FXを使った外貨の積立?

皆さんは貯金をどれくらいしているでしょうか?
2017年5月に総務省が発表した「家計調査報告」によると、20代の貯金の平均額は185万円、30代の貯金の平均額は395万円だそうです。
今回は貯金が苦手な人にもおすすめなFXを使った外貨の積立を紹介します。

つもり貯金

貯金が苦手な人に良くお勧めされている貯金方法に「つもり貯金」というものがあります。例えば、嗜好品を衝動買いする代わりに、代金分を貯金するといった風に衝動買いしたつもりで貯金することでお金を貯める方法です。一番簡単なのは給料をもらった時にその一部を使った「つもり」で貯金してしまうことです。
このような工夫をすることで貯金を貯めやすくなります。

貯金は引き出せる

しかし、つもり貯金にもデメリットがあります。それは簡単に引き出せるため、使ってしまうことです。そこで、FXで外貨にしてしまいましょう。貯金に失敗する人の多くは貯金を使ってしまうことが原因です。一度外貨にしてしまうので簡単に引き出せなくなりどんどんたまっていきます。

外貨にすることでリスク分散

多くの人は貯金を円で行っています。しかし、日本の物価が上がったり、外国の通貨の価値が上がったりすると日本円の価値は下がってしまいます。日本人はあまり意識していませんが、通貨の価値は一定ではありません。もしかしたら、せっかく貯めた日本円が暴落し、何も買えなくなってしまうかもしれません。これは実際にギリシャなどで起きており、今まで起きなかったからと言ってこれからも起きないとは限りません。日本円だけでなく、ドルやユーロを持っておき、リスクを分散することで、自分の資産を守ることができます。

定期的に購入するとお得

定期的に同じ額の外貨を購入し続ける方法をドルコスト平均法といいます。ドルコスト平均法を使うと、価格が安いときは沢山購入し、逆に価格が高いときは少量しか購入しないことになります。そのため、結果として安い平均取得価格で外貨を購入することができます。また、外貨は安いタイミングで買いたいですが、いつ安いかは後になってみないとわかりません。しかし、ドルコスト平均法を使えば相場が全く分からなくても平均取得価格は安く済みます。

外貨預金より積立FXのほうがいい

外貨を買う方法はFXの他に銀行の外貨預金があります。しかし、FXのほうが手数料が圧倒的に安いです。
また、外貨預金では銀行がもし倒産してしまうと外貨は帰ってきません。しかし、FXは会社が倒産しても投資家の資産は保護されるため、返してもらえます。
外貨預金より積立FXの方が投資として優れています。



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