振られるのが怖いから付き合いまで発展しない?

こんにちは、しーまです。

 

告白はほぼ100%付き合えると思えてからでないと、しないほうが賢明である。

一か八かでの告白はほとんどの確率で失敗する。ソースは僕。

中学時代、あまり会話もしたことない子を好きになった。当時の自分はその子のことを何も知らない状態で「付き合ってください」と告白した。結果はもちろんダメ。

当たり前である。しかし、当時の心境的には告白したら付き合えるかもしれないと根拠のない考えをなぜか持っていた。

自分は確かに相手の女の子のことを四六時中考えていた。しかし、相手の女の子は、僕のことなどほとんど知らないのである。

そんな男に唐突に付き合ってくれと言われてもまず無理だろう。

 

男は度胸と言われるが、告白するときは度胸がいらない状況にしておく必要がある。

懐かしい記憶に少し切なさが蘇るが、自分本位での考えしか持っていなかったので、相手が自分をどうみるか?の視点が完全に抜け落ちているのに気が付かなかった。

僕の今の考えでは、告白はほぼ100%に近い確率でOKをもらえる状態でないとしない方が賢明だと考えている。理由はいくつかあるが、告白してしまうとそれまでの関係性が崩れてしまうことや、単に振られるのが嫌だからといったことがある。

だからと言って、こちらから何もアプローチしないのでは始まらないので、ごはんに誘ったり、デートに誘ったり、旅行に誘ったりして、相手が自分のことをどう見ているか?を探っていく。どのハードルの誘いまでなら応えてくれるのか?を会話の中で観察する。

 

タイプの子がいたらとにかく会話の機会を持つこと

会話しないことには、コミュニケーションを取らないことには恋愛に発展しないし、そのチャンスもない。だからこそ、いつでも話せる状況を作っておくことが理想だ。

簡単にいえば、連絡先を交換しておくこと・相手の行動パターンに合わせること(休みやよく行く場所など)。こうしておけば、とりあえず会話のチャンスが生まれる。

もちろん会話もせずに同じ空間に存在するだけでは変な人になってしまうので、何でもいいから話しかけてみる。もし、それができそうにない場合は、相手から話しかけてもらうようにする必要がある。例えば、料理教室で真剣に料理に取り組めばモテるという話を以前したが、これは会話の機会を生む効果もある。

難しい料理の作り方を知っていたり、おいしい味付けの方法を知っていれば、その人にどうやっているか?を聞きたくなるはずである。(料理に興味があれば)

つまり、相手の関心がある事柄について、相手よりも良く知っていれば、それを聞くという会話の動機が生まれるわけだ。

こうすることで、話しかける側のハードルはぐっと下がるので、話しかけやすくなるのである。

反対に、もし何も知識がない状態だったら、こちらが相手に話しかける動機が生まれるとも言える。

 

相手が好きなことに興味を示すと会話は楽

基本的に人は自分のことを話ししたがる。また、他者から認めてもらいたいと思っている。

なので、自分が興味のあることに関心を向けてもらえると嬉しいのである。

自分が夢中になっていることについて聞かれれば、ついつい熱く語ってしまう人は多くいる。

つまり、ほとんど自分が話をしなくても相手は楽しく話をしてくれるのである。

そうすれば、自然と会話も楽にできるようになる。

 

まとめ

とにかく会話の機会を持って。

一か八かでの告白はしない。

ほぼほぼイケるって状態まで作り上げてからの方が精神的にも楽。

 

 

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