「格差と階級の未来」を読んで感じたこと。読まずに損をするかはあなた次第。

こんにちは、しーまです。

今回レビューする本は、2019年の1月19日に発売された書籍になります。(講談社出版)

Amazonのレビューを見ても、

評価が星4.5と非常に高いです。(2019/5月現在)

このことからも、多くの人が評価している内容だと言えます。

つまり、読まないことによる損失の方が大きい

ことを予想させてくれます。

しかし、いきなり買うのも少しアレだなという方のために

ざっくりとした内容と、僕自身の感想ややっていることを交えてお伝えしていこうと思います。

 

「格差と階級の未来」の大体の要約

まず第1章では生態系の食物連鎖の話から、富の食物連鎖の話に繋げて書かれています。

「自分自身の立ち位置は一体どこだ?」というところをマザマザと見せつけられます。

そして、格差の起源『昔の話』に遡り、なぜ格差が生まれてきたのかが語られています。(過去から現在へ)

さらに、時系列を追って説明がされたのち、現代での格差がどこまで来ているのか?について言及しています。

 

第2章では『現代の格差』についてスポットを当てて説明されています。

金持ちはさらに金持ちになる構造が出来ているよというお話です。

また、給与水準が国によって異なる理由や、非正規の割合が増え給料が上がらないといった予想もされています。

 

第3章では第2章で触れた『金持ちはさらに金持ちになる構造』を現在の市場の覇者を例えに挙げて説明した内容になっています。覇者による搾取の構造を詳しく知りたい方は書籍を購入してくださいね!

 

第4章ではこれまでの『搾取される構造がある』と理解した上で、自分たちは何をして行くべきか?ということが書かれています。

我々が将来、新下流層にいかないためにも『資本の働き』を理解して使いこなそうというお話です。

知らなければ、圧倒的に不利になる事がほぼ確定している未来が待っていますので、この章は是非とも熟読して知肉にしたい部分になります。

 

第5章と6章では、『新下流層』がいかにして生まれるか?を説明しています。

 

第7章では『21世紀の投資理論』と題して、先ほどの4章で挙げられた内容をより具体的に解説しています。個人の大逆転のチャンスが一体どこにあるのか?そういったお話でもあります。

 

最終章の第8章では、『お金』というものの本質的な捉え方が重要になってくると書かれています。

そして、これからの『変化』についてです。

様々なテクノロジーが発展して行く中で、『未来の覇者』は誰になるのか?という話でもあります。

 

さて、これで書籍の要約は終わりです。

大体どんな事が書かれているか?は把握できたと思います。

また、すぐにでも読みたくなった方もいるかと思いますので、リンクを再度貼っておきます。

格差は必然(僕自身の感想)

ここからは僕の感想になります。

この書籍を読む以前から、僕は『格差』というものは如実に存在していると感じていました。

例えば、昔の同級生を思い出してみてください。

安い服を着て、汚い家に住んでいる子もいれば、清潔感のある服を着て綺麗な家に住んでいた子もいます。

親にお願いすれば、なんでも買ってもらえた子もいれば、書籍ですらダメという親もいました。

こういった場面に数多く出会ってきましたが、そのたびに『人は平等ではない』と思っていました。

福沢諭吉も「人は生まれた時は平等だが、その後の頑張りで格差が生まれる」と言っています。

この考えは概ね賛同していますが、美人やイケメンは人生イージーモードですから何とも言えない時もあります。

さて、そんな話は置いておいて、この本を読んで感じたことは『新下流層に行きたくないな』でした。

もちろん色んな欲求を捨てれば、新下流層であったとしてもある程度の暮らしができると思いますが、それでも『お金』がないと、人生の選択肢が減っていきます。

 

例えば、海外に旅行にいきたいけれど『お金がない』から行けないとか。

『お金がない』から好きな服が買えないとか。

『お金がない』から好きな人と一緒に居ることも出来ない。

 

人生は選択の連続ですが、「お金がない」と選択の権利すら与えられないこともあります。

 

その状況に陥るのは、個人的に嫌だなと感じるので

自分ができる限りのことをして足掻いていきたいと思わされた書籍でした。

 

特に「個人がこれから何をして、奴隷を抜け出して行くか?」というところで、いつまでも会社員だけでいるのはヤバイ!と思わされました。

 

僕が感じた感想を要約すると、『焦り』ですね。今のままじゃ奴隷のままだなと。

 

上流階級に行くための施策(僕が挑戦していること)

さて、では僕は何をして足掻いているのか?

この書籍でも目にしましたが、『人的資本』と『金融資本』という考え方で整理します。

『人的資本』はつまり、自分自身が働くことによって得る資本のことです。

会社でのサラリーマン労働や、会社の経営などがそれに当たります。

一方で、『金融資本』は株式投資や為替取引、仮想通貨取引など、お金を動かすことで得る資本のことを指します。まさに『金で金を産む』ことです。

 

僕自身は会社員で、会社から給料をもらって生活しています。つまり、自分自身の時間を売って生活している状態にあります。しかし、この働き方だけをしている以上、これから来る時代の『新下流層』に落ちて行くことは明白です。

なので、『人的資本』を増やすためにも『ブログ運営』『転売』を行なっています。会社以外からの収入を増やすことで『人的資本』をさらに高めようというのが現在僕が行なっていることです。

ここに今後は『会社経営』も入れる予定ですが、まだ先の話になりそうです。

 

そして、『金融資本』。こちらは仮想通貨を購入しておき、時期が来るまで持っていようと考えています。

現在はBinanceの仮想通貨を30万円分ほど購入して、ホールドしています。

なぜ株式投資ではなく、仮想通貨を選択したか?というと『軍資金が少なかったから』です。

株式投資では30万円突っ込んだところで殆ど増えることはありません。しかし、仮想通貨はまだ成熟していない市場ですので、30万円が如何様に化けるか?というのは分からないわけです。

ですので、若干のリスクを取りながらもリターンの大きい方に投資したという感じです。

 

まとめ

さて格差と階級の社会は今に始まったことではありませんが、その色合いが今後より強くなってくるものと考えられます。

そのための準備や行動を怠れば、書籍にもあるように『新下流層』に落ちるでしょう。しかし、準備や行動をしたからと言って確実に上手くいくわけではありません。

あくまでも行動しないと『落ちる』だけです。

 

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