僕は僕の人生を演じる

こんにちは、シーマです。

 

タイトルにもあるように、

人生って映画みたいなものだと僕は思うんです。

(ただし、演じることができるのは

「あるもの」を持っている人だけだと僕は思います。)

 

自分という存在は、その映画の主人公であり、監督であり、脚本家なのです。

自分の人生を創るのは自分自身であり、他人が創るものではありません。

 

さて、では自分が主人公の映画をより良くするためにはどうしたらいいでしょうか?

まず大事なのは、脚本(構成)です。

つまりは目標や夢といったもの、自分が達成したいと思えることへの筋書きです。

これは大前提として必要なものかもしれません。

なぜなら、脚本がないと何をして良いかわからないからです。

最初の方で、「人生は映画のようなものだ」と書きましたが、

実際には目標や夢を持っている人に限っての話かもしれません。

 

僕が昔、何の変哲もない怠惰な日常を過ごしていた時、

「僕は僕の人生を演じているんだ!」なんて思ったこと、

これっぽっちもありません笑

 

ただただ無駄に時間が過ぎていくだけの日常。

映画のシーンとして映せるところなど、何もありません。

 

このことから、どうやら夢や目標がないと、

映画を作れないみたいだなと思いました。

 

映画の構成を考えるためには、どこに主人公を向かわせるか?

と言う部分は最重要ポイントでしょうから当たり前かもしれません。

 

 

例えば、僕の場合だと映画のタイトルを1つ挙げるなら、

「冴えない男が魅力的に変わる物語」です。

ここで登場する主人公シーマは、冴えない大学生だったのですが、

あることをきっかけに魅力的な男へと変化していき、

人生を楽しく謳歌するといった筋書きがあります。

 

その過程では、悩むことや壁にぶち当たること、

成果が出た時の喜びや、悲しみなど様々な感情に出会います。

 

僕が魅力的な男になる、つまりこの物語の終着点はどこなのか?

ということですが、僕の中での魅力的な男は、

・老若男女問わず、人を惹きつける

・自分という軸をしっかり持ち、他人に影響を与えられる

・お金を稼ぐ能力が高い

・精神的に余裕があり、他人に優しい

・頭の回転が早く、機転が利く

・立ち振る舞いに優雅さ、気品が感じられる

・現在の自分に満足せず、さらに高みを目指す

といったところです。

 

これらを満たせた時、僕の「冴えない男が魅力的に変わる物語」は完結します。

まだまだ映画は完成しそうにありませんが、

完結に向けて日々精進しています。

 

さて、筋書きが書けたらあとは主人公に行動してもらうことです。

つまり、自分自身がその目標に向かってチャレンジしていくのです。

主体性が重要なのです。他人がなんと言おうと。

 

僕のブログではその過程を細切れにして記事にしたりしています。

繋ぎ合わせれば1つの映画作品が出来上がるかもしれませんが、

まだ映画の作成は途中であり、これからももっと魅力的な男に変化していく予定です。

 

 

 

何度も繰り返しますが、

自分の人生を創るのは自分自身であり、他人が創るものではありません。

 

ですが、他人の干渉を全く受けないわけではありません。

自分の生まれた環境、育った環境、現在の環境

どこを切り取っても自分の人生に他人は干渉してきます。

 

ただ、自分の人生の監督として、

他人の干渉をコントロールすることはできます。

 

例えば、今自分が所属しているコミュニティ(学校や会社、趣味の集まりなど)

で問題があるとするならば、そのコミュニティから抜けて

別のコミュニティに移ることも可能なわけです。

 

つまり、自分が付き合う人間を変えることで

環境を変える=他人の干渉をコントロールすることができます。

 

もし、現在あなたが所属するコミュニティに嫌悪感を感じているのであれば、

そこから逃げ出すのも自分の人生を良くする1つの手段なのです。

 

僕は逃げることは悪いことだとは思いません。

自分の人生にとって不要であると感じたら、

逃げますし、すぐに捨てます。結構打算的です。

 

ですが、それでいいと思っています。

僕は僕のやりたいように、自分の人生を演じるだけです。

 

あと、これは補足ですが

夢や目標を持って生きていると、

必ずと言っていいほどドリームキラーが出てきます。

 

例えば、彼女を作ることを目標にしたとしましょう。

すると、「お前なんかにできるわけないだろ」というドリームキラー(モブキャラ)が登場します。

しかし、所詮はモブなのです。

映画の主人公は自分自身であり、そのモブキャラではありません。

 

主人公はいちいちモブキャラに取り合ったりはしません。

そんな言葉は無視して、自分が進むべき道を進めばいいのです。

 

はい、今回の記事は、

昔の自分に教えたい話って何かなーと思い書いてみました。

まとめると、

・「夢や目標がないと人生は輝かない」

・「モブキャラの言うことなんて気にしなくていい」

てことですね。

 

生きていく上で僕がもっと早くに知りたかった情報です。

 

夢も目標も持ってなくて、

モブキャラの顔色を窺って何もできなかった自分に。

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