ぼっちは成功するチャンスを与えられている

こんにちは、シーマです。

 

現在の日本では、ぼっち=ダメ、

リア充=良い、みたいな価値観が

蔓延していますが、

果たして本当にそうでしょうか?

 

今回はぼっちの可能性に触れようと思います。

 

1. ぼっちと言われても、自滅しなければ問題ない。

 

まずは、ぼっち=ダメ

という洗脳を解く必要があります。

 

所詮は他人が貼ったレッテルですし、

気にすることもないのですが、

 

・リア充だから成功した人

・リア充だから失敗した人

・ぼっちだから成功した人

・ぼっちだから失敗した人

の4つのパターンが存在します。

 

これらのパターンに対して、

僕の考えでは、

 

リア充でかつ成功している人は、

群れで動くことに煩わしさを感じず、

自分のやりたいことが出来ている状態。

 

リア充で失敗している人は、

本当はやりたいことではないが、

群れでいないと不安という状態。

 

ぼっちで成功している人は、

やりたいことがあって、

それに全力で取り組んでいる状態。

 

ぼっちで失敗している人は、

やりたいこともなく、

ただ時が過ぎるのを待っている状態。

 

であると考えています。

 

この中で、一番かわいそうなパターンが

リア充失敗パターンでしょう。

 

自分のやりたいことも出来ず、

ただただ不安感から群れでいるという

選択を取ってしまう。

もったいないですね。

 

さて、世の中の成功者というのは

自分のやりたいことに打ち込めた人間が

大半を占めているのです。

例えば、スティーブジョブズやビルゲイツなど

彼らはただひたすらにやりたいことだけを追求しました。

野球で言えば、イチロー選手。

彼も幼い時から、野球の練習に明け暮れ、

友達と遊ぶことさえも制限して打ち込んでいました。

 

そうです。

ぼっちでやりたいことがあるパターン

これが最も成功する人間のパターンなのです。

 

リア充であれば、他人に時間を取られることが多く、

物事に打ち込める時間も単純に短くなります。

その結果、大成功まで到達する人はいないのでしょう。

 

2. ぼっちでも何か打ち込めることがあれば、一気に人生が有意義なもに変わる

 

ぼっちにはリア獣よりも利用できる時間が豊富に存在します。

その有り余る時間を、何か目標を見つけて使っていくだけで自分自身の能力を跳ね上げることができます。

 

他人と関わることが少なく、

時間が有り余りがちなので、

1ヶ月でも2ヶ月でも打ち込めるものがあれば、

人生引っくり返せます。

 

もし今、「あー暇すぎ プギャー」状態

であるならば、何か目標を持つことをお勧めします。

 

何もないと言うのであれば、

高速音読を習慣にすることをお勧めします。

 

他の記事でも話ししたように、

高速で音読を繰り返すことによって、

脳が活性化し、頭の回転が超早くなります。

 

頭の回転が早くなってダメなことはないでしょう。

むしろ、今の世の中「頭の回転が遅い人」ほど

いじめられたりする傾向にあるので、

頭が良いに越したことはないですから。

 

ということで、今回はぼっちの可能性について

お話ししてみました。

 

いやー「ぼっちの可能性は無限大」です。

このアドバンテージ、ガンガン利用していきましょう。

 

P.S.

人間って、1人でいる時に

より多くの物事を考えますし、

より自分と向き合えることができます。

 

人生において自分自身と向き合う時間は

非常に有意義です。

だからこそ、ぼっち=最強なのです。

 

 

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