女性視点!【春に彼氏と行きたい旅行スポット5選】

こんにちは、シーマです。

 

僕は昔、「旅行とか行って何か意味ある?」、「てか、別に楽しくないけど」という考えでしたが、

最近はまあまあ旅行に行っております。

 

この心境の変化はなぜか?

それは人生というものを考えた時に、経験や思い出が人生を豊かにするものだと考えたからです。

 

昔の自分は、とにかく面倒くさがりでした。

そのため、特に良い思い出も残っておらず、

今までの人生ってつまんなかったな」と振り返って思うことが多かった。

もっと色々試していれば、色んなところに行けば、経験していればと後悔しているのです。

 

(もちろん、人生を彩るのは旅行だけではありませんし、他にもありますが今回は旅行に関するお話)

 

ちなみに僕の考えだと、「ただその観光スポットに行くこと。」これは楽しくないと思います。

行くだけなら、今の時代ネットで調べれば画像は出てくるので行く必要はないんじゃないか?と考えます。

 

ならば、何のために行くのか?

それは、旅先で経験したことのないことを試したり(例えば、スカイダイビング・スキューバダイビング・気球遊覧飛行・ラフティングなど)、友達や恋人との非日常の空間を共有したりするためです。



やっぱり経験したことの無いことをするというのは、単純に面白い!

それだけでも旅行には価値があります。

 

もちろん彼女に楽しんでもらうといった理由で旅行に行くのも全然ありです。

僕の場合はむしろ行かなかったことで、関係がマンネリ化して最悪の結果を招きました。

 

さて前置きが長くなりましたが、

今回は女性の方に、【春に彼氏と行きたい旅行スポット5選】を選んでいただき、記事にしてもらいました。

女性視点での経験や感想なので、

彼女を旅行に連れて行く際には、充分役に立つ情報かと思います。

それではどーぞ!

 

新しい季節の始まり。桜が綺麗に咲き誇り、どこか気分もウキウキしてきてしまう春。

寒い冬も過ぎて暖かくなってくるので彼氏と旅行に行こうと計画をする人も多いのではないでしょうか?

しかし定番の旅行先は飽きてしまった…。そんな人に、実際に行って良かった春の旅行スポットを5つご紹介します。是非、彼と一緒に足を運んでみてください!春なので桜が綺麗な場所メインでお送りします!

1.南禅寺

京都府京都市左京区にあるお寺。臨済宗南禅寺派大本山の寺院で、日本の全ての禅寺の中で最も高い格式を持っている凄い寺院です。もしかしたら水路閣で知っている人は多いかもしれませんね。

やはり格式高い寺院ということもあり、常に多くの観光客が来ていますが、寺院などどの季節に行っても同じだと思っていませんか?実はそんなことありません。

京都は桜の名所が沢山あり、南禅寺も桜の名所の1つです。だからわたしは春に行くべきと思っています。また、実際に行ってみて、数ある京都の桜の名所の中でも凄く印象に残ったのでご紹介しようと思います。

なんでそんなに印象に残ったかといいますと、南禅寺にある三門からの景色が言葉にならないくらい絶景だったからです。三門というのは、敷地に入ってすぐにドンと構えている重厚感のある門のことです。高さ22メートルもあり、本当に巨大で圧巻でした。入ってすぐに目に付きます。

この三門付近には桜が沢山咲いています。三門を背景に桜を眺めたとき、思わず凄く綺麗だなと思いました。きっと三門の迫力と重厚感、桜の繊細さがマッチしているのでしょうね。そんな三門ですが、これ、楼上に登れるんですよ。ここからの眺めがわたしは特に印象に強く残っています。

敷地内に咲き誇る桜がピンクの絨毯のように下界に蔓延り、風が吹いているときは桜吹雪が楼上の高さまで登ってくることもあります。この綺麗さは本当に語り尽くせません。あまり寺院に興味のない彼でも、絶対にその景色は気に入ってくれるはずです。

他にも、南禅寺内には見所が沢山あります。特に有名なのは水路閣でしょう。琵琶湖の水を京都市内に運ぶために作られた橋です。明治23年に作られたアーチ状の橋で、お寺という和の中に急に現れる洋の存在がインパクト大です。そこだけ切り取ると、古代ローマのような趣を感じさせてくれます。

水路閣の近くは桜ではなく、新緑の紅葉が光っています。あれ?桜じゃないの?と思うかもしれませんが、新緑を楽しめるのも春ならでは。しかし桜もちゃんとあります。水路閣から蹴上という場所まで、琵琶湖疏水沿いの散策ができます。

そこに桜が咲いているんです。桜並木をゆっくりと楽しめるコースで、彼と話をしながら歩くことができて楽しいですよ。

そうして暫く歩いていくと、知る人ぞ知る穴場にたどり着きます。そこが「インクライン跡地」という場所。インクラインというのは傾斜鉄道のことです。蹴上という場所は高低差がある場所で、琵琶湖疏水は飲料水を京都市内に運ぶだけでなく、物資輸送の役割を担っていました。

その物資船が進むには高低差が障害だったのです。そこでインクラインを作って船を先へと進めることにしたのですが、その跡地が桜の穴場スポットなんです。南禅寺まで足を運んだなら、是非インクライン跡地にも足を伸ばしてほしいです。

気持ちの良い陽気に包まれながら、彼とお花見散歩を楽しめるスポットです。歴史に触れながらも季節を感じることができるので、春に行きたい場所になっています。

*音量には気をつけてくださいね。

2.ひたち海浜公園

少し温かくなってきてGWはどこに行こう、なんて話題に華を咲かせる春。そこでひたち海浜公園はいかがでしょうか。茨城県ひたちなか市にある国営公園です。都心から電車で1時間半程度あれば着くので、旅行というよりはお出かけの方が近いかもしれませんね。

そんなひたち海浜公園ですが、ご存知の方も多いのではないでしょうか。そう、ネモフィラ畑!見渡す限りの青、青、青。世界からも注目されているその景色は春だけしか見られません。ということでこのスポットは春に行ってほしいのです。

ひたち海浜公園は季節によって色々な植物が咲いており、秋はコキアやコスモスなどが一面に広がります。秋にも訪れたことがあるのですが、春のネモフィラの方が綺麗だと感じましたね。そしてやはりネモフィラ畑の方が注目されているので、今回は春のひたち海浜公園についてご紹介しようと思います。

この国営公園は敷地面積が200haにも及んでおり、自然をどこまでも楽しめる公園となっています。敷地内は数種類のエリアに分かれていて、アスレチックができたり、バーベキューが楽しめたり、と思いきや大草原が広がっていたりします。

また、そこかしこに四季折々の花が咲いているので、季節感を楽しむにはバッチリなロケーションとなっています。

そして注目のネモフィラ畑ですが、これは「みはらしエリア」の「みはらしの丘」にて見ることができます。少し勾配があって、他の敷地よりも少し高い場所にあるのですが、そこから見渡す限りのネモフィラを堪能できます。

その圧倒的スケールはわたしの語彙を奪いましたね。「すごっ!青!いっぱい!」くらいしか言葉がでてきませんでした。

ネモフィラは例年4月中旬から5月上旬にかけて見頃を迎えます。小さくて可愛らしい青い花が咲き乱れ、青の絨毯を作り上げるのです。青い空、青いネモフィラ、そして先に見える青い海。笑っちゃうくらいの青が堪能できました。青の絶景でしたね。

一面を通して見ても綺麗ですし、小さな1つ1つのネモフィラを見ても可愛くて心が癒されます。あまりお花が好きではない彼でも、圧倒的なスケール感を前にすれば絶対見て良かったと思うはずです。ちなみに観光客は多いので、少し騒がしさを感じたのも事実です。ですがそれすらも癒してくれるネモフィラの山でした。

また、ネモフィラの季節が過ぎるとコキアという赤い丸いフォルムをした植物が一面を覆います。モコモコとした見た目が愛らしいんですが、それが紅葉すると真っ赤に染まり、その景色も綺麗ですよ。

さて、ひたち海浜公園の楽しみはこれだけではありません。わたしが他にオススメしたいのはアスレチックです。園内には13種類のアスレチックが設置されており、良い大人なのに思わず彼と熱中してしまっていました。

丁度温かくなる頃ですし、身体を動かすのも楽しいものです。他にもサイクリングができて、園内の四季折々の景色を楽しめます。ちょっとした運動がてらに広大な景色を眺めながら園内を回るのも楽しいでしょう。

食事やお土産施設も充実しているので、ここ1か所で何から何まで楽しめますよ。

青の絨毯、是非ご覧になってください。

 

3.箱根温泉街

東京から1時間ちょっとで行けてしまう温泉街、箱根。いつ行っても多くの人で賑わっていますよね。

日本有数の温泉街で神奈川県の端にある街です。箱根火山の麓から中腹まで、本当にあちこちに温泉旅館があります。

箱根湯本温泉、強羅温泉、塔之沢温泉、芦之湯温泉など、お馴染みの温泉がここに集結しているんですね。箱根湯本の駅周辺にはお土産屋さんも沢山あり、温泉饅頭も沢山売っているので食べ歩きも楽しめちゃうスポット。温泉旅行といえば、きっと誰でも箱根は思い浮かべるでしょう。

しかし温泉というのは冬のイメージが強いのではないでしょうか?寒いときほど温かい温泉にゆっくり浸かりたくなりますもんね。勿論わたしも温泉は冬になると行きたいなと思います。ですが、わたしは春に箱根へ行って凄く良い思い出になったので、皆さんにも春の箱根の良さをお伝えしようと思います。

先にご説明した通り、箱根温泉街というのは箱根火山の麓から中腹までという広範囲に広まっています。そして行ったことのある人はご存知かも知れませんが、箱根は山々に囲まれている場所です。ということで、山桜が楽しめるんですよ。

車で行く場合も、電車で行く場合も多くの山を通過して行きます。その道中、桜のシーズンに行くと沢山の桜を眺めることができます。また、箱根に行った場合、大体の人は近隣の観光スポットへ足を運ぶのではないでしょうか?その行く先々でも桜が沢山咲いています。

わたしが行ったときに見て綺麗だなと思ったところは、箱根登山電車に乗っていたときの景色です。沿線沿いに枝垂れ桜が咲き乱れていて、なんとも風情のある電車旅だなーと思っていました。

そして、春に行った方が良い最大のポイントは花見風呂です。これは各宿泊施設の露天風呂や個室露天付の客室で楽しめます。温泉に浸かりながらのお花見は本当に優雅。特にオススメは個室露天付の客室でしょう。彼と2人きりで桜を独り占めしつつ温泉を楽しめますからね。

昼間は明るい太陽に照らされた桜を、夜は温かな明かりに照らされた桜を、それぞれ楽しませてくれます。ときには湯から上がって椅子などに腰掛け、彼と一緒にお酒などを楽しみつつゆっくり桜を眺めるのも一興です。

日本の心、桜と温泉を同時に味わえるなんて贅沢だと思いませんか?注意すべきは予めしっかり下調べをしてから客室を予約することですね。部屋によっては桜が見えないところもありますし、宿泊施設の近くに桜の木がないところもありますから。

これと同じで秋や冬もそれぞれ楽しめます。秋は紅葉、冬は雪見風呂。ですが、やはりわたしは花見風呂が1番綺麗だと思います。花見スポットは日本全国あちこちあります。その中で箱根は関東の方ならば簡単に足を伸ばせる場所でしょうし、そこで贅沢な体験をできるのです。

既に行ったことのある方も、ない方も、是非春の箱根へ行ってみてください。花見風呂は本当に優雅で贅沢なひとときを満喫できますよ。

4.清水寺

京都府京都市東山区にあるお寺です。とても有名な観光スポットであり、京都へ行ったら誰もが足を運ぶ場所ではないでしょうか。季節を問わず多くの参拝者が訪れ、修学旅行生も常にいますよね。ユネスコ文化遺産にも登録されている由緒正しき寺院なので、世界的にも非常に有名な場所となっています。

その敷地の中には清水の舞台や音羽の滝、三重塔など見所が多くあります。特に本堂は国宝にも指定されており、そこから眺める京都市内の景色は素晴らしいものです。清水寺に続く参道にはお土産屋さんが並んでいますし、清水寺に行くまでも、行った先でも楽しめる場所。

そんな清水寺ですが、桜の時期になるとライトアップを行うんですね。数ある京都のお花見スポットでも、定番中の定番です。しかし定番だからこそ、その素晴らしさは折り紙つき。

例年桜の時期になると夜の特別拝観が開始され、ライトアップされた清水寺と桜のコラボレーションを楽しもうと大勢の観光客が殺到します。定番だからこそ、絶対行ってほしい場所なのでご紹介させてください。

夜の特別拝観の期間中は、桜だけでなく清水寺の敷地内の至る所がライトアップされます。広大な敷地には多くの桜が咲いており、その数はなんと1,500本もあるそうです。

特にオススメの場所が奥の院から眺める本堂の景色です。数多くの桜が本堂を囲むように咲いているさまは正に絶景。ライトアップされた幻想的な景色は必見の価値ありですよ。

もっと奥へ進んでいっても桜は至る所に咲いており、どこまで行っても夜桜を堪能できる場所なのです。ずっとそこに留まっていたくなるようなムード満点な空間は、彼と行く旅行先にピッタリです。

しかし清水寺は夜だけではありません。昼間も存分にお花見を楽しめるということです。歴史ある建造物と青空、そして桜の鮮やかなピンクの組み合わせはなんとも美しい。写真栄えもします。

昼間に行くことのメリットは、桜が持つ綺麗な色合いを楽しめることでしょうか。うららかな陽気の中で、彼と一緒に散歩がてら、どこまでも続く桜を楽しむことができるのですね。

昼と夜とで全く違った景色を見せてくれる清水寺。もし時間に余裕があるのなら、昼間に1回来て、ライトアップの時間帯に再び訪れてみてください。本当に同じ場所なのかと疑ってしまうほどに違う世界が2人を迎えてくれますよ。

 

5.大理石村ロックハート城

最後に群馬県吾妻郡にあるテーマパークをご紹介します。通称「ロックハート城」。これまで数々のドラマや映画の撮影地として使用されてきた隠れ有名スポットです。女の子なら絶対に行ってみたいと思うはずのこのスポット、どんなところなのでしょうか?

このテーマパークは中世ヨーロッパの街並みを楽しめる、ロマンチックなテーマパークです。石造りの教会や、実際にヨーロッパから移築してきたロックハート城があり、キャッチコピー「甦るヨーロッパの古城」がピッタリ当てはまります。

日本にいながら本格的なヨーロッパの雰囲気を楽しめ、かつ女の子には嬉しい体験ができます。ここは恋人の聖地としても知られていて、デートやプロポーズにもピッタリ。

実際にこの地で結婚式を挙げることもでき、プロポーズを支援してくれるというサービスまであります。そんな夢のような国、ロックハート城の魅力をお伝えできたらなと思います。

まず、ここではプリンセス体験というものができます。色とりどりの綺麗なドレスに身を纏い、写真撮影ができてしまうんですね。女の子ならば誰もが1度はお姫様になりたいという願望を抱いたことがあるでしょう。それがここでなら実現します。

ドレスの他に装飾品もレンタルできるので、自分のなりたいお姫様になれちゃうんです。男性用タキシードもあるので、疑似結婚式体験みたいなことが楽しめちゃいます。ちょっと照れてしまいますが、良い記念になりますよ。

他にも、やはり移築しただけあってロックハート城の中を見ないのは勿体ないです。城内は当時の部屋がそのまま再現されていて、アンティーク家具や鎧など、色んなものが展示されています。思わず日本にいることを忘れてしまいましたよ。

こういう風景は実際にヨーロッパなどの現地でしか見られないものと思っていたので。日本にいながらヨーロッパ気分を味わえるので、自然とテンションも上がってしまいます。わたしが特に気に入ったのが香水の部屋。世界中からかき集めた香水がズラーっと展示されています。レトロな柄の瓶や、あまり見かけないような形の瓶が沢山あって、凄く興味を惹かれました。

また、テディの部屋という世界中のテディベアが部屋中にある部屋が面白かったですね。本当に凄い数で、それぞれテディベアの顔も違って、癒し効果抜群でした。

他にも沢山の本を集めた部屋や、世界のサンタさんを集めた部屋など色んな部屋があるので、お城を見るだけでとても楽しめます。思わず彼との会話も盛り上がってしまいました。あの部屋はあーだ、この部屋はこーだ、などなど。

お土産屋さんも充実。ヨーロッパから輸入した雑貨屋さんが特にオススメです。種類豊富な雑貨がわたしたちを出迎えてくれます。女性だけでなく、男性が憧れるような剣とか銃も売っていました。男性も十分に楽しめるお店でしたよ。

わたしと彼はそこでアンティーク調のカップをお揃いで購入しました。他にもお店によってちょっとしたイベントを行っていたり、ハートの絵馬が売っていたりします。このハートの絵馬はロックハート城内の恋人の泉というところに飾れるので、一緒に絵馬を書いて飾ってみてください。わたしはなんとなく恥ずかしくてできませんでした…。

と、魅力たっぷりのロックハート城なんですが、春にオススメするのはやはり気候が良いから。そして温泉地が近いから。群馬県の有名な温泉、伊香保温泉や水上温泉が車で30分強で行けてしまいます。

春の温泉の良さはこれまで存分にお話したと思いますが、なんとロックハート城に行くとセットで楽しめてしまいます。昼間は日本とは別の世界のような夢の国で、夜は日本の素晴らしい温泉で、それぞれ楽しんでみては?

*音量には気をつけてくださいね。

 

ということで、ここまでが書いていただいた記事になります。

いやー、僕はこれを読んで彼女と旅行に行きたくなりました。

 

温泉に浸かってのんびりと春を満喫しながら2人の時間を過ごす。

いいですね、思い出作りにはピッタリです。

 

あと、大理石村ロックハート城!

これは初めて知りましたね。

女の子なら誰しもが行ってみたいということなら、

そりゃー連れてくしかありませんよね?笑

 

てな感じで、【春に彼氏と行きたい旅行スポット5選】でした!

マンネリ化を避けたいなら、新しいことにチャレンジし続ける心は持っていないとキツイですよ。

ではでは。



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