休みがあっという間に過ぎるという方に朗報!時間を長く感じる方法まとめ

こんにちは、しーまです。

週末や連休の休みってあっという間に過ぎていくことが多いと感じませんか?

もっと時間があればいいのに・・・

そう思うことは一度や二度ではないはずです。

また、加齢に伴っても時間感覚はどんどん鈍くなっていくことが知られていますが、皆さんはどうでしょうか?

そこで、今回は僕がしている時間を長く感じるための方法についてまとめてみました。

 

1.時間を10分単位で意識する

まずは時間を意識することです。できればすぐに見えるところに時計があることが望ましいです。例えば、大学の講義や高校の授業などが長く感じたことはありませんか?その時って早く終わんないかなーって時計をしきりに見ていたと思います笑 それを利用して時間を長く感じようという作戦です。

実際、時間を意識して過ごしてみると1日の密度が濃くなるのでオススメです。 気づいたら夕方だったと言う状況を無くすためにも時間を常に意識して過ごすことは重要ですよ。

ただ、やり始めた最初の方は、すぐに時間から意識がそれてしまいがちなので失敗しても気にせず何回もトライすることがいいですよ。そのうち慣れてきます。

2.日々新しい発見をする

加齢に伴って、時間が早く過ぎるように感じるのには理由があります。それが、新しいことを発見しづらくなることです。20年30年と生きてきたことによって、新しく触れる体験や情報が薄れてきていることが問題です。意識的に新しいものに触れるように生きていかないと、基本的には毎日ルーティンのように行動してしまいますので、要注意。

自分から新しいもの・知らないものに出会いに行くことが時間を長く感じるためのコツです。例えば、僕であれば、ブログを書いたりYoutubeを撮ったりすることなんて昔はしていなかったですが、そういったことを始めることで新しいことを学び、より時間が長く充実したものに感じることができています。

 

3.お酒を飲まない

お酒を飲むことで時間は早く過ぎてしまう感覚を覚えます。皆さんにも身に覚えがあると思いますが、友達と楽しく飲んでいるといつの間にか思っていたよりも時間が過ぎていた、なんてことがあるかと思います。

お酒は人間の感覚を鈍くするものですので、飲酒はほどほどにした方が時間は長く感じることができます。

4.1時間おきに環境を変えてみる

お次は環境を変えてみることです。休みの日に同じ部屋で寝転がって、本を読んだりゲームをしたりしている姿を想像してください。この状態を続けた後に、ふと時計を見ると時間が数時間過ぎていた!なんて経験はありませんか? 僕は結構ありました笑

特に朝起きて、布団から出ずにスマホをいじっていると時間が意味わからんくらい過ぎている時があります。反対に、布団から出てスマホをいじっていればそこまで時間が過ぎていないことは良くありました。

環境を変えることで脳に刺激を与えて行くことが重要になってきます。家から出てカフェに行くのもいいですし、ジムに行くのも良いですよ。

とにかく何かしら環境を変えてみることが大事です。

 

5.新しい人、場所に出会う

脳は新しい人や場所に出会った時に刺激を感じます。新しく会う人はどんな顔で、どんな性格で、どんな声なのか?どういう背景を持っている人なのか?そういったことを脳は考えます。それが大きな刺激となり、時間を長く感じれるようになります。

新しい場所に行った時も同じで、ここはどこだ?と勝手に脳が周囲に意識を向けて刺激が入りますので時間を長く感じることになります。

新しい人や場所に出会うことは、後から思い出す時もカテゴライズして思い出しやすいですから、記憶に残しやすいといった面でも時間の充実感を感じられます。

6.60秒を声に出して数えてみる

これはとにかく時間を意識することに特化した方法です。僕は時間が経つのが早いなと感じた時に良くコレをやります。そうすることで、意外に60秒って長い!と認識するようにしています。

他のことは一切考えずに、とりあえず60秒を数えます。途中で数えることに飽きてきますが、少し我慢して60秒乗り切ると時間が意識できるようになります。

ゲームとかしている間にコレをすると、なんでゲームに夢中になっているのか?と言う感じで冷静になれたりもしますのでオススメです。

 

まとめ

時間を長く感じることはできそうでしょうか? 共通するポイントは二つで、時間を意識することと脳に新しい刺激を与えることです。

ぜひぜひ、紹介した方法を試して有意義な時間を送ってください〜

 

それでは。

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