プラシーボ効果だろうが思い込みだろうが、自信がつけばそれでいいじゃないか。~思い込み最強説~

こんにちは、シーマです。

Q【プラシーボ効果なんて、単なる思い込みでしょ?】

A【思い込みでもいいんです。「思考は現実化する」と多くの自己啓発本でも言われているように、思い込むことで人に与える影響は計り知れません。】

プラシーボ効果とは?

偽薬効果(ぎやくこうか)、プラシーボ効果(placebo effect)、プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しいこともある。

出典:wikipedia

症状そのものが改善する(状態そのものが変化する)といったことはありませんが、思い込むことによって精神上は楽になるということですね。

「このプロテインを飲めば、マッチョになる!」と言う謳い文句があったとします。

実際にそのプロテインを飲むだけでマッチョになることはできませんが、なんとなく体に筋肉がついてくる感覚がする。。。と言う感じでしょうか。

あと、「おな禁したらモテるようになる!」とかもプラシーボ効果に近いものがあります。

僕もネットなどでおな禁の情報をチラッと調べたことがあり、

・おな禁をすれば、モテる

・肌がキレイになる

・体臭が薄れる

などなどの情報を頭に入れて、実践しました。

「おな禁をすれば、モテる」というのは、【オナニー後、約7日間経過した人のテストステロン値が、平常時に比べて約1.5倍くらいに上昇する】といった研究論文が示されていることが原因かと思います。

論文タイトル:A research on the relationship between ejaculation and serum testosterone level in men

テストステロンは、精巣から分泌されており、筋肉や皮膚を形成するタンパク質を合成する働きを活発にする作用があります。

また、男性特有の体つき(髭・低い声・逞しい筋肉など)・男性らしい性格(冒険心旺盛・闘争本能が強いなど)を形成し、さらに骨や筋肉を作るだけでなく増加・維持する働きもあるため、テストステロンの分泌量の多い男性は、少ない男性より筋肉がつきやすい傾向があります。

そのため、テストステロンが多いほどモテる傾向にあると言われています。

ですが、あくまで傾向です。

つまり、おな禁をしてテストステロンを増やすことで僕はモテるんだ!と思い込むことで、それが自信につながったり、モテる要素になるわけです。

実際に僕自身、おな禁をしていて「今の自分ならいけるんじゃね?」みたいな感覚になったことはあります。

たとえ、それが思い込みであったとしても、女性に声をかける原動力になりますし、筋トレや自己研鑽に励む助けにもなります。

まあ、今回言いたいのは

【思い込みでもなんでもいいじゃないですか。行動を起こすための手助けをしてくれるなら利用しない手はないよね】

ってことです。

ではー。

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