人生初のナンパ。やってみたら意外といけた話~大学で彼女を作った~

こんにちは、シーマです。

今回は、大学の学食で可愛い女の子に声かけた話をしようと思います。

 

とある初夏の日、

僕はたまに学食で見かける可愛い女の子に、心を奪われていました。

話しかけたいという欲求はあったものの、ビビリな僕にはそんなことはできませんでした。

 

それもそのはず。それまでの人生で、ナンパなど一度もしたことがないのです。

「どうやって話しかければいいのか?」

相手はいつも友達に囲まれている状態だったので、

なすすべもなく、毎日遠くから見ているだけでした。

 

それでも、「どうにかして話しかけたい」

けど、自分には自信がない。

 

もし、話しかけて「はあ?」とか言われたら立ち直れません。

それでも話しかけたい。

 

そんな葛藤が僕の中で渦巻いていました。

 

話しかけたい、けど嫌われたくない、今度また彼女が学食に現れる保証もない。

「もし、この機会を逃せば後悔するんじゃないか?」

「けれど、単純に恥ずかしいし、なんて声をかければいいかもわからない」

「彼氏がすでにいるかもしれない」

そんな思いが、ぐるぐる僕の中を回っていました。

 

そして、その時は話しかけることをせずにお昼の時間を終えました。

そこから、彼女は学食に現れることはありませんでした。

 

僕は猛烈に後悔しました。

「うわー、あの時声をかけておけば」、

「とりあえず連絡先だけでも聞いておくべきだった」

 

待てども、待てども彼女は現れず、

僕の中で後悔の念だけが膨らんでいきました。

 

「もし、次会うことが出来たら、連絡先は聞こう」

そう決心してから、1ヶ月後。(この一ヶ月の間、本当にいろんな努力をしました)

奇跡的にもう一度学食で見かけることが出来ました。

 

「これは、最後のチャンスだ」

「行くしかない。行け」

 

そう自分を奮い立たせて、

何と言って話しかけるかも決めていないうちに

僕は席を立ち、その子の元まで歩いて行きました。

 

もちろんこの時、彼女の周りには友達がいました。

それでも僕は立ち止まらず、一直線で歩いて行きました。

この時、頭の中は真っ白。

 

そして、たどり着き

「あのーちょっといいですか?」と

その子を1人だけ連れ出しました。

 

相手は「え?誰?」という顔をしていましたが、

「とりあえず来て」と言って、友達と引き剥がすことは出来ました。

そして、

「よかったら、友達になってくれませんか?」

僕はいきなり聞いてみました。

 

そしたら「え、いいですよ」と言う返事が!

この時は舞い上がりました。

 

「見ず知らずの人に話しかけられ、連れて行かれ、

いきなり友達になってくれと言われる」

相手からしたら、恐怖そのものではないか?と言う疑問を持ちつつも、

「じゃあ連絡先を教えて?」と軽い感じで聞いてみると、

意外にも「いいですよー」との返事が返ってきました。

 

ミッションコンプリートです。

とりあえず、連絡先を聞くことは成功しました。

ですが、その後はテスト期間であったため

時間をもらうことは出来ませんでした。

 

とまあ、ここまで読んでいただきありがとうございます。

この時人生で初めて、知らない女の子に連絡先を聞きに行くということをしました。

それも多くの人がいる中でです。

 

自分でもビビリましたけどね。

でも、やったことなんて、ただシンプルに可愛いと思った子に、声をかけに行く。それだけです。

文章で書くのは簡単ですが、実際にやるとなると結構ハードル高いです、てか高かった。

とは言っても、話しかけなければ始まらないですしね。

 

一応自己紹介でも書いているのですが、

僕は大人しめな人で、

ナンパするということから程遠い人間でした。

 

そんな僕が

なぜナンパすることが出来たのか?

簡単にいえば、

・精力(性欲?)をあげた

・筋トレした

・とりあえずやってみるマインドを身につけた

・アプローチの仕方を学んだ

・外見に気を使うようにした

この5つかなと思います。

この5つの中で、

「とりあえずやってみるマインド」

これ超重要です

いやマジで、

このマインドがないとナンパなんて出来ないと個人的に思います。

ここを読んでくださっているあなたも一度は聞いたことがあると思いますし、

感じたこともあると思います。

「やった後悔よりも、やらなかった後悔の方が大きい」と。

あの時声を掛けていれば、、、

あの時勇気を出していれば、、、

あの時やっておけば、、、

あの時、、、、

とまあ、やらなかった時はこんな感じですよね(笑)

僕の話でも書きましたが、やらないことの後悔は半端ないです。本当に。

 

反対に、やって後悔した時も確かに同じように考えますが、

後悔の深さとしてはそこまで深くないことが多いですよね?

これは「自分でやることを選択した」ということと、

「これをやったら失敗する」という経験が手に入るからだと思います。

再起不能な状態にならなければ、その経験は次に活かせますので。

 

あとたまに、「結局どっちも後悔するなら、しない方がよくない?」という人がいます(昔の僕です笑)

いや、そう言う人も居ていいと思うんです。 僕も昔はそちら側の人間でしたし。

でもですよ、

そんな人生つまらんくないですか?

僕はつまらないなと、途中で思ったんですよ。

だからこそ、自分自身を変えるための努力をしましたし、考え方も変えました。

もし、考え方を今のように変えていなかったらどうなっていたでしょうか?

おそらく、大学在学中に彼女は出来なかったでしょうし、女の子を口説くこともしなかったでしょう。

ただ、大学と家を往復するだけの毎日。

とても退屈な日々がそこにはあった気がします。

 

で、このマインドを持つに至った背景なんですが、

きっかけは、この記事でも書いたように精力剤でした。

何というか、嘘のような本当の話なんですが(笑)

きっかけが精力剤て、、お前、、、 と言いたいとこなんですが、マジです。

友人に勧められて飲み始めました。

おそらく世間一般で言われているようなプラシーボ効果だとは思いますがね。

友人御用達 精力剤の記事です

で、どうせ飲むなら筋トレもしようってことで、同時に筋トレも始めたんですよ。

筋トレしたら、人生変わった話

その頃僕は運動不足でもあったので、

適度な運動をしたおかげか何だか気力も湧いてくるようになりました。

そして、筋トレをすると男のモテホルモンのテストステロンが分泌されるので、

周りからの反応も変わるみたいです。

何というか、いい意味で注目されるようになります。

それまでは女子に見向きもされなかった僕ですが、

筋トレをするようになって、話しかけられることも多くなりました。

女子の方曰く、声を掛けやすい雰囲気になったそうです。

ただただ純粋に嬉しかったですね。

 

そうやって、自分に自信をつけて挑んだ初のナンパ。

努力の甲斐もあり、無事に成功しました。

 

やっぱ、やってみないことには分からないものですね。

今度また、ビビリ状態になった時は

この記事でも読み返して、

精力剤を買うところから始めようかなと思います。

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