彼氏のことが一気に嫌いになる瞬間6選 そんな苦い経験、思い当たる節が多い人も??

交際したばかりの頃は彼氏のことが好きだったのに、たった一つの言動で一気に嫌いになったという女性は意外と多いものです。

あなたもいつの間にか彼女に嫌われるような言動をとってるかもしれません。

そこで今回は彼氏のことが一気に嫌いになる言動について紹介していきます。

元カノと比較ばかりする時

元カノと比較をされると、女性は一気に彼氏のことを嫌いになってしまう傾向があります。

なぜなら、人は誰かと比べられることを極端に嫌う生き物だからです。

交際して距離が近くなればなるほど、相手の嫌な部分が見えてきますし、つい元カノと比べてしまいますよね。

僕も「元カノは女友達と遊ぶのを許してくれたのに」なんて言ったことがありましたが、一気に嫌われてしまいましたね。

それからは彼女に限らず、人と人を比べないということを意識するようにしました。

人それぞれ違った性格ですし、比べたところで何も変わらないということに気づきましたからね。

比較しなくなると、人間関係が上手く回るようになりますし、彼女に嫌われることもなくなりますよ。

女性を私物化してしまった時

女性を私物化してしまった言動をとった時に一気に嫌われてしまうことがあります。

なぜなら、彼女を人としてみておらず、「物」として扱っているからです。

交際する期間が長くなればなるほど、ありがたみというのが薄れていきます。

デートをするのが当たり前、デートの為に予定を合わせるのが当たり前、彼氏の言うことを聞くのが当たり前という感覚になった時、彼女に嫌われてしまう言動をとってしまうことがあるんです。

僕も彼女の存在が当たり前になりすぎて、「僕とデートの予定を合わせるくらいしてよ」なんて言ったことがありますが、今思えば、「何を言ってるんだ」と思っちゃいます。

彼女の存在が当たり前とは思わないようにすることで、私物化することを防ぐことができます。

むしろ、彼女という存在は1人しかいませんから、感謝の気持ちを持って大事にしましょう。

食事マナーや公の場でのマナーが悪い時

食事マナーや公の場でのマナーが悪い時も彼女から一気に嫌われてしまう原因になります。

なぜなら、一緒にいて恥ずかしい気持ちになりますし、「あんな男と付き合ってるんだ」と思われるからですね。

僕も昔、音を立てて食べ物を食べることがありました。

そんな僕を見て、彼女は幻滅し別れたなんて経験があります。

食べ物を食べる時は音を立てない(皿にぶつけない・口を閉じて食べる)、しゃべりながら食べないということを意識することで、食事マナーが改善されました。

音を立てて食べ物を食べるに限ったことではありません。

公の場(電車内、バスの車内、デパート)といったところで大声を出す、列に並んだ際に割り込みをするなんて行動は一気に彼女に嫌われることになるので、意識して注意しましょう。

暴力を振るった時

暴力を振るった時に嫌われるというのは、理由を言わなくても分かりますね。

女性よりも男性の方が力が強いことが多く、暴力で解決しようなんて考えは一気に嫌われる原因となります。

ここで言う暴力とは決して殴るといったことだけではありません。

言葉の暴力というのもありますね。

僕も喧嘩で感情が熱くなってしまった時に言ってはいけない言葉を放ってしまったという経験があります。

若気の至りという部分もありましたが、今では冷静に話し合いができるようになりましたし、言葉の暴力を放つことなんてしなくなりました。

喧嘩をして感情的になりそうな時は、一旦深呼吸するのがいいですよ。

深呼吸することで、気持ちが落ち着きますからね。

言葉の暴力は時にして殴るという行動よりも、相手を傷つけることになります。

大人の対応で話し合いができる男性になれれば、彼女から嫌われることも少なくなるでしょう。

学歴を比較してきた時

こちらも元カノと比較するというのと似てますが、学歴を比較してきた時、彼女は「この男、学歴で人を差別するんだ」と思われ、嫌われてしまいます。

なぜなら、男性が優位に立ちたいのが見え見えですし、将来的にも横柄な態度をとる彼氏になるのが目に見えてますからね。

僕も「高卒の癖に」なんて言ったことがありますが、「なんで学歴で人を判断してたんだろう?」と思っちゃいますね。

決して学歴だけでは計れない部分がありますし、学歴で人を判断するのは止めましょう。

学歴だけでなく、人を差別しない男は彼女から嫌われることも減ります。

嘘をついた(バレた?)時

嘘をつくということは、相手を裏切るということなので、彼女からも一気に嫌われてしまうでしょう。

嘘にはついてもいい嘘がありますが、ついてはいけない嘘をついてしまうと、その嘘をカバーする為に更なる嘘をつくことになります。

まさに不誠実な男という烙印を押されてしまうでしょう。

僕も女友達と遊んだのに「今日は男友達との飲み会だった」と言ったことがあります。

この嘘をカバーする為に同僚や女友達にも協力してもらったわけですが、何十にも渡って嘘をついてるということになります。

ついてはいけない嘘はつかないようにしないと、後で後悔します。

まとめ

小さな過ちであっても、積もり積もって別れにつながることはよくある話です。

最初は笑って許してくれていたとしても、彼女の中では不満が蓄積されています。

いつしかそれが爆発して、いきなり音信不通になることもあるので、気をつけて下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です