東南アジアに行く際は英語は必須?

東南アジアに行く際は英語は必須?

私は小学1年生の時から中学まで英語の塾に通っていました。

それでも子供の時は勉強嫌いで、なかなか上達せずに、どこかで「俺は英語習っていたし大丈夫だ」という思いで大学を卒業しました。

そのまま東南アジアの国、ミャンマーへ進出したのですが、その年は本当に苦労しました。

東南アジアで英語、、、どんな苦労があるのか、日本の英語ってそもそも大丈夫なのか?

そんな事を伝えていきたいと思います!

 

ミャンマーではどんな苦労を?

私は東南アジアの国々でサッカーをして生活しています。最初に行った国がミャンマーですが、チームと契約が決まってから渡航したのではなく、ミャンマーの地へ道場破りで乗り込んで契約を勝ち取る!という何とも斬新なスタイルでミャンマーへ行きました。

プロチームが練習している場所を事前に調べ、練習時間にそこへ行き、カタコトの英語で「I’m Japanese striker. Can I play with you?」と監督らしき人にお願いして、練習に入れてもらう。という事を5チームほど、して回りました。5チーム目以外の4チームは練習には参加できたものの、チームが私を不要だと感じ契約は断られました。5チーム目でやっと契約をしたのですが、そこからが大変。契約書全て英語。何が何だか分からなかったです。

私の英語能力はその当時5段階評価の2です。(自称です)

英語で「明日契約のサインするから、一旦自分の部屋に持って帰って契約書見るから持って帰っていいか?」といい、オッケーをもらったので、小学校から通っていた塾の先生に電話で和訳をお願いして何とか乗り切ったこともありました笑

 

コミュニケーションは英語?それとも現地語?

コミュニケーションを取る時は英語か現地の言葉、どちらがいいのでしょうか?

私はサッカーをしているので、英語を何とか必死に勉強して、コミュニケーションを取るように心掛けました。ミャンマー人はみんな英語を話す事が出来、私が話す事が出来るようになってからは上手くコミュニケーションが取れるようになった気がします。

しかし、そこで一番感じたことがありました。それは現地の人からして、現地の言葉を使ってくれる外国人はすごく慕われる。という事です。

よくよく考えてみれば日本でもありませんか?外国人が頑張って日本語を話している光景を見ると、なぜか笑ったり笑顔になっている、という経験は。

それと同じ事が起こります。私はコミュニケーションの一環としてミャンマー語で、「バカ」や軽い下ネタのようなものを覚えて、チームの飲み会の時には連呼して笑いを取ったりしました。すると、その頃からチームメートは私に対して親近感を持ったのか、すごく距離が縮まったように思います。

もちろん英語も大事だと思います。でももっと大事な事があるのかなと感じた場面でもありました。

 

他の国では?

ミャンマーもそうでしたけど、マレーシアでは現地の人はもっとスムーズに英語を話されていた気がします。それとは逆にカンボジアやラオスは英語がなかなか伝わらないケースが多く、現在はラオスに住んでいますが、英語が通用しないのでコミュニケーションがなかなか難しく、最初は戸惑いました。それでもコミュニケーションはすごく重要な事なのでラオス語を覚える努力を今も続けています。ちなみにラオス語はタイ語と近いものがあるのをご存知ですか?数字なんて丸々同じ読み方をするのです!ほとんどが似た言葉ですが、少しだけ紹介します!こんにちは、という言葉はラオス語で「サバイディー」、タイ語ではみなさんよく耳にする「サワディーカップ」です。どこか似ていますよね?

ありがとうは、ラオス語で「コプチャイ」、タイ語で「コップンカップ」。日本でいう関東弁か関西弁の違いってとこですかね笑

話は戻りますが、その国々によって英語能力の差はすごく感じます!そのように見てみると、日本人の英語能力はどうなんですかね?

 

 

日本人の英語は?

日本人の英語はカタカナ英語と呼ばれ、海外ではなかなか伝わりにくいような覚え方をしているケースが多いみたいです。

英語の”girl”、カタカナでは”ガール”と書きますが、この発音なんて全く伝わりませんからね!本当に難しいです。”apple”も同じですね!これは”アップル”とは発音しませんもんね!

日本人同士では伝わるものも、海外に出てたら伝わりにくい、伝わらないものがカタカナ英語には多いと思います。正しい知識を入れて海外に出る事をオススメします!

 

まとめ

  1. 海外初年度のミャンマーでは英語の苦労を
  2. 現地の人と仲良くなるには現地の言葉を覚えるのが一番
  3. その国々によって英語の使われ方が違う
  4. 日本人に陥りがちの誤った英語、カタカナ英語

 

海外に出てみたいけど英語が少し気になる、という方!

伝えようという努力を見せれば何とかなります!頑張って伝えようとしてみてください。

英語がダメなら現地の言語も調べてみてコミュニケーションをしてみてはいかがですか?

話していくうちに上達する事間違いなしです!その中の一人が私です。

遠慮せずにどんどんチャレンジしていきましょう!

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