ひとり暮らしの部屋で存分に映画や動画・ネット・ゲームを楽しむ方法/光回線編〜一人暮らしブログ〜

 

男子のひとり暮らし。部屋はそれほど広くないかもしれませんが心地よく過ごせ、人によってはときどき彼女も来てくれるでしょう。そんな自分の城のような空間をもっと楽しむために、部屋で映画や動画・ゲームを堪能するというのは十分ありでしょう。

テレビだけではちょっとさびしいですからね。そのためにはネット回線が必要です。アパートやマンションなどの集合住宅の場合、入居時にすでにネット回線が引かれている場合があります。

もしそうなっていればパソコンをつなげば比較的簡単に映画や動画、ゲームを楽しめます。しかし、そうでなければ自分で引く必要があります。どうすればそれができるのか解説します。

 

自宅でのネットが主体なら早くて快適な光回線

 

ネット回線には厳密にいうと有線タイプと無線タイプがあります。有線タイプは電柱から回線を引き込むもので、今回はこちらについて紹介します。というのもネット利用はほぼ自宅という人には、速度が速くて通信が安定する有線タイプがおすすめだからです。

 

まずはお住まいの物件がインターネット対応かどうか確認しましょう。部屋の契約時に不動産屋さんで「インターネット対応」といわれていればOKです。有線タイプのネット回線は事実上二種類、ADSLと光回線に分けられます(ケーブルテレビもありますがシェアは少ないです)。

ADSLは電話回線を利用するもので、月額料金は3,000円程度と光回線より安いのですが、通信が不安定だったり速度が遅くなったりします。一方、専用の光ファイバー回線を使う光回線は月額料金が5,000円程度とADSLよりは割高なのですが、通信が安定していて速度も出ます。

山深い地域などで光回線が引けないなどの事情でADSLを使わざるを得ないなどの場合を除き、現状ではほとんどの人が光回線を選択しています。なのでこの記事でも集合住宅に光回線を引くという前提でお話しを進めていきたいと思います。



工事費はかかるが無料キャンペーンもある

 

光回線を引きこむには配線工事が必要です。そのため業者さんと事前打ち合わせをして工事日を決めます。工事自体は数十分もあれば終わりますが、立ち会いが必要です。

それと工事費が最大20,000円程度かかります。といっても、工事費無料キャンペーンというのをやっていることが多いので、そのタイミングで申し込みすればタダで済みます。立ち会う時間が作れる人で無料キャンペーンが利用できるなら工事が必要でも特に問題ないですね。

 

一戸建てと集合住宅では料金が違う

 

ところで一戸建ての家とアパートやマンションなどの集合住宅ではインターネット回線の利用料金が違います。NTTの光回線フレッツ光の場合、一戸建て向けをファミリータイプ、集合住宅向けをマンションタイプと呼んでいて、料金はマンションタイプの方が安くなっています。

これは、一戸建てでは一戸で一本回線を使うのですが、集合住宅では一本の回線を各部屋が共同で使うからです。ちなみにその集合住宅に何部屋あるかによっても料金が変わってきます。部屋数が多ければ多いほど安くなります。

 

 

光回線にも種類がある

 

さて、光回線にもいくつか種類があり、それぞれ別の事業者が提供しています。契約する際はそれらを比較しながらどれを利用するか決めましょう。

 

フレッツ光

NTT東日本およびNTT西日本が提供する光回線で、シェアはトップです。

auひかり

携帯電話のau を提供するKDDIのサービス。シェアはNTTに続く2位です。

NURO光

So-netが提供。通信速度は下り最大2Gbpsで、これは世界最高速だそうです。そのため動画の視聴やゲーム、ファイルのダウンロードもサクサクッと快適に行えます。現時点でのサービスエリアは関東、東海、関西の各地域です。


プロバイダについて

 

以前はインターネットをするにはNTT東西などの回線を提供する事業者と、プロバイダと呼ばれる接続サービスを提供する事業者の2社と契約する必要がありました。しかし、最近の光回線は1社と契約すればOKなところも増えてきました。料金も一本化され、スッキリわかりやすくなっています。

 

光コラボレーションって、なに?

 

NTT東西のフレッツ光回線を他の事業者がレンタルし、独自のサービスをつけて提供するものです。回線自体はフレッツ光なので安心ですし、サービスが充実したり料金が安くなったりするメリットがあります。ドコモ光やソフトバンク光などもそのひとつで、それぞれのスマホユーザーならセットで割引を受けられる場合もあります。

またSo-net光ならauのスマホユーザーがセット割を受けられるケースがあります。さらにプロバイダ込み契約の事業者も多いので、そちらもメリットです。

 

違約金に注意

多くのインターネット事業者が最低契約期間を定めています。2年としているところが多く、それが満了する前に解約すると10,000円から20,000円ほどの違約金を取られます。

スマホの場合の「2年縛り」と同じシステムがネット回線にもあるのです。また、スマホ同様契約更新月というのがあって、2年経ってもこの月に解約しないと違約金を取られる場合があります。

 

工事やセットアップなど多少手間はかかりますが、光回線でネット環境ができあがれば、映画も動画もゲームも快適に楽しめます。



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