初心者から上級者まで知っておくべきたった3つの会話テクニック

 

こんにちは、しーまです。

 

会話の内容というものは、本当に多岐に渡ります。

その時そのときの状況に応じて様々です。

 

なので、すべての状況に対処できるように会話テクニックを覚えるよりも、

たった3つだけを覚えて利用した方が結果的にうまくいきます。

 

なぜなら、あまりにも多くの情報を頭に入れてしまうと、

忘れてしまうことが多いですし、

会話をしながら「あれ?こういうときはどういう返しがよかったっけ?」

と考えるのは非常に難しく、慣れが必要です。

 

なので、シンプルに会話の中でも使えるように

今からお伝えする3つの基本を覚えておいてください。

それは、

相手が興味ある話題を話す
共感する・理解を示す
褒める

この3つです。

細かいことを覚えるのが苦手という方は、シンプルにこの3つだけを頭に入れておきましょう。

 

では詳しく見ていきましょう。

 

1 相手が興味ある話題を話す

 

まず第一の基本は、相手が興味ある話題を話すことです。

これは自分自身で考えてみるとわかると思いますが、興味のない話を聞かされることほど退屈なことってないですよね?

他人の自慢話とか、自分の知らない話は聞いているだけで疲れますし、

学校でつまらない先生の授業を聞くと寝てしまうように、興味のない話題は非常に退屈な時間になります。

学校であれば、授業中は教室にいなければいけないというルールが存在するのでまだ寝るだけで済みますが、そのルールがない場合は教室の外に遊びに出て行ってしまうかもしれませんね。

 

なので、まずは相手の興味ある話題を話すことです。

具体的には、

・共通の友人や思い出話
・目の前にあるものの話題
・ニュースなどで流れている話題
・相手のことについて質問する
・相手に聞かれた話題で会話する

 

などがあります。

・共通の友人や思い出話

共通の友人や思い出がある場合は、楽に会話ができます。

例えば、バイト仲間ならバイトでのお客さんや店長についての話だとか、同じ高校や大学なら授業の話やテストの話ができます。何なら、あの先生の授業面白いよねーまたは超つまんないよねーといった話ができますよね。

あと補足ですが、基本的に人って他人の悪口をいうことによって結構仲がよくなることもあります。言ってしまえば共通の敵を作るわけです。そこで仲間意識が芽生えて仲良くなるというわけです。ただ、悪口はほどほどにしないと、ただの嫌な奴になりますのでご注意を。たまに言うくらいでちょうどいいです。

 

・目の前にあるものの話題

一緒に行動しているときにしかほぼほぼ使えないですが、

目の前にあるものを話題にするという方法があります。

 

カフェやカラオケ、ショッピング、あとは花火や初詣などのイベントに行くときには結構この方法が使えます。

例えば、カフェであれば、お店の外観・内装であったり料理についての話題ができますし、

ショッピングであれば、洋服や家具を見ながらあれこれ話すのも楽しいですよね。

ただお互いの関係性によっては、目の前にあるものよりも、目の前の会話している人に注目した方が無難です。

あまりお互いをよく知らない状態で、目の前のものの話題を続けてしまうと「何だこいつは私に興味がないのか」となってしまうためです。

 

・ニュースなどで流れている話題

最近はテレビを見ない人が増えてきているので(僕も見ない)、少し話題にしづらいこともありますが一応使えます。

例えば、天気の話であれば、今週末台風がくるらしいよとか、昼間の気温が◯°Cになるらしいから服装考えないといけないなとか。  あとは公開される映画やドラマなども話題にできるかもしれません。ただし、相手が知らなさそうだなと感じたら話題は変えましょう。

 

・相手のことについて質問する

相手自身に質問を投げかけることは、相手に対して興味がありますというアピールにもなります。

あまりにも変な質問や聞かれても答えたくない質問はしないように注意する必要がありますが、

そうでなければ基本的に大丈夫です。

質問をするときは、「兄弟はいるの? どのあたりに住んでるの? 休日何してるの?」などの職務質問形式はダメです。 相手がそれなりにコミュ力ある人なら話題を広げてくれますが、そうでない場合は一問一答で終わってしまいます。

上の質問を変えるなら、「〇〇さんお兄ちゃんいそうだよね、いる?」とか、「休日はよく旅行とかに出かけてそうだよね、実際そう?」とかに変えると、相手としてもYes or No以外の選択肢が見えやすくなりますし、何でそう思ったんだろうという疑問が沸くので、それによって会話が広がることもあります。

 

 

 

・相手に聞かれた話題で会話する

これは簡単で、相手が聞いてくるということは基本的に興味がある話題になります。

はい または いいえ で終わらせるのは非常にもったいないので、

聞かれたことに答えつつも、相手に聞き返してみるといいです。

もしかしたら、相手はその話を聞いて欲しくて、あなたに質問を投げかけたというケースもあるので、

ぜひ話題を広げてみましょう(奥ゆかしいととるか、回りくどいととるかは価値観次第)

 

2 共感する・理解を示す

 

雑にしないでしっかりと共感する

人には承認欲求という欲求がありますので、自分自身または自分の考えに共感してほしい・理解されたいという欲があります。  ここをうまく刺激することができれば、相手に好かれるようになります。

共感する・理解を示すというのは「そうだよね」「確かに」といったフレーズだけだと、「こいつホンマに思ってんのか?」と受け取られてしまうことがあるので、もう一言自分の意見を添えるのがベストです。

例えば、犬が好きだと言った人に対して、「私も!」、だけよりも「私も!あの甘えてくる感じが最高だよね〜」の方が共感されている感じが出ますよね。

こういう感じで、肯定する言葉 + 自分の意見を一言織り交ぜることができれば雑な共感にならなくなります。

 

共感しづらいことは、理解を示しておく

会話していたら、相手の意見に共感できない場面が多々出てきます。そんなときは理解を示すだけにとどめておきましょう。 軋轢を生じるだけなので、反論したくなってもしない方がいいです。

「〇〇さんがとてもむかつく」と言われても、「まあそういうこともあるよね、もしかしたら気づいてないだけでわざとではないかもしれないよ?」とか言って、ある程度の理解を示しながらも、はぐらかすのが良いです。

 

3 褒める

 

褒められるといい気分になりますが、褒め方に気をつけることでより効果を上げることができます。

具体的には、

・真剣に褒めること
・普段褒められていないだろうとこを褒めること

この2つです。

 

・真剣に褒めること

相手を褒めるときは冗談交じりに褒めるよりも、真剣に褒めた方が効果が高いです。

社交辞令として受け取られないようにしないと、せっかく褒めても効果が半減してしまいます。

なので、相手を褒めるときは真剣に本気で伝えにいくことが大切です。

 

・普段褒められていないだろうとこを褒めること

これは普段から褒められ慣れている人に効果が高いです。

美人な人であれば、毎日いろんな男性から「美人だねー」って言われますし、

イケメンな人であれば、普段から「かっこいいー」と言われ慣れています。

 

なので、他の人と同じように褒めても、有象無象に映る可能性は高くなります。

そのため、他人と褒める部分を少しヅラす必要があります。

例えば、服装について褒めたり、持っているアイテムのセンスを褒めたりすることが効果的です。

他にも、普段の振る舞いについて褒めてもいいですし、何か行動を起こした時にそのことを褒めるのもアリです。

 

まとめ

 

長くなりましたが、基本的には3つだけです。

相手が興味ある話題を話す
共感する・理解を示す
褒める

 

この3つを頭に叩き込んで、会話のローテーションを回しましょう。

どれか一つだけをするよりも、3つをうまく回しながら会話をしていくとスムーズな会話になりますし、相手を楽しませることができます。

ぜひマスターして楽しい会話ができるようにしていきましょう

 

 

 

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