乃木坂46と握手と価値

こんにちは、久留間です。

乃木坂46と握手

今回は乃木坂46についてビジネス的な観点からお話していこうと思います。 まずですね、乃木坂46を知らない人はググってください。 可愛い子の画像が出てくると思いますが、要するにアイドルです。 で、乃木坂46も言ってしまえば、ビジネスでやっている訳ですね。 ただでやっているわけではありません。 では、彼女たちは一体どうやって価値を提供しているのでしょうか? まず簡単に思い浮かぶのは、見ていて単純に可愛いので心が癒されるといった点での価値提供ですね。 可愛い人や美人な人を見ることによって、単純に癒されます 僕は結構なごみますよ。皆さんはどうですかね? 次に、握手券付きのCDの販売や、ライブ開催です。 これもハマる人はめちゃくちゃハマる訳でして、自分の好きなメンバー(俗にいう推しメン)に会いに行くために、CDを買いまくったりするわけです。 決して安くはない金額ですが、ファンになった人からしてみれば、それで良いわけです。 だって、自分の欲求は満たされてますからね。

なぜこんなにもハマってしまうのか?

で、気になるところはなぜこんなにもハマってしまう人が出てしまうのか?ということです。 じゃあ何でこんなにもハマってしまう人がいるかと言うと、それには理由がありまして、 それは、感情がとても揺さぶられているからなんです。 どういうことかと言うと、感情的な価値が非常に高いわけです。 感情的価値。 どういうことかは順を追って説明していきます。 まず価値には2種類あって、感情的価値と機能的価値があります。 機能的価値と言うのは、家電製品を想像してもらえばわかりますが、機能が価値になっているものです。 冷蔵庫なら、物を冷やすという機能がついていますよね。 それに対して感情的価値は、共感であったり、喜怒哀楽を揺さぶるものを指します。 つまり機能的な側面は持ち合わせていないわけです。 この感情的価値をしっかりと理解しておくことがビジネスでは大事でして、反対にこれを疎かにすると上手くいかないことが多いです。 (機能的価値を追求する業界は別ですが。) 一歩引いて考えてみれば、握手するために数万数十万使うのって、常識的に考えたら意味不明ですが、そもそも常識なんてそんなもんです。 あってないようなものです。今の時代なんか特に。 年金制度も崩壊してるし、終身雇用も怪しいし、東芝なんかの大企業でも普通に経営危機に追い込まれてリストラの嵐になります。 一昔前といっても10年くらいですが、それまで当たり前だと考えられていたことが次々変化していっているわけです。 年金があるから老後は大丈夫。終身雇用だから仕事できなくても何とかなる。大企業に入れたから一生安泰。 そんな時代ではもうないですね。 年金は貰えるかわからない(受給時期も送らされている現状)。大企業に入れてもいつリストラされるかわからない。 そんな状況なわけです。 今までは会社に依存していても生きていくことは可能でしたが、これからは会社から放り出された時のことまで考えて生きていく必要があります。 だからこそ、会社以外で稼ぐのって重要なんですよ。 会社に依存していたら未来が危ういわけです。 で、会社以外で稼ぐ方法として一番適切なのがネットビジネスなわけです。 パソコン一台あれば出来ますからね。 実際に店舗構えて商売しようと思ったら、お金も時間も足りなさすぎます。 ランニングコストもバカになりません。 だからこそネットビジネス。月数千円で事足ります。 僕もネットビジネス始めて1年以上経ってますけど、未来が不安だから始めたんですよ。 不安。いやマジで。 だって会社に依存している状態って冷静に考えてやばくないですかって話。 生殺与奪を握られている状況ですよ。いや本当怖い。 とまあ、最初は本当にネガティブな感情で始めたわけですが、実はネットビジネスしていると良いこともあります。 例えば、会社の仕事がつまらなくても、ネットビジネスをしていたおかげで乗り越えれたり。あとは、いつクビにされてもまあいいやって思えるようになるので、結構強めに出れることですね。 ビビる必要がなくなるわけです。これ最高です。 だって、どうしても生活握られてたら良い子ちゃんを演じなきゃって思っちゃいますからね。 そんなことでストレス感じなくて済むので超いいです。 ってなわけで、半分くらい脱線してますが乃木坂46のビジネスについて触れてみました。もっと他にも面白そうなことメルマガで配信しますので、よかったら。