筋肉質な体ほどスーツが似合う?かっこよく着こなすための筋トレ方法とその注意点を解説!

 

筋肉があまりない細身の男性と筋肉質な男性ではどちらの方がスーツ姿が似合うと思いますか?

細身の男性がスーツを着用してもかっこいいとはなりませんが、筋肉質な男性がスーツを着用するとかっこよく見えます。

そこで今回はスーツ姿が似合う筋肉の鍛え方について紹介します。

日本人はスーツが似合わない?

日本人は外国人に比べてスーツ姿が似合わないといわれています。

いくつかの理由があるわけですが、やはり筋肉量の差があるからです。

日本人は農耕民族で前かがみになって仕事をするという文化があり、体の全面が発達した反面、背中の筋肉が乏しくなったといわれています。

日本人の悪い癖として語られている猫背も体の全面ばかりが発達したことにより、バランスが崩れているから起こるものなんです。

狩猟民族として歴史を重ねてきた西洋人は弓を引くなどの動作が多かったことなどから背中の筋肉が発達し、スーツが似合う体になったというわけです。

西洋人のようにスーツが似合う体にするには「胸板を厚くする」「背中の筋肉をつける」「肩幅を広くする」「上半身のバランスに偏らないように下半身を鍛える」といったことが重要になってきます。

スーツが似合う体にするための筋肉 大胸筋

大胸筋を発達させることでスーツの似合う体にすることができます。

何故なら、大胸筋は胸板の厚さに関わってくる筋肉で上半身の中でも大きな体積を誇っており、分厚い胸板は男性らしさを演出させることができるからです。

大胸筋は腕を水平面に前方へ押し出す動きや腕を胸の真ん中に寄せるときに使われる筋肉です。

代表的な種目に「ベンチプレス」というのがあります。

1.ベンチに仰向けになり、足で踏ん張ります。

2.腰の部分にアーチができるようにセットしたらバーベルを両手で持ちます。(手幅はバーベルを降ろしたときに肘の角度が90度になるくらい)

3.ラックからバーベルを外して胸を意識しながら上げ下げを繰り返します。(乳首の辺りに下ろすように)



注意点

1.胸を意識したいので腕を使って上げるというよりは、胸の力で上げることを意識しましょう。

2.胸の高い位置に下げると肩を痛める原因になるので、乳首の辺りに下ろすことを意識しましょう。

スーツが似合う体にするための筋肉 広背筋

続いて紹介する筋肉は広背筋です。

広背筋は背中についている筋肉で鍛えることにより、逆三角形を作り上げることができますし、男らしい大きな背中にすることができるからです。

広背筋は真上に上げた腕を下に下ろすときや腕を水平なまま後方に引くときなどに使われる筋肉です。

上半身の中でも大きな筋肉なので、是非鍛えましょう。

代表的な種目に「ラットプルダウン」があります。

1.ラットプルマシンに座り、バーを順手で掴みます。

2.肩甲骨を寄せるイメージで鎖骨の辺りまでバーを下ろしましょう。

3.背中の力を抜かないように意識しながら、バーを戻していきます。

注意点

1.背中を鍛える種目なので、腕の力で上げ下ろししないようにしましょう。(腕の力を使うと背中に効かせることができません。)

2.背中が丸まらないように(背中の種目をするときは背筋を伸ばした状態で行います。背筋が伸びてないと背中に効かせることができないからです。)

スーツが似合う体にするための筋肉 三角筋

続いて紹介するのは三角筋です。

三角筋は肩を形成する筋肉のことで鍛えることにより、肩幅を広げる効果があるからです。

広背筋を鍛えるだけでも逆三角形の体になりますが、三角筋を鍛えると更なる逆三角形になり、よりスーツが似合う体になります。

三角筋の代表的な種目に「サイドレイズ」があります。

1.ダンベルを両手に持ち、少し前かがみになって直立します。

2.そのままの状態でダンベルを方の高さくらいまで上げます。

3.元に戻します。

注意点

1.ダンベルを下ろしすぎない。(ダンベルを太ももに当たるまで下ろすと筋肉の力が抜けてしまい、効果が半減します。ダンベルを下ろすときは太ももに当たらないようにしましょう。)

2.反動を使わない。(疲れてくるとどうしても反動を使ってあげたくなりますが、怪我に繋がる可能性もあるので、止めましょう。反動を使わないと上げられなくなったのなら十分に効いてる証拠なので、止めるタイミングといえます。)

スーツが似合う体にするための筋肉 大腿四頭筋、大臀筋

続いて紹介するのは脚全体の筋肉です。

大腿四頭筋は太ももの前についてる筋肉で大臀筋はお尻の筋肉となっています。

何故、この筋肉を鍛えるべきかといいますと上半身ばかり鍛えてバランスの悪い体にするよりかっこよくなるからです。

スーツを着用すると上半身にばかり目がいきますが、下半身もある程度の大きさがないとかっこよく着こなすことができません。

代表的な種目に「バーベルスクワット」があります。

1.脚を肩幅より広めにとり、バーベルを担ぎます。

2.胸を張り、ひざとつま先が平行になるまでしゃがんで、元に戻します。

注意点

1.しゃがむときにひざが内側や外側に向かないように気をつけましょう。(ひざ関節の可動域を超えて怪我をする恐れがあるからです。)

2.しゃがむ深さは無理のない範囲で行いましょう。



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