ストロー1本で出来る!自宅で簡単、声量を上げる方法

こんにちは、シーマです。

声量をコントロールするには、

息継ぎや呼吸法が大事になってきます。

 

地声の大きな人でも息継ぎのタイミングがずれると、

声量は保てません。

 

声量をアップさせる方法

 

声量をアップさせるには、

腹式呼吸をマスターする必要があります。

 

腹式呼吸で話すことによって、声量がアップします。

 

腹式呼吸の方法

通常、人は「胸式呼吸」と呼ばれる胸部を中心とした呼吸を行っています。

しかし、胸式呼吸は酸素を取り込める量が少ないため、息が続かない、声が小さいなどということが多くあります。

 

一方、腹式呼吸では一度に大量の酸素を取り込めるため、

少ない息継ぎであっても力強い声が出せるようになります。

 

腹式呼吸を覚えたい方は、

「鼻ですって、口で吐く」という意識を持つことから始めます。

さらに息を吸い込む時に、お腹を膨らませて、

息を吐く時にお腹を凹ませるようにします。

 

人間は寝てる間は腹式呼吸を行っています。

最初は違和感があっても、呼吸に気をつけながら

発声しているうちにコツがわかるようになります。

何事も少しで諦めず、繰り返すことが大切です。

 

 

 

喉を強くしたい、肺活量を増やしたい!という方にはストローを使ったトレーニングがオススメ

 

まず、息を深く吸い込んでから、

お腹に空気をためた状態でストローを咥えます。

それから、10秒以上かけてゆっくりと空気を吐き出してください。

無理なく続くようになったら、20秒、30秒と時間を伸ばしていきます。

 

この練習を重ねることで、喉、腹筋、肺活量が鍛えられて、

自然に声量のアップが期待できます。

 

総括

声が大きくても、ボリュームを下げて調節できますが、

声が小さいとコントロールすることも難しくなります。

とりあえず自分の出せる声の限界が大きいに越したことはありません。

 

P.S.

声が小さいと言われる方は、ボイスレコーダーで自分の声を録音して聞いてみるといいです。

最初は、「え?自分の声きもっ」と思うかもしれませんが、

聞いていればそのうちなれます。

カラオケとか行って、自分の歌声とか録音してみると、

「声小さっ」ってなることもあるかと思います。

 

自分では思い切り出しているつもりでも、

「全然声出てない、、、」みたいなことも僕はありました。

その時は、毎回限界の声を出していくように心がけると

次第に声が出るようになります。

 

最初は声を大きくして話をすると、

こんなに大きくて大丈夫か?と思うことがあるかもしれません。

ですが、そのくらいでないと小さいのです。

 

自分の今までの経験=常識を疑う必要があります。

今までの感覚と同じであれば、それはうまくコントロールできていない(声が小さい)ということですので、録音しながら頑張って調整していきましょう。

今までの自分を疑うというのは、ちょっと意味わからないかもしれません。

ですが、これまで生きてきた20年、30年で

うまくいっていないと思うのであれば、

それは自分自身に何かおかしいところがあるということですので、

「自分を疑うこと」は悪いことではないと思います。

 

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