家から出ずに地頭を良くするたった1つの裏技

こんにちは、シーマです。

 

「自分って要領が悪いなー」
なんて自虐的に感じることはありませんか?

仕事のミスが多い、勉強ができないなど自分はダメな奴だなと感じることはたくさんあります。

しかし、頭が悪いと素直に受け入れてしまったら

そこで成長はストップしていつまでも頭は良くなりません。

 

それに頭の回転が早いのはリア充になるための条件でもあります。

どんくさいヤツはリア充にはなれません。

 

今回は地頭つまり頭の回転を早くする裏技的方法をご紹介しましょう。

 

今回の裏技的方法は、ノーベル賞受賞者が全体の20%をも占めると言われている

ユダヤ人の学習方法に倣ったものです。

 

では、その学習方法とは一体なんなのか?

 

その問いに対する答えは、彼らは

 

「ひたすら音読しているのです。」

 

多くのユダヤ人が聖書を暗誦することができます。

中には5000ページにも及ぶタルムード全巻を暗誦することができる猛者もいます。

 

それほどまでの頭脳の持ち主が一体どんな学習法を取り入れているかというと

音読なのです。

 

ただ文字を目で追うだけでなく、

口から出して、耳で聞くと言うプロセスを経ることで

より脳への刺激を高めています。

 

この積み重ねが結果として、

頭の回転が早い人間を生み出すのです。

 

僕も中学、高校の勉強は椅子に座ってするのは、

授業中だけでした。

 

基本的に教科書を持って自分の部屋をグルグル回りながら、

ただ音読するといったことをしていたのを覚えています。

 

この方法で、化学の全国記述模試だと、

全国20位くらいまで取れました。

 

当時は周りからちょっと意味わからんとか言われてましたが、

今なら「音読」の凄さが良くわかる気がします。

 

他の科目については、

ほとんど音読をしていなかったこともあり平均レベルでした。(もっとしとけば良かった)

 

でですね、さらに音読の効果を飛躍的に高める方法があります。

それはできるだけ速い速度で音読をするということです。

 

あくまでも、脳の回転速度を上げたいわけですから、

ぬるま湯に使っていてはそれはできません。

 

頭をフルスロットルで回し、限界を随時更新していく必要があります。

 

ここで重要なのが、記録更新を怠ってはいけないということ。

脳はできるようになったと思った瞬間、

手を抜き始めます。(めっちゃ怠惰)

 

なので、常に常に、高速音読を行う。

それも自己ベストを目指して行う必要があります。

 

 

何を読むか?ですが、基本的にはなんでもいいと思っています。

自分が学びたいと思うことをやることが一番効率がいいです。

 

僕の場合は、化学系の英語論文を読んでいます。

まあ院生なので、仕方なくな部分はありますが。。笑

 

ということで、今回は頭の回転を早くする方法についてお話ししました。

 

以上〜

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください