限なしのかけ放題か、5分かけ放題が主流。
でも、格安simは、10分かけ放題が主流になったから、5分かけ放題はたったの2社しか今はないんだ。

・楽天モバイル
・DTI SIM

楽天モバイルは月額850円で提供し、DTI SIMは月額820円で提供しているよ。
対して、月額料金の差はないね。

☆10分かけ放題は有名どころもいっぱい?

・nuroモバイル
・NifMo
・BIGLOBEモバイル
・DMMモバイル
・イオンモバイル
・mineo
・LINEモバイル
・IIJmio

3分かけ放題は知らない会社だなと思っても、この10分かけ放題なら知っている所も多いんじゃないかな?
料金もみんな似たり寄ったり。
Nuroモバイルは月額800円と1番安くて、次に安いのがIIJmio、NifMo、BIGLOBEモバイルは月額830円。
LINEモバイルは880円だけど、残りは全て850円だよ。
10分かけ放題って結構通話出来るし、良いんじゃないかな?
私は、長電話になる時はタイマー掛けて9分ごとに電話切ったりしてるよ。
ちょっと面倒な部分もあるけど、電話代の節約になるし、良いよね。

☆制限なしのかけ放題

実は格安simでも通話制限なしのかけ放題が1社だけ存在するんだ。
それがイオンモバイル。
イオンモバイルは月額1500円で通話かけ放題。
それにプラス1GBのプランで良ければ480円で使う事が出来るから最安2000円以内でスマホが持てちゃうんだよ。
ただ、通話かけ放題であっても、注意点が2つあるんだ。

・050番号発信
・300分に1回は通話が切れる

上記の2点は注意が必要。
イオンモバイルはIP電話だから050発信での番号になるんだ。
080や090の発信じゃないと嫌って人もいると思うけど、そういう人には向かないかもね…
300分に1回電話が切れるっていうのもあるけど、それはあんまり重視しなくても良いかも。
5時間続けて通話ってなかなかしないもんね。

★かけ放題の注意点

ところで、ナビダイアルと国際電話について知ってる?
多くの人が勘違いしているけど、通話かけ放題の中にナビダイアルと国際電話の料金は入っていないんだ。
つまり、3分かけ放題であろうと、10分かけ放題であろうと、制限のないかけ放題であろうと、ナビダイアルと国際電話で通話をすれば、決まった料金を支払わなければならない。
ナビダイアルは、0570で始まる番号。

・ライブのチケット入手
・郵便局や配達業者の不在者通知の電話
・企業へのお問合わせ

自分の身にかかる代表的な物は上記の様なパターンじゃないかな。
私も何度も失敗しちゃったけど…
通話明細見て「なんで今月こんなに通話料金高いの?」と疑問に思うひとも多いから、ナビダイアルには特に要注意だよ。

★格安simの通話かけ放題のまとめ

意外と格安simも通話かけ放題を取り入れている事が分かったね。

・3分通話かけ放題
・5分通話かけ放題
・10分通話かけ放題
・制限なし通話かけ放題

上記の様に4パターンに分かれているから、自分の通話する頻度に合わせてプランと会社を選んでいけば良いかもね。
10分通話かけ放題のプランを持っている格安simの会社が1番多いから、10分通話かけ放題のプランから選ぶのが自分の好きなキャリアも選びやすいかもね。

さてさて、ここからはバトンタッチして別の人が書いていくよ!

 

【格安SIMの通話品質について】

格安SIMを使用したスマホで電話をかけたときに、きちんと通話ができるのかどうか心配になられる人も少なくないのではないでしょうか。私もそうでしたが、格安SIM会社と契約をすると大手キャリアとは比べ物にならないくらい通信費用が安くなります。実際の金額にすると、約8,000円程度も月額で抑えることに成功しました。

「結論」

私の場合は、これだけ安いのだから多少は通話品質が悪くても仕方がないと諦めて格安SIM会社で契約をしたのですが、実際は大手キャリアと全く遜色のないクリアな音質で通話ができています。
ここでは、格安SIMの通話品質について、詳しくご説明をさせて頂きたいと思います。

「格安SIMの仕組みについて」

通話品質が核をされていることについて、ご説明をするのであればまずは格安SIMの仕組みについて軽く触れたいと思います。
格安SIM会社がなぜここまで安い料金でスマホユーザーと契約できているのかと言うと、スマホを使う上で必須である電波を飛ばすための通信設備を大手キャリアよりレンタルしているからです。

これにより、通信設備を設置及び維持する費用がかからないことから経費を削減することができるため、大手キャリアよりも約8,000円程度も契約料金を安くすることができているのです。

「電話における通話品質の確保について」

肝は、前述で称した通信設備についてです。格安SIM会社がレンタルしているのはあくまで通信設備であり、これはインターネットでネットサーフィンをしたりYouTubeで動画をみたりするデータ回線のことを指しています。従ってデータ回線は大手キャリアよりレンタルしているため、通信速度についても大手キャリアのユーザーを優先するので、格安SIM会社のユーザーは、通信速度が遅くなることがあります。

しかし、電話回線については大手キャリアの回線をそのまま使用することになるため、何ら変わらないのです。よって、普通に電話をする分については全く支障がないと言えるでしょう。

ただし、格安SIM会社によっては通話アプリを使った電話を推奨しているところも少なくありません。私も、基本的に電話をかけるときには通話アプリを使っています。こちらについても、あくまで「少し安い電話回線」を使用しているだけですので、電話をしていて音声が途切れたりすることもありませんので、安心してご利用いただけます。

しかし、先述したようにデータ回線については、格安SIM会社は大手キャリアの通信設備をレンタルしていることから、間借りをさせてもらっている立場です。その結果、通信速度は利用する時間帯がスマホユーザーの集中する時間であると遅くなる可能性が極めて高いです。

私の場合では、LINE電話のようなデータ回線を使用した通話を行いました。データ回線を主として利用していることから、通信速度の影響をもろに受けてまともに通話ができなくなってしまいました。このように、一般的な電話回線を使用する通話については全く問題ありませんが、データ回線を使用した通話については品質に著しい影響があると言えます。

「通信料金について」

前述したように、電話回線を用いた通話の品質は確保されています。気を付けなければならならないのは、データ回線を使用した通話くらいでしょう。この点にのみ注意していれば、通話品質が確保されたまま格安SIMを使用することができます。

格安SIM会社はたくさんありますが、ほとんどの会社ではライトユーザー向けとミドルユーザー向け、ヘビーユーザー向けの3パターンのプランが用意されています。多少の金額の前後はありますが、だいたいライトユーザー:2,000円、ミドルユーザー:3,000円、ヘビーユーザー:5,000円くらいの感覚をお持ちになれば良いです。

大手キャリアでも通信プランや安心パックなどのオプション付与によって値段の差はありますが、平均的に10,000円程度と言ったところではないでしょうか。
大手キャリアから格安SIMに変更することにより、約5,000から8,000円もの月額使用料金を抑えることができるのです。電話回線による通話品質が確保されていて、なおかつこれだけスマホの維持費が安くなるのであれば、格安SIMに変更しない手はないでしょう。

「まとめ」

ここまで、格安SIMの通話品質についてご説明をさせていたたきました。基本的には、電話回線を利用した音声通話では、大手キャリアと格安SIM会社で比べても遜色ないことがお分かりいただけたと思います。

格安SIM会社では電話による通話品質が悪いと思っておられる方も少なくありません。これは、過去においては格安SIMがデータ通信用のSIMカードしかなかった頃に、音声通話をしようと思うとLINE電話などのデータ回線を利用した電話しかかけられなかったことに起因します。

前述したように、データ回線では大手キャリアよりも格安SIM会社の方が通信速度の面において劣ってしまうため、それに追随してデータ回線を使用した音声通話の品質も悪くなってしまうことは仕方のないことでした。しかし、現在においては電話回線を使用した音声通話も可能となっていることから、安心して格安SIM会社て契約をされたスマホを持たれては如何でしょうか。