メンズ洗顔料のしっかりした選び方と正しい洗顔方法。洗い方で肌の状態が劇的に変わる!

こんにちは、しーまです。

 

「毎日しっかり洗顔しているのにニキビがまたできた。洗顔の意味ってあるの?」

「乾燥肌だから洗顔をすると余計に乾燥するし、あまり洗顔料を使いたくない」

洗顔料の正しい選び方や洗顔方法がわからずに、こんな悩みを抱えている男性が多いです。

 

 

せっかく毎日洗顔をしていても、洗顔の仕方が間違ってたり、そもそも洗顔料が自分の肌にあっていなかったりすると、逆に肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

そこで本記事では、洗顔料の正しい選び方、おすすめの洗顔料、正しい洗顔のやり方、洗顔に関するよくある質問と回答を紹介します

男性でも女性と同じく、肌に対する意識が高まってきてます。

それに女性の中には男性に肌の綺麗さを求める人も多くいます。

この記事でしっかりと情報収集して、モテ肌へ近付けて行ってください。

 

メンズ洗顔料の正しい選び方とは?

まずはじめに、洗顔料の正しい選び方を解説します。

選び方の基準は、

①肌質

②泡立ち

③価格

洗いあがった時の感覚

の4つです。

 

その① 肌質に合った洗顔料を選ぶ

普通肌

普通肌は、皮膚の水分と皮脂のバランスがよく、肌トラブルが一番少ない肌質です。

どのタイプの洗顔料を使用しても問題は少ないですが、加齢とともに肌質が変化することもあります。

なんだか昔と肌の感じが違うと言う方は、普通肌から違う肌質になってしまった可能性があるので要注意です。

乾燥肌

乾燥肌は、皮膚の水分量が少なく、外的ダメージを受けやすい肌質です。
肌がカサカサしやすかったり、粉をふいたり、洗顔後に肌がつっぱるような方はこのタイプに当たります。

通常、皮膚の角質層はバリア機能をもっていますが、乾燥肌の人はこのバリア機能が弱まっている状態。

バリア機能とは、外部からの刺激から肌を守ったり、内部の水分が蒸発するのを防ぐ役割を指します。

なのでこの機能が弱まるということは、

外的ダメージを受けやすかったり、

肌から潤いが逃げていきやすかったりします。

後ほど紹介しますが、

乾燥肌の人には、保湿成分が入った洗顔フォームタイプや、肌にやさしいジェルタイプがおすすめです

 

脂性肌(オイリー肌)

脂性肌(オイリー肌)は、皮脂の分泌が必要以上に多く、毛穴にヨゴレ(皮脂)がたまりやすい肌質です。
肌が油っぽくテカったり、ニキビができやすい方はこのタイプ。

皮脂はよく余計なものと捉えられがちですが、実は皮膚を保護するために必要なものです。

ただし、それが必要以上に分泌されてしまったときに悪い影響を及ぼしてしまいます。

なので、しっかりと余分な皮脂を取り除いてあげることが重要になってきます。

混合肌

混合肌は、乾燥肌と脂性肌の両方のトラブルをあわせ持つ肌質で、顔のパーツによって肌のタイプが異なります。
このタイプの人は、皮脂の分泌が多いTゾーン(額や鼻)やあごは脂っぽく、皮膚が薄い目元や口もとが乾燥しやすかったりします。
男性の場合、皮脂の分泌が減りはじめ、肌質が変化する30代半ばに多く見られますが、

僕は20代でこのタイプです。

特におでこと鼻は油っぽくなっていて、目元・フェイスラインが乾燥しやすいです。

もし混合肌でニキビに悩まされていると言う方は、

僕が解決した方法が有効かもしれませんね。

 

敏感肌

敏感肌は、肌のバリア機能が著しく低下し、外部刺激に非常に弱くなっている肌質です。
生まれながらにして敏感肌、という方も中にはいますが、多くは乾燥肌などが悪化したり、生活習慣の乱れ、ストレスなどから引き起こされる肌トラブルです。

洗顔においては、とにかく刺激が強いものの使用を避けることが重要になってきます。

刺激が強いものを選んでしまうと余計に肌が荒れてしまったり、肌トラブルが深刻化してしまうことになります。

その② 泡立ちが良い洗顔料を選ぶ

洗顔においては、タオルなんかでゴシゴシ洗うのは厳禁です。

角質層を傷つける原因になります。

肌を傷つけないよう優しく泡で洗うのが基本です。

そのため、できるだけ泡立ちがいい洗顔料を使うのがおすすめです。

えーえー言いたいことはわかります。

洗った感が出ないじゃないかと。

でもですよ?、洗った感を得るか、肌トラブルを改善するかどっちが良いかと言われたら

当然肌トラブルを改善したいですよね?

確かにゴシゴシ顔を洗って、「超スッキリ!」となりたいのはわかりますが、

そこはグッとこらえてください。

泡で洗うこと

これを心がけてください。

泡質も、もっちりとして弾力のあるものだと、顔の表面と手のひらの間でうまくクッションの役割を果たしてくれます。泡立ち、泡質のいい洗顔料を選ぶことが正しい洗顔につながります。

その③ 使い続けられる価格の洗顔料を選ぶ

どんなに良い洗顔料でも、あまりに高価な物は使い続けることができません。

それに、スキンケアは継続してこそ効果があらわれるもの。

なので、長く使い続けられることが大切です。

そのため、無理のない価格で、自分の予算に見合った洗顔料を選ぶことも大切です。

もちろん、値段が高いからといって自分の肌質に合っているとも限りませんが。

 

その④ 洗い上がりの感じ

洗い終わった時の自分の肌の感覚って結構大事で、

触ってみると、「乾燥しているなとか、しっとりしているとか、まだ脂っぽい

と言ったことがわかります。

それによってうまく洗顔できているかどうか、洗顔料が肌に合っているかがわかります。

 

僕の肌トラブルを改善した洗顔料とは?

 

僕は混合肌なので、乾燥した部分と脂っぽい部分の両方があるのですが、

どちらの肌質でもニキビができていたので、結構悩まされることが多かったです。

ですが、これから紹介するスキンケア商品と洗顔方法の改善によってニキビをたった3ヶ月で完全に消すことができました。

 

ということで、まずは洗顔料から紹介します。

不要な汚れを落としつつ、肌に必要な成分を残す」ことをコンセプトに開発された洗顔料。

濃厚で弾力のある泡のクッションで洗顔時の摩擦をやわらげ、
肌のバリア機能を守る「生石けん」に、余分な皮脂や汚れを洗浄し潤い成分を残す、
「クレイミネラルズ」の選択吸着機能をプラス。

 

1位は20代、30代、40代と幅広く人気を集める、本格的スキンケア商品のバルクオム。

 

バルクオムの泡立ちと洗い上がりは別格

洗い上がりはさっぱりしているのに、保湿成分がたっぷりはいっているので保湿感も十分。すごく使い心地のいい洗顔料です。泡立てネットもついているので泡立てるのも楽にできます。

 

 

この商品はAmazonでも販売されていますが、下記リンクから購入した方が断然安く買うことができます。

 

ちなみにアマゾンだと、

なかなかのお値段になっています。

 

 

多くの男性は間違っている!?正しい洗顔方法とは

自分にピッタリの洗顔料を見つけたからといって、もし洗顔方法が間違っていると結局肌トラブルを引き落としかねません
でも、残念なことに、おそらくほとんどの男性が間違ったやり方をしていると思います。

以下の記事で、正しい洗顔方法をくわしく解説しています。

男性のニキビができる理由とは!? 正しいニキビケアでモテる肌作り

ぜひ参考にしてみて下さい。

改めていつもの洗顔方法を見直し、今日から正しい洗顔方法に変えていきましょう!

まとめ:洗顔料選びは肌質と泡立ち、そして洗い上がりの感覚が重要!自分に合った洗顔料を使いましょう

 

洗顔料にはいろんなタイプがあるので迷ってしまうと思いますが、まずは自分の肌質を知ることが最優先です。
その上で、その肌質に合わせた洗顔料を選ぶようにしましょう。

 

 

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