無気力からの脱出。もはや軽いうつ状態だった大学生時代

こんにちは、しーまです。

 

無気力な状態ってマジでなんのやる気も出ません。

大学生の時は無気力すぎてもはや軽いうつ状態でした。

しかし、とある体験をきっかけに

行動を起こしてたら、無気力じゃなくなるし、

精力的に生きると、人生めっちゃ楽しいやん。

ということを実感しました。

でですね、今回はその時のことを話ししていこうと思います。

 

 

まずは少しだけ、

昔の自分がなっていたであろう無気力症候群について調べてみました。

 

無気力症候群とは?

 

無気力症候群は、

特定のことに対しての無気力・無関心などが続いている人達に用いられている用語で、

学生なら勉強に、社会人なら仕事に対して、無気力になることが多いそうです。

 

むむ? 自分的には勉強に対してだけでなくて、生活そのものに無気力でしたが。

ご飯食べるのも、

外に出るのも、

服を着替えるのも、

勉強するのも、

何をするにしても「メンドくさい」と

悪態をついていたこの僕はいったい何症候群に当てはまるのか?笑

 

まあ、そんなことはさておき

昔の僕はハッキリ言って、

無気力引きこもり人間だったわけですが、

今の僕は外に出て、人と絡むようになり、

口癖だった「メンドくさい」も言わなくなりました。

 

この変化によって何が良かったかというと、人生めっちゃ楽しい。

もう昔のような無気力な状態には絶対に戻りたくないくらい楽しい。

 

だって昔の自分はただ自分の世界に閉じこもっていただけですから、つまらないのは当然です。

本当に、僕をこっちの楽しい世界に引き込んでくれた友達には感謝しています。

 

あと、環境も無気力を作り出す1つの要因だと僕は思っていて、

一人暮らしを始めていなければ今でも無気力状態だったかもしれません。

 

一人暮らしは無気力脱出の鍵?

 

だって、親と一緒に暮らしてるとどうしても甘えが出てしまうじゃないですか。

一人暮らしだと、何より家事を自分でしないとどんどんゴミ屋敷化していくので、

臭いのは嫌だーってなって渋々家事もできるようになりました。

 

人間って行動して、ようやくやる気が湧いてくるんです。

最初からやる気がなくても問題ないわけです。

やってれば、自然とやる気は出ます。

 

なので、家事みたいなことをチョコっとずつやって体を動かしていれば、

無気力な状態って変えられるんだなーと。

 

僕の場合は、家事や筋トレしてって感じで無気力状態を脱出しました。

とりあえずベッドの上から離れることが一番はじめにすることです。

それでもダメならラジオ体操して無心で体を動かします。

 

それでもダメなら寝ましょう。

体が疲れすぎている時は何をしてもうまくいきません。

 

ただし、寝る前に少し何か食べたほうがいいですよ。

もし寝ても、運動しても、ご飯を食べても気力が湧いてこない。。。

(人生の目標を持てていないことが原因の場合もあります)

 

そんな時は、早めに病院に行ったほうがいいかもしれません。

もしかしたら、鬱になっているかもしれないので。

 

軽いうつなら筋トレしよう

あとは、筋トレがいいです。

とりあえず動けるレベルまでいったら、そこからは筋トレに移行していきます。

筋肉をつけることもそうですが、筋トレをすることで自信をつけるのも狙いです。

 

僕は筋トレをしていたことで、

自分に根拠のない自信が湧いてくる感覚も覚えましたし、

これって女の子に好かれるためにも必要な要素みたいですね。

 

自信なさ気な弱々しい男子よりも、

自信があって頼もしい男子のほうが良いに決まってます。

たまに、弱々しい守ってあげたくなる男子のほうが良いという女性もいますが、

 

それは「ただしイケメンに限る」という条件付きなので、期待してはいけないです。

 

あと、周りの目を気にしてオドオドしてしまうという方には、筋トレがオススメです。

それまでは、女の子に見向きもされなかったですが、

筋トレして自信が湧いてきたあたりから、

女の子の反応が心なしか柔らかいものに変わっていたように思います。

まあ多分、自分が相手視線をそこまで気にしなくなったからだと思いますが。

 

 

無気力から脱出するためには、とりあえず無思考で体を動かすことです。

ごちゃごちゃ考えなくていいので、何も考えずにラジオ体操しましょう。

それが無理ならベッドの上でバタバタしましょう。

布団に潜りながらジタバタするだけです。

とりあえず身体を動かすことが大事です。