高校生なら知っておきたい!知識を効率的に習得する勉強法セミナー

どうもこんにちは

しーまです。

 

今回は知識を如何に効率的に習得するか?ということをお話ししていきます。

僕は今回紹介する方法で、国立大学も合格しましたし、

ある一部の模試では全国50位程度を取ることが出来ました。

しかも、全然勉強時間は他の人よりも全然短い時間で行いました。

 

ということで、話をしていこうと思います。

 

今回の話は誰でも真似できる方法だと思います。

 

まず今回の全体の流れをマインドマップにまとめました。

もうこのマインドマップに言いたいことは集約されていますが、

ここからは補足程度に説明を行なっていきます。

 

 

知識習得の前提

比重が大きいものから習得する

効率的に学習しようとした場合、

比重が大きいものから取り組んでいく必要があります。

 

まずは、共通言語を知るところからなんですよ。

英語であれば、まずは単語。

分からない単語を何となく分かる単語に変えることです。

 

インプット

全体の流れを掴む

知識をインプットする時に重要なことは、全体の流れを掴んでおくということです。

例えば、書籍を読む時に

「この本は一体何を書いているのか?」の部分ですよね。

 

まずは目次を見て、ざっと何が書いてあるかを確認します。

で、そのあとにパラパラと本を見ていきます。

最初はがっつり読む必要はなくて、

とりあえず何が書いてあるのか?を知るようにします。

 

最初の基礎は適当レベルでいいから質より量(ゲシュタルト形成=言語習得)

で、パラパラめくっている間に、

分からない単語も出てくるかと思いますが、

最初は繰り返しパラパラと読みましょう。

そうすることで、脳の中にゲシュタルトが形成されます。

つまり、共通言語が習得できるということです。

 

例えば、orangeという英単語ありますよね。

これが何を示しているか?をイメージするためには

orange=オレンジという結びつけを頭の中で行うことになります。

 

これをたくさん繰り返していくことで、

「何となく分かる」状態になってきます。

 

書くよりも自分の頭で考える(書くな)

「書いて覚える」ということを聞いたことがある人もいるかもしれませんが、

書いてあるものをそのまま覚えても応用が効かないんですよ。

自分の頭で考えて、論理立てているからこそ

応用が効くようになります。

 

で、ここで書くなとカッコ書きで書いてある理由は、

書くことって遅いんですよ。

 

喋った方が圧倒的に早い。

 

疑問を溜め込む(あえて解決しない)

疑問をためて、あれこれと考えている時間って意外に大切です。

皆さんも問題を解いていて、分からないものがあったらすぐに答えを見る癖付いてませんか?

これやっちゃうと、全然頭の中に残らないんですね。

 

だって、考えている時間が短いし、自分の頭で考えれていないからです。

 

答えを見ることで、一時的にわかった気になりますが、

翌日やそれ以降に、再度同じ問題にぶち当たった時に

あれ?これなんだっけ?となることが多いはずです。

 

でも、そうなったら勉強した意味あまりないですよね?

そうならないためにも、「自分の頭で考える時間を取る」

これが非常に大切です。

 

疑問を頭の中に残しておくことで、

常に頭を使う状況にしておきます。

 

繰り返し読むand聞く(復習)

復習が大事なのはいうまでもないことではありますが、

人ってすぐに忘れます。

 

脳の構造上、重要でないことと認識したものは

すぐに忘れるようになっています。

 

そのため、繰り返し脳に刺激(インプット)を与えることで、

この情報は重要なんだよってことを教えてあげる必要があります。

 

そうすることによって、脳は記憶してくれます。

 

1回読むだけじゃだめで、何十回も繰り返しましょう!

 

アウトプット

本を見ながら語る(壁or人)

インプットと並行して、アウトプットも行うことで、

より知識を定着させやすくできます。

 

書くことよりも、喋ることを優先する理由は

圧倒的に喋ることの方が早いからです。

 

効率的な学習をするためには、

ある程度の速さも重要ですので、

喋り倒すことをしていきましょう。

 

また、意外と知識を頭に入れたと思っていても

話せないことがあると思います。

 

これは自分の中で実は

論理立てて考えれていなかったからです。

 

そういった発見もできるので、

喋ることはオススメです。

 

何も見ずに思い出す(歩いてる時、風呂中)

自分の頭で考えることが大切というお話をしてきました。

ここで、使える方法を紹介します。

それは、何も見ずに思い出すことです。

 

本当に自分の頭の中に知識がインプットできたのか?

それを思い出してみます。

 

これは歩いている時(通学中)やお風呂タイムに最適です。

 

そして、思い出すことが復習にもなり、

さらにアウトプットにもなります。

 

他人に話す(とにかく喋る)

とにかく喋る喋る喋る!

相手が理解できる言葉で話せるようになるのが理想です。

難しいことを難しい言葉で説明するのではなく、

難しいことを簡単なことで説明できるようにする。

 

「簡単なこと=相手が想像できること」

ですね。

 

 

 

もし身近に話し相手が居ないのであれば、

効率的に学習したいと考えている人に

この記事を紹介してください。

 

もしあなたがこの記事をみて

めっちゃ良いやり方だなと思ったのであれば、

他の人も同じように思う可能性は高いです。

 

パートナーを作るためにも

他人に紹介してみるのも一つアリだと思います。

 

 

まとめ

比率の大きいもの(重要なもの)から優先して、まずは大きな全体の流れを掴む。

頭の中に疑問を溜めこむことで、常に脳みそを稼働させている状態にすることが大切。

書いて覚えるよりも、口に出して説明したほうが効率よく覚えられる。

難しいことを難しい言葉で説明するのではなく、難しいことを簡単なことで説明できるようにする。

読む→話す→聞くを徹底する。相手は自分(壁)でもいい。

 

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