東南アジアで生活、旅行してみたいあなたへ!何が必要?

こんにちは、しーまです。

今回の記事は僕ではない東南アジア在住の方に書いていただきました。

それではどうぞ!

 

東南アジアで生活、旅行してみたいあなたへ!何が必要?

 

最近東南アジアへの旅行客が増えているみたいですね!

私はこの3年間で東南アジアのミャンマーをはじめ、タイ、フィリピン、マレーシア、インド、カンボジア、ラオスと渡ってきました。これから日常で起こる、あれ?と思う事を紹介していきます!

ただ、行きたいと思っていても行けない方が多いのではないですか?

そんな方々に事前にどんな事が起こるのか知ってもらい、旅行や遊びを楽しんでもらえればと思います。

私も3年前から東南アジアのミャンマーという国に行く前は躊躇しました。

日本という素晴らしい国に生まれて、そこから発展途上の国へ行くのですから。

よしっ!と思って行ってみると色んな困難に遭遇しました。

そこで「実際東南アジアってどんな国なの?どんな事が日常で起こるの?」という声に答えようと思います。これは実際に住んでいる人でしか分からない事だと思います。

 

まずは準備をしよう

東南アジアへ行く時、何を準備すればいいと思いますか?パスポートやその国にビザが必要かどうか。

日本のパスポートは世界でナンバー1を誇る、ビザなしで観光など出来る国が多いパスポートですよ。

持ち物の準備は様々でしょう、私が一番必要だと思うのは、心の準備です。え?何それと思っているあなた。行けば感じます!

日本では起こらないような事が日常茶飯事です。最悪の事態を想定していれば、それが起こった時、「ふーん、まぁいいや」ってなる事間違いなし!

そんな日常茶飯事の出来事ってなんだろう?私が体験した出来事をあげていきます!

 

 

ぼったくりって本当にあるの?

その国々によって価値観などが違いますが、私が行った東南アジアの国々では色んな事にボッタクられた経験があります。私は人生初海外がミャンマーでした。

人生初めて海外到着時、タクシーでホテルまで向かいました。30分程ですかね。これも初体験ですがタクシー代は最初に値段交渉をする形でした。

英語も片言な私はおどおどしていたのを覚えてます。。ドライバーに「◯◯(値段)でそこまで行ってあげるよ」と言われて、日本の感覚からしたら「安いな!」と思いお願いしました。

その時は何も感じなかったが、後々ミャンマーで出来た友人に話を聞くと、やっぱりボッタクられてました。倍近く払っていたみたいです。「くそーー」と思っていましたが、それも経験ですね。その後からは堂々と振る舞い、ボッタクられなくなりました。経験上、その国にあたかも長年住んでいました!的な振る舞いが一番良いと思います。それはカンボジアでも、ラオスやタイでも感じました。(タイでは交渉の際ですね。今ではほとんどがメーターになっています)

ここで持論ですが、空港で待っているタクシードライバーはボッタクってくるケースが多いかと。私はそんな時は少し歩いて大通りに出てタクシーを拾うようにしていますw

また、何かをしてもらうと、「チップは?」とおねだりされる事があります。マッサージに行ってもありましたよ。受付で払ったにも関わらず、マッサージ師に「ヘイっヘイっ」てねだられました。その国々によってチップが必要か否かは事前に調べる事をお勧めします!

 

 

死ぬかと思った事

これは私が実際に体験した事です。東南アジアの国は交通整備が日本ほど整っていない国がほとんどです。ミャンマーでは横断歩道がほとんどないのです。そこでは何が起こると思いますか?

どこを見渡しても歩いてる人が車と車の間をすり抜けて反対側まで歩いて渡っています。

私ももう少しで大事故を起こすところでした。スリッパを履いて、みんなと同じように歩いて渡ろうとした時、車の陰で気付かなかったのです。反対車線からの車が目の前に来て、私のスリッパの先を踏んで通り過ぎました。この時はさすがに心臓が「バクバク」して死ぬかと思いました。

車ももちろん気を付けないといけないですが、犬にも気を付けなければなりません。

日本と違い、いたるところに犬が歩いています。夜中に犬を見ると怖いですよね。

私はラオスで一度襲いかかられました。犬嫌いな私に吠えて追っかけて来ました。私は自転車に乗っていて必死に逃げ回っていましたが一向に追いかけるのをやめません。もう私はヤバイ!としか思っていなかったところ、ラオス人の通りすがりの人が私を見て、犬を叩き始めました。すると犬は追いかけるのをやめて私は無事でした。

怖がっている私を見て犬は襲いかかろうとしたのだと、その通りすがりの人に言われました。

タクシーの件のように、堂々とするのが一番ですねw

 

まとめ

  1. 最悪の事態を想定する
  2. おどおどせず堂々と振る舞う
  3. 周りに気をつける

 

どんな状況でも、ある程度色んな事を見て想定していれば、多少のことで驚いたりガッカリしたりしないでしょう。

心の準備は出来ましたか?これで旅行の準備はバッチリですね!

 

南アジアのリゾートは人気?その理由とは

東南アジアでリゾートを楽しみたいというあなた!

でも東南アジアにリゾートってあるの?と思っていますか?

それとも、バリ島やセブ島がある!とご存知の方も多いのではないでしょうか。

私は東南アジアで生活をして3年目になります。2年間ミャンマー、今年はラオスと。

それまでに5カ国以上、東南アジアを渡り歩いてきました。

しかし、今までにバリ島やセブ島といった島のリゾートには一度も足を運んでいません。

では他にどんなリゾートがあるのかを紹介していきます!

 

ミャンマーにリゾートが?

ミャンマーにリゾート、、、いや、ないでしょ?と思っていませんか?

実は素晴らしいビーチがチラホラあるのですよ。

ミャンマーで一番のビーチは”ガパリビーチ”です。ミャンマー随一のビーチリゾートみたいです。はい!そうです、行ったことがありません笑

行ってみたい気持ちは山々でしたけど、、、でも、もちろん他にもあります!

私が行った事のあるビーチは、”グエサウンビーチ”です。こちらはベンガル湾に面した綺麗な海でした。なぜ、私がここに行った事があるか?

実は私はサッカーをして生活をしているのですが、ミャンマー時代はヤンゴンという主要都市に住みながら、ホームタウンがパテインという街で、ホームゲーム(試合)の際にはパテインに移動をしてプレーしていました。

そうです!そのパテインという街からグエサウンビーチが近いのですよ!

チームのみんなと1年の間に2回行く機会がありました。もちろん試合の翌日ですよ笑

しかし、私は1回目を逃しました。パテインでの食事で食あたりで寝込んでしまっていました。

2回目にして、ようやく初東南アジアビーチを満喫しました。ミャンマーにもあるんだ。というのが率直な感想ですね。

ミャンマーは仏教徒がほとんどで、街中にはパゴダという黄金に輝く大きな仏塔があります。なんと、そのグエサウンビーチにはそのパゴダの小さいサイズが海辺にありました笑

なんとも斬新な感じがしました。

 

今観光客で賑わうタイの国では?

 

タイという国は海に面していて、リゾート地がたくさんあることでも有名ですね!

最近ではバンコクへ遊びに行く!という旅行客が増えているみたいで、その中の一人に僕もいます笑

ミャンマーでプレーしていた時は2〜3日の休みがあるとタイに遊びに、、

いや、リフレッシュしに行っていた事は内緒にしておきます笑

ピピ島やプーケット島、というリゾート地は一度は耳にした事があるのではないでしょうか?有名な島で観光客で賑わっているみたいです。(私は行った事がありません笑)

私が一番オススメするリゾート地はパタヤです!こちらもリゾート地としては有名ですが、何がオススメしたいかと言いますと、首都のバンコクからとにかく近いんです。スワンナプーム空港から1時間半〜2時間ほどで着きます。また、昼と夜ではガラッと雰囲気が変わるのですよ。昼間はビーチで楽しむのも良し、水上バイクやシュノーケリングなどでも楽しむ事が出来ます。陸でも、バンジージャンプなどのアクティビティな事で楽しむ事ができます。

余談ですが、私はこのどれも出来ません。水上バイクは落ちたら泳げないので怖い、シュノーケリング、そもそも泳げない。バンジージャンプ、高所恐怖症、、、笑

なので、私はただビーチでのんびりするのを好みます。

また夜は飲み屋やナイトクラブといったようなもので賑わっています。欧米人や観光客が多いですね!

 

東南アジアのリゾートはなぜ人気なのか?

東南アジアのリゾートはなぜ人気度が高いのか?それは雨季を除いてはほとんどがリゾートシーズンと言えるからではないでしょうか。

3年間住んでいますけど、毎日猛烈に暑いです。もう練習が終わったらそのまま海に飛び込めたらいいのにな、といつも思っています。

それにもう一つ!何と言っても距離ですね。日本から東南アジアのリゾート地まで、そこまで時間がかからないというのは大きいのではないでしょうか。(これは僕の時間の感覚ですかね笑)

でも、ベトナムのダナンまでは5.5時間、フィリピンのセブ島まで4.5時間、インドネシアのバリ島まで7.5時間、マレーシアのコタキナバルまで6.5時間とそこまで時間はかかりません。タイになるとバンコク経由で色んな場所に行かなければなりませんが、、、

それでも1年を通してリゾートを楽しめて、距離も近い!となると行く価値はあるかと思います。私も海の目の前で生まれた海育ちの人なので、海が好きなんですよ。(泳げませんが笑)

なので、時間があれば色んなリゾート地に挑戦してみたいと思います!

まとめ

  1. ミャンマーにも素晴らしいリゾート地があります
  2. タイのオススメはパタヤ
  3. 東南アジアは日本から近い

 

東南アジアのリゾート地、近さもシーズンも言うことなしですよね?

リゾート地でゆっくりしてみたい方、是非チャレンジしてもらいたいです。

一番行ってもらいたい場所はミャンマーのグエサウンビーチですね!是非楽しんできてください!

 

 

東南アジアの料理は美味しいの?お腹を壊さないように、、、

最近日本ではタイ料理やマレーシア料理などの東南アジアの料理屋が増えてきているみたいですね!

食べてみたいけど、実際どんな味なの?という方に、実際東南アジアに住んでいる私から色んな事をお伝えしていきます!

正直な話、東南アジアに住んだ初年度、私は何度もお腹を壊して、その度に注射を打ってもらっていました、、、。そうならないために是非読んでください!笑

 

 

辛いものが苦手なあなたへ

辛いものが食べられない方、東南アジアの料理はチリなどの唐辛子を使う料理が多いです。

そのため何も知らずに注文して、「うわっ、辛すぎる、食べられない!」という経験を何度もしてきました。それだけで済めばいいのですが、私の場合お腹を壊したり、という経験もあります。

そうならないために事前に辛いものは少なくして!と言うようにしましょう!

日本で東南アジア料理を食べるときは、日本語で伝わりますが、いざ東南アジアの国でそう言う場面に遭遇したら英語で、「辛いものは減らして」と言うのがベストです。

しかし英語も通用しないようなお店に行くと、伝わらなくて困ってしまうので現地の言葉で「辛いものは抜いて」という言葉を覚えておく必要があります。

私はミャンマーでもラオスでも、その現地の言葉で伝えられるように覚えています笑

お腹を壊して後で困らないように。

 

どんな料理が多いのか?

 

基本的にタイでもミャンマーでもラオスでも辛いものが多い気がします。その他にはニンニクをたくさん使った料理や、最近日本でもブームになっているパクチーを使った料理などが多いですね。ちなみに日本ではパクチーをてんこ盛り!という店がチラホラあるみたいですが、東南アジアではそんな光景はまずありません笑

あと、少し東南アジアに来て感じた事は油が多く使われる料理がたくさんあるという事です。「少し脂っこいな、、、」と感じる事が多いですね。

また、ミャンマーやタイでの主食はタイ米で、細長いお米です。

ラオスでは、カオニャオといってもち米が主食のように扱われています。これがもちもちとした食感ですごく美味しく、腹持ちがいいです。また、フランスパンもすごく有名です。

その国々によって、味の違いなどはありますが似ている料理も多く、辛いもの以外は美味しく食べられます。その国々で好きなものを見つけて食べて行くのもいいですね。

 

屋台レストラン

どこの国にも屋台を出しているレストランが多いです。昼から出している屋台や、夜だけオープンする屋台など、様々です。ラオスでは、夜になるとトゥクトゥク(こちらで三輪車を使ったタクシーのようなもの)にキッチンのようなものを乗っけて、屋台レストラン通りの所に移動して来て、レストランを展開する。といった光景をよく目にします。何もなかった道路にその集まりができ、夜になると屋台がたくさん並ぶ街に変身するのです。

夜ご飯として食べられるものもあれば、クレープのような甘いスイーツを販売してるところもあります。私はそのクレープ(ラオスではロティという)がたまらなく好きです。屋台なので値段も日本では考えられない安さです。数百円あればお腹いっぱいになる事間違いなし!

また、昼間はトゥクトゥクに果物と氷を入れて走っているものもあります。これはタイでもミャンマーでも見かけます。50円ほどでお腹いっぱいになれるほどの果物が食べられます。

 

東南アジアに日本料理屋はあるの?

はい!めちゃくちゃ多いです。いつも東南アジアの各国々の友人言われる言葉は「すし、おいしい」です。寿司はすごく人気があるみたいですね。

私は東南アジアの国である、ミャンマー、ラオス、タイ、マレーシア、カンボジアには足を踏み入れましたがどこの国にも日本料理屋はあります。というより、どこへ歩いても日本料理屋。というくらいどこにでもあります。味のことは置いておいて、、、笑

ミャンマーに住んでいたときは日本料理屋にいつもお世話になっていましたが、日本で食べる時くらいの値段でとても美味しく食べられ、駐在の日本人の方たちで賑わっていたりと、「あれ?日本に帰って来たのかな?」という錯覚に襲われます笑

東南アジアの料理も良いですけど、やっぱり日本料理を食べる時は心も身体もホッとしますよね。これは東南アジアに住んでみないと分からないことですね笑

 

まとめ

 

  1. 辛いものが苦手な方は事前に伝えましょう
  2. 好きな食べ物を見つけて挑戦しよう
  3. 屋台は安い
  4. どこでも日本料理はある

 

色んな料理に挑戦してみるのもありですね。東南アジアの料理は辛いものが多いので注意してください!あとは何を食べても日本のお金の感覚があれば安いと感じます。特に屋台は、、、

是非チャレンジしてもらいたいです!

 

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