女性を部屋に呼ぶなら、この4つだけは絶対に押さえておこう!

 

一人暮らし男子の最大の醍醐味といえば、女性を自分の部屋に呼ぶことでしょう。付き合っている女性なら気軽に来てくれるでしょうが、一番問題なのはその前段階、仲の良い友達ではあるけれど、まだ付き合うまでに至っていないという状況です。

そういう状況で来てくれた女性は、付き合うかどうか部屋を見て判断することも多いのです。したがって、部屋の状態は彼女を落とせるかどうかの分かれ目にもなります。そこで部屋に女性を呼ぶ際の注意点を紹介しましょう。



部屋もファッションの一部

 

女性が男性を評価するとき、見た目はとても大切です。いつ洗濯したかもわからない服を着ていて、髪はぼさぼさ、無精ひげぼうぼうなんて状態では女性には見向きもされませんね。

部屋だって同じです。まともに掃除もしていなくて散らかし放題、変な臭いがするし、インテリアへの気づかいもまったく見られない、などといった状態では付き合うどころか二度と会ってくれないかもしれません。

あなたがファッションにこだわりを持つ人ならば、部屋もファッションの一要素と考えてこだわりを持ち、女性に評価してもらえる部屋を演出しましょう。部屋は自己表現の一部だと考えてください。

 

部屋を寝るだけの巣にしない

 

まず論外なのは、何年も住んでいるのに部屋の中が引っ越してきたときと変わらない状態です。本棚が整理されていなかったり、テーブルに荷物が載っていたり、最悪はダンボールが積まれていたりするのを見ると、女性もがっかりします。

これでは部屋とか家とかいえるものではありません。帰ってきて寝るだけの「巣」になってしまいます。おしゃれだのくつろぎだのという前に、荷物はちゃんと出して整理整頓しておきましょう。



いうまでもなく基本は清潔さ

 

続いては清潔であることです。ファッションに清潔感が重要であることを考えると、女性を招待する部屋が不潔であってはいけませんから、ちゃんと掃除をしておきます。

布団はきちんと畳んでおきましょう。それと意外に見逃しがちなのがベッドメイクです。これをちゃんとやっておけば、毎朝ちゃんとベッドメイクするマジメな男であることをアピールできます。

 

もちろん掃除機はかけておきます。そして部屋の中にゴミが散らかっていないかを確認しましょう。これも見逃しがちなのがゴミ箱の中です。あふれそうなくらいティッシュが入っていてはいけません。こんなにたくさんなにに使っているのだろう、と女性に思われたらアウトです。

 

続いてのチェック項目はトイレとバスルームです。いうまでもなくトイレが清潔なのは基本中の基本です。臭いがないように気をつけましょう。トイレ使用後に臭いを気にする女性もいるので、消臭剤を置いておくのもありでしょう。また流れで女性がシャワーを浴びることもあり得ます。バスルームがきれいなことはもちろん、排水口に毛髪がたまっていたり、鏡が汚れていたりしないか、チェックしておきましょう。

 

キッチンもおろそかにしてはいけません。というのも彼女があなたのために料理を作ってあげようとするかもしれないからです。いざそうなったとき、シンクには洗い物がうずたかく積まれ、ガスレンジは汚れ放題、なんて状況では彼女も料理する気をなくしてしまうかもしれません。

 

おもてなしの心でくつろぎ空間を

 

いろいろ書きましたが、要は部屋を気に入ってもらうことイコールあなたを気に入ってもらうこと、なのです。清潔であるのはその前提ですが、次の段階は彼女にくつろいでもらえる部屋を作ることです。これについては「おもてなしの心」も持ちつつ、実践していきましょう。

 

あなたの部屋が床に座って過ごすスタイルなら座布団やクッションは必須アイテムとなります。ソファでくつろぐスタイルでもクッションはあった方がいいでしょう。

また冬場はもちろん、特に女性は夏も冷房で冷えることがありますので、膝掛けのようなものも用意しておくとバッチリ。彼女の膝小僧が寒そうなとき、やさしくかけてあげれば好感度アップはまちがいありません。

 

くつろぎ空間を演出するもうひとつの必須アイテムは音楽です。といってもこれには好みもありますから、あなたの好きなものをかければいいというわけではありません。そこで無難なのが歌詞のない、いわゆるインスト曲です。クラシックやジャズが代表的ですが、J-POPでもソウルでもボサノバでも耳にやさしいインスト曲ならOKです。

リラックスできる曲を選びましょう。持っていなければあらかじめCDをレンタルしておくとか、Google Play Music、Apple Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスを利用するのもおすすめです。

 

くつろぎの演出で意外に効果的なのが絵です。がんばって作り上げたこだわりのインテリアに絵がひとつ加わるとますます雰囲気が良くなります。風景画、静物画、人物画などなど、なんでも良いので壁にひとつ掛けておきましょう。もちろん本物である必要はありません。印刷で十分です。

ただ、ピカソのようなあまりに奇抜な抽象画は避けた方がいいかもしれません。観賞用というよりもリラックスするためのアイテムなのですから。もうひとつ、見てくつろぐものという意味で観葉植物もあった方がいいでしょう。

 

清潔でシンプルでシックな部屋。何度もいうようですが、もてる男は部屋もファッションのひとつととらえて努力を怠らないものです。



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