他人をバカにする暇あるなら、自己研鑽しようぜ

こんにちは、シーマです。

 

努力してる他人をバカにしてる暇があるなら、

もっと自分のために時間を使えばいいんじゃないかなーと思ったので

書くことにしました。

 

だって、絶対にそっちの方が有意義ですよ。

相手との関係も悪くならないし、自分は価値上がるわで

いいことだらけです。

 

まあ僕自身、絶対に人をバカにしないかと言われたら

することもありますが、

少なくとも努力している人をバカにすることはないですね。

 

じゃあ、他人をバカにしがちな人が

主にどんなものを求めているかというと

 

優越感を感じたい

これですね。

優越感を感じたいから、人を見下すということが人には良くありまして、

そうすることで、心のバランスを保つようです。

 

「他人の不幸は蜜の味」という言葉がありますが、

これは他人が不幸になったことを「あざ笑う」ことです。

この場合の相手は、自分が嫉妬している人物によくなりがちで

嫌いな人物であるほど、満足感が大きくなる傾向にあります。

相手に不幸があれば、相対的に自分は幸せ度が上がるということになり、

その結果、相手に対し優越感を感じ、気持ちが良くなる…というメカニズムです。

 

が、もし相手に不幸がなければ、この状態を意図的に作り出そうとします。

それが人を「見下す」、「バカにする」という行為につながります。

自分が優越感を感じたいがために、他人を蔑むわけですが、

そんなことをしていれば、

周囲の人からは「嫌なやつだ」と思われて避けられるのが落ちですね。

 

 

現状の自分に不満があって、周囲に対する劣等感がある人は、

特に他人をバカにすることで、心の平穏を保っているようです。

 

が、今回は別に「他人をバカにする人」を分析したいわけではなくて、

そんなこと言ってる暇あるなら、自己研鑽しようぜってことです。

 

他人をバカにしたところで、残るのはわずかな優越感と虚しさだけです。

それよりかは、筋トレしたり、知識の吸収に励んだり、

自分自身を振り返ったりしてみましょうよ。

 

人を小馬鹿にするのをコツコツとしていっても、

その先にある未来は絶望しかありません。

 

しかし、コツコツと筋トレしたり、

知識を吸収したりしていれば、

その先には明るい未来があると僕は思います。

 

ってことで、僕は筋トレしてきます。

では!

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